« カリフォルニアプチドライブ旅行 | トップページ | サンフランシスコドライブデート? »

2004.07.10

こんにちはサンフランシスコ

朝の海岸7/9(アメリカ滞在24日目)
朝早く起きてBlogを更新した後、2度寝した(笑)
そして、9時ごろ目を覚ましシャワーを浴びてホテルをチェックアウト  つ〜か、チェックアウトというより受付のおばちゃんにカードキーを返しただけだった…

そして、車に荷物を積み込み出発
とりあえず、近くの海岸に行ってボケーーーっとしながらまだ濡れてる髪の毛を乾かしてみた(笑)

で、20分くらいたって髪も乾いたところで再度出発

今日は18時までにサンフランシスコ市内でレンタカーを返さないといけないんで、あまりのんびりしてるわけにはいかないぞ〜

SkunkTrainといいながらも、町のメインストリートを走っていたら駅を発見したんで覗いてみる事にした

なんか駅なのか観光案内所かよくわからない建物に「TRAIN DEPARTING DAIRY」って書いてある
「電車が毎日走るのは普通じゃね〜か!」って心の中で突っ込みを入れつつ、その建物のところにあった資料をもらってみたら、どうやらこれは普通の鉄道ではなく「SkunkTrain」という観光用の鉄道らしい しかも毎週土曜日は蒸気機関車が走るらしい
う〜ちょっと見たかったかも…

GuestHouseMuseumで、車を止めた場所まで戻る途中に「GuestHouseMuseum」と書かれた建物を発見
なんだかよくわからないけど、とにかくちょっと覗いて見た
で、入口から中の様子を伺ってみたら、どうやら入場料とかはかからないようなので、そ〜〜っと入ってみると受付スペースに座っていたおじさん(もうじ〜さんって感じだったが…)が「Hey!Welcome to The Guest House Museum…」とかっていきなり挨拶してきて、とりあえずノートに名前を記帳してくれって言われる

う〜〜やべ〜俺はちょっとプラッと覗いただけなのに…ってちょっとビビリながらも言われた通りに記帳

そして「俺は日本人で英語もよく理解できないんでわからないんだけど、ここってどんなMuseumなんすか?」って質問してみたら、「Ok!」っておじさんの目がきらっと光って受付からでてきて、色々と解説をしてくれた
「だから俺英語理解できないって言ったじゃん!」って突っ込みを入れたかったが、そんな突っ込みを入れる隙も与えられず、おじさんの解説はドンドン進む
なんだか、lumberって言葉がたくさん出てきて、どうやらこの解説での重要キーワードみたいなんだけど単語の意味がわからないんでなんか話の流れが理解できない…

で、一通り解説が終わったところで「なにか質問ある?」って聞かれたので「基本的な質問で申し訳ないんだけど…lumberってなに?」って聞いてみたら、ちょっとあきれた顔をされた(笑)
でも、おじさんはちゃんと説明してくれた 要するに板に加工した材木のことらしい(後で辞書調べたら板材って書かれていた)

あ〜これで話しがつながった
要するにこの辺の地域は森林資源が豊富なので、サンフランシスコが発展しだした時とかゴールドラッシュの時なんかに建てられた建物なんかの材料となる木を伐採して板材にして出荷するという商売で発展した町なのだ
さっきのSkunkTrainってのは、その運搬用の鉄道だったんだな
って実はこのFortBraggって町はちょっとした観光地だったんだ〜

おじさんで、おじさんの解説&質問コーナーが終了して「あとは自由にみてね」って無事開放され、昔の木材運搬や加工の様子なんかの写真をみていると、またおじさんがやってきて解説をはじめる!!
「いや、俺は自分のペースでのんびり観たいんだから勘弁してよ〜〜」って思ったがそんなことは気にせず解説が始まる
「もしかして、このおっさん、暇つぶしに俺の相手してるんじゃね〜の?」って思ってる矢先に、他の見学者がやってきて「ここは解説ツアーがあるの?」っておじさんに聞いてきた
するとおじさん「いや、そういうのはないよ、でも今は東京から来てくれたスペシャルゲストのために特別に解説してるんだよ、俺のエクササイズにもなるしね

…ってやっぱり俺はおじさんの暇つぶしに付き合わされていたのか…_| ̄|○

雄大な海そして車でサンフランシスコに向けて走り出す

天気も良いし途中でこんなすごい景色を見れたりしてかなり快適なドライブだ

田舎町途中にあった田舎町って感じの町の「なんでも屋」って感じのお店でサンドイッチを買ってお昼ご飯にした
って、サンドイッチは完全オーダーメイドで訳がわからない
あ〜なるほど、Subwayと同じ方式なんだ っていうか、Subwayができる前からこういう仕組みってあったんだろうな
アメリカっていうのは移民の国でいろんな人種がいるから、味の好みも多様だからこういう細かいオーダーを聞いて作るって仕組みができあがったんだろうなぁ〜という仮説を立てながら、サンドイッチを食べてみた
これがかなりうまかった〜〜

鹿?そして、またまた走っていると、目の前をでかい物体が横切る
「なんだ!?」って焦ってよくみたらどうやら鹿みたいだ   しかも家族連れ
ちょうど車が止められる場所があったので車を降りて森の中を歩いている鹿の写真を撮ってみた
っていうか、なぜか鹿がカメラ目線だし(笑)

ワさらに走っていると、こんどはすげ〜断崖絶壁のところを通る
おぉ〜こえ〜〜〜〜と思いながらもハンドリング操作を楽しみながら運転する
上のほうまでいくとすげ〜〜景色が広がる

この1号線沿いの道はドライブコースとして超お勧めだ!

サウサリートそして16時くらいに101号線との合流地点に到着
ここまでくればサンフランシスコは目の前だ!

この間、このBlogをみてメールをくれたサンフランシスコ在住の人から「ゴールデンゲートブリッジの方からサンフランシスコに入るなら、サウサリートって町に立ち寄ってくるといいよ」と教えてもらっていたので、ちょっと寄り道をしてみた

するとこんな感じでサンフランシスコの街が見えた
おぉ〜いいじゃん!いいじゃん!

ゴールデンゲートブリッジそしていよいよゴールデンゲートブリッジを通ってサンフランシスコ市内に!!
1度これやってみたかったんだよね〜〜〜

市内の様子で、レンタカーを返してホテルにチェックイン
一息ついたら久々のサンフランシスコ市内を散策することにした

っていうか、とりあえず飯だ!!
今日は結局サンドイッチしか食べてないからお腹すきまくりだ

海鮮湯麺ってことで、チャイナタウンでラーメンビール!

なんか自分でもよくわからないが、サンフランシスコに来たらまずはラーメンビールっていうのが俺的な通過儀礼なのだ(笑)
っていうか、写真を撮った時にはすでにビールを一本空けた後だし…

フィッシャーマンズワーフでも、今日食った店のラーメンは量がちょっと少なかったんで、満腹感が得られなかった…
ってことで、フィッシャーマンズワーフに行って、クラムチャウダーを飲んでかにを食べた

つ〜か、フィッシャーマンズワーフってこんなに店あったっけ?昔から観光地ではあったが、こんなではなかったような記憶が…

で、ケーブルカーに乗ってホテルに帰る

つ〜か、共通さん!!!トイザらスサンフランシスコ駅前店がどこにあるかわかりません!!!

11:54 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49667/1264764
※本Blog(記事)にリンクしていないアクセス数アップのみが目的と私が判断したトラックバックは断りなく削除させていただきますので、あらかじめご了承ください

この記事へのトラックバック一覧です: こんにちはサンフランシスコ:

コメント

お〜〜!サンフランシスコですか。

私も学生時代に行きました。
アメーリカ旅行の最初に着いた土地がサンフランシスコでした。

結構徒歩で歩き回りましたよ。確か。
フィッシャーマンズワーフは私が行った時も店だらけでしたよ。
いかにも観光地って感じのたたずまいっすよね。

路面電車の写真を見てすごく懐かしかったっす。

それでは残りの旅、お気を付けて。

投稿者: Matty (2004/07/11 17:11:01)

オレも、学生時代、サンフランシスコでクラムチャウダー食ったさぁー。あー、なつかしかぁー。

って、すっかりノスタルジー。

投稿者: べっち (2004/07/11 18:15:38)

Matty&べっち

俺も最初の海外旅行でついたところがサンフランシスコなんだよ
西海岸ツアーはみんなサンフランシスコからスタートなのかな?

そして、アメリカで最初に飯食ったところもフィッシャーマンズワーフ
そういう意味では思い出の地であるのだ

もう16年も前の話だけどな

投稿者: よっし〜 (2004/07/12 0:29:58)

コメントを書く






RSS feed meter for http://yossy.blognikki.com/