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2004.06.07

Coinstar 逆両替ビジネス

f68d2718.gif前に貯まった小銭をどう処分すればいいのか?ということを書いたが、アメリカにはそれをビジネスにしているCoinstarという会社があることを「元気の素」というblogを読んで知った

どういうサービスかというと、コンセプトは「Turn your Coins into Cash with Coinstar!」(あなたのコインをコインスターでお金に変える)だ

つまり、スーパーマーケットの店頭に設置してあるこの機械に小銭を入れると、アメリカ国内であれば8.9%の手数料を差し引いた金額分のクーポン券が発行される

これで店で買い物しても良いし、レジに持っていって現金に換えてもらうこともできるらしい

さらに、この金額をマスターカードのプリペイド式のデビットカードやプリペイド携帯の通話料として加算するサービスもはじめたみたいだ

なるほど、銀行の窓口に持っていく手間を考えたら、多少手数料取られてもいつも行くスーパーマーケットで交換してもらえるのは、便利だ

つ〜か、日本の銀行も業務の効率化によるコストダウンや手数料収入アップのためにこういう両替に対して手数料を取る方向にある(八千代銀行の例)ので、大きな収益をあげられるようなビジネスになっていくかもしれない
(でも、現状では法的な規制にひっかかるかも?)

アメリカ行ってやることリストにこのサービスの見学も書き加えておこう

02:20 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16), コンサルネタ] | 固定リンク

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» Coinstar from T.Kanno's blog
レジでモタモタするのが、なんとなく嫌な私。小銭が日々溜まりがちでうっとおしい。日 続きを読む

受信: 2005/09/14 12:07:33

コメント

こんにちは。

> 銀行の窓口に持っていく手間を考えたら

というよりは、銀行では面倒くさがってやってくれないのです。そういう意味では、ありがたい機械ですが、実際のところ、僕は、25c, 10c, 5cは車のパーキングミーターやコインランドリーに使ってしまうので、残りの1セントのみをcoinstarに入れることになります。というわけで、僕は1ペニー処理用としてしか使ってません。で、僕の場合、1セントは1、2年ためても数ドルにしかなりませんし、手数料も取られるので、1、2年に一回使うかどうかです。

ちなみに、この機械、郊外の大きなスーパーならどこにでもありますよ。

投稿者: まー (2004/06/07 16:21:29)

情報ありがとうございます
なるほど、1セント以外はそういう使い道があるんですね
そうなると確かにたまらないかも…
どうなんだろ
アメリカ行ったら、スーパーでどんな人がどのくらいの金額で
使うのか、張り込みして見てようかな
でも、捕まったら嫌だなぁ〜(笑)

投稿者: よっし〜 (2004/06/07 17:08:21)

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