2004.07.17
久々の田中商店
昨日のお話
飛行機が成田に16:45頃ついて、預けていた荷物を引き取り、京成の切符売ってるカウンターに行くと次のスカイライナーの出発が10分後だったので、そのまま切符を買って、売店でビールを買って電車に乗り込む
で、帰宅すると18時前だった お〜成田に着陸後約2時間で家につけるとは中々の好タイム
ってことで、仕事がらみで電話したかったところに何軒か電話してから風呂に入って、1か月分の郵便物をチェックしていると…いつのまにか寝てしまった
西海岸の時間で言ったら真夜中なんだし、飛行機でほとんど寝れなかったからしょうがないっすよね〜
で、夜中にお腹がすいて目が覚める
あ〜長浜ラーメン食いてぇな〜ということで、交差点でワイパーをガンガン動かしながら(笑)車で田中商店に行って、ねぎラーメン、味玉入り+替え玉(バリカタ)
やっぱ田中商店うめぇ〜〜〜〜よ
で、アメリカ旅行記はおしまいって書いたけど、自分の記録も兼ねて帰国日のことを書いておこう(話しが前後しちゃうが…)
7/15(アメリカ滞在30日目)〜7/16(日本時間)
せっかく、すげ〜豪華な部屋に泊まったのだからと、朝食は優雅にルームサービスでとることにした
つ〜か、食べ初めて思ったが、こんな広い部屋で一人で朝飯なんてなんだかおちつかね〜よ!
しかも、部屋の入口ドアの近くで荷物整理していたら、朝飯を持ってきた奴に「なんで広い部屋なのに、こんなところで荷物整理してるんだ?」って笑われちゃうし
あ〜〜〜そりゃそうだよね〜 つ〜か、奥にでっかいクローゼットがあって、その横にちゃんとスーツケースを置く場所もあるのに…
俺にはこういう豪華な部屋は使いこなせないってことが判明した(笑)
で、ちょっとのんびりしていたら予定していた時間より遅くなってしまい、慌てて支度をしてチェックアウト
空港へのシャトルバスに乗り込もうとしたら、ちょうど出発しちゃったところだった
でも「He〜〜〜y!!」って手を振ってアピールしたら止まってくれた
止まってくれただけではなく、わざわざバックしてきてくれた(ってこれはちょっと危なくね〜か?(笑))
このホテル値段の割にサービス良くて結構お勧めだわ!
怪しい英語で話しても「全然大丈夫ですよ!ちゃんと理解できますよ、気にしないでください、ミスター」って感じで紳士的に応対してくれたし…
そして空港に着いてチェックイン
成田行きは専用のカウンターが設けられていた
って、まだ出発まで3時間あるのに、席がすでに結構埋まってるらしく「通路側をお願い!」って言ったけど、「取れるかどうかわからない」って言われて発券されたチケットを見たら窓側だった
「え〜通路側ないの??」って聞いたら「1番後ろの方だったら取れるけど、あまりお勧めしない」って言われる
「でも、窓側より通路側の方がトイレに行ったりするのに気を使わないで済むから、通路側がいい」って言ったら「本当にここでいいのね?」と60Hという凄い後ろの席のチケットが発券された
そしてそのままスーツケースを預けようとすると「あそこでセキュリティチェックを受けてください」ってスーツケースにタグだけをつけて1度返却される
そして、X線チェックを受けた後、係員がカバンの中身を開いて全部チェックされる
ここだけでなく、アメリカ全土で空港でのセキュリティーチェックはすげ〜厳しくなってるようだ
機内持込するカバンの中にパソコンを入れていると、別の場所に連れて行かれてパソコンを出させられて、カバンとパソコンの周りをガーゼみたいなので触って、成分分析機みたいなので検査されたりもする(火薬とかの反応がでないか調べているんだと思う)
俺も一度だけひっかかったが、そのときの係員に「今度からパソコンはカバンから出して検査を受けたほうがいいよ」と教えてもらって、それ以降検査前にパソコンは剥き出し状態にして検査を受けたら、特に何もいわれなくなった
つ〜か、カバン全部あけらるんじゃHな本とか持ち込みできね〜〜〜よな!Hなものを売ってる業者は大打撃だ!(思わぬところに経済的影響を与えるテロリスト達の作戦か?)
出発まで時間はかなりあるので、どこかでネット接続できないかとうろちょろしてみたらスタバがあった
でも、ここにはT-Mobileのホットスポットはなかった
前にも書いたが、アメリカではスタバは色々なフォーマット(業態)で色々な場所に出店していて、こういう空港内とかスーパーの店内なんかに出店しているフォーマットでは、ホットスポットサービスは提供していないみたいだ
そして、写真のようないわゆるキオスク端末っていうのをみつけたんで、試してみた
1分25セントで最低チャージが$3 まぁちょっと高い気がするけど、公衆電話にPCをつなげるよりはマシかなぁ〜
でも、当たり前だけどやっぱり日本語は通らなかった
やることなくて、暇なのでHudsonNewsって日本で行ったら駅のコンビニみたいな感じの店で本を立ち読みしたりする
で、ドルの現金が余っていたのでHow to Become Ceoっていうベストセラーになったらしい本と、その続編というかシリーズのHow to Become a Marketing Superstarって本を買って、読んで時間つぶし
「How to Become Ceo」って本は、組織内で出世するにはどうするか、どういう人がCEOになれるのかみたいな内容で、俺にはあまり関係なかった…でも、会社勤めをしている人は読んでみると参考になるかも…
「How to Become a Marketing Superstar」の方も言わんとしていることは、基本的に普通に日本で売ってるマーケティング関係の本と一緒なのだが、事例にあがってる企業が当然アメリカの企業で「お〜なるほど、こういうことだったのか〜」とこの1ヶ月アメリカで実際に見てきたことへの理解が深まった
そして、搭乗時刻になったので、最後の方に搭乗
って、帰国時に携帯からも書いたけど、周りは子どもとか団体とかばかりですげ〜〜騒がしい
最初のドリンクサービスの時にビールを頼んで更に機内食のサービス時に赤ワインを頼んで、よっぱらってさっさと爆睡してしまおうと思ったのだが、子どもが通路を走り回って俺の肘とかにガンガンぶつかってきて眠れない…しょうがないから読書の続きをしようと思ったけど、騒がしすぎて集中できない…
そういえば、団体客とか子どもとかややっこしい客は後ろの方に押し込めちゃうってどこかで聞いたことがあったが…チェックインの時に「本当に後ろでいいの?」と念を押されたのはこのことだったのか…_| ̄|○
つ〜か、到着するころは西海岸時間だと夜中の12時過ぎだったので、子ども達はみんな爆睡しちゃってついても起きない子とかぐずりだして大声で泣き出しちゃう子とかいたし…(笑)
小さい時から外国の色々なものを見せるというのは、子どもの教育に凄く良いと思うけど、狭い機内に10時間とか静かにさせておくは無理だよなぁ〜
子どもは可愛いと思うし嫌いじゃないけど、こういうのはちょっと勘弁だよ〜
俺は遊びの旅行だからまぁ許容できるけど、仕事関係とかで乗っていたのなら、絶対乗務員にクレームだよなぁ〜
つ〜か、この親達はそういう他人の迷惑を考えてるのだろうか???
そんな感じでヘロヘロになりながら、約1ヶ月の旅は終了
さて、この1ヶ月間の旅が無駄だったということにならないように、この旅で得たことを今後生かせるような行動をしよう!
ってことで、今日から早速行動だ!!
10:52 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16), 飯&酒] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2004.07.16
スカイライナーに乗った
スーパードライと笹かまぼこ
うひひ
04:33 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
成田到着〜
つ〜か 韓国人とかフィリピン人の子供が沢山いて、フライト中に運動会がはじまっちまって読書も睡眠もろくにできなくてすげ〜疲れた
エコノミープラスがないし、さらにシート毎のモニターもないボロイ飛行機だったし…
04:04 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2004.07.15
いよいよアメリカ旅行最終日
7/14(アメリカ滞在29日目)
長いと思っていたこの旅も今日で実質的に終わりだ なんだかあっという間だったな〜〜
って感傷に浸ってる暇はない
今朝はフロントにて市内通話料金についての戦いをしなくてはならならい
先にサービスを受けて支払いが後なので、俺がお金を払わなければOKって話なのだが…
やはり論的思考が要求されるコンサルと言う商売に従事している立場として(今は失業中だが…)は、きちんと論理的に相手を言いくるめなくてはならない!
日本の中小企業診断士ってのは流石だな!って相手に思わせなくてはならない!!
あ、そういえば俺は工事担任者って電話工事できる資格を持ってるってことをふと思い出してみた…でも工事担任者って英語でなんて言えばいいんだ?いや、そもそもこんな日本のローカル資格この話には全然関係ないか…
ってことで、話のシナリオとそれに対する相手の反応を考え、必用と思われる単語を調べて脳内想定問答集をつくり、いざフロントへチェックアウトに向かった!!
そして、フロントには昨日のに〜ちゃんはいなくて女の子が座っていた
例え相手が女の子だろうと妥協はしないぞ!って思いながら「チェックアウトプリーズ」と言って部屋番号を伝える
さぁ、いったいくらって請求してくるんだ!?かも〜〜〜ん!
って、相手の返事をドキドキしながら待ってると「OK、さんきゅ〜」って…請求なしっすか???
あら?
俺が強く抗議したからか、フロントのに〜ちゃんが面倒になったからか、昨日電話した宿泊予約担当のMr.ハームバーム?(ハンバーガー?)が本部に伝えてくれて、本部から指導が入ったのはわからないが、とにかくトラブルはなにもなくなった
って昨日と今朝クレームに費やした時間はなんだったんだ?つまんね〜〜〜〜消化不良だ!!
でもまぁ自分からわざわざ言う話でもないしと、そのままチェックアウトして、フリーウェイに乗ってユニバーサルスタジオのあるユニバーサルシティの前を通過してみた(笑)
だって、一人で行っても面白くなさそうじゃん…金も結構かかりそうだし…
んで、そのまま適当に走っているとフリーウェイがあったんで入ってみる
でもまだ朝飯食ってないんでお腹がすいてきたんで「飯でも食うか」と途中で適当に降りてみると建物の前になんか若者が並んでいる
アメリカンキャリアカレッジって社会人向けの職業訓練校みたいだ
つ〜か、ならんでいるのはやっぱり有色人種系ばかりだな…
「みんな頑張れよ〜」って心の中で思いながら交差点をまっすぐ走っていったら、なんか私有施設の駐車場みたいなところに入ってしまった!
でも、その奥にデニーズがあったので「ここで朝飯食えって神様のお告げだな」と勝手に解釈してデニーズブレックファスト
で、飯食い終わってコーヒー飲みながら「どこ行こうかなぁ〜」って地図を眺めていたんだけど…そもそもここがどこなのかよくわからない…って思っていたらウェイトレスのね〜ちゃん(推定年齢20代後半)が「コーヒーのおかわりは?」と来たので「ここってどこ?」って地図を指して聞いてみたら「ここがどこかって言うより、どこに行きたいの?」って逆質問される
…う…どこに行くかなんて決まってないよ…と思いつつも「ダウンタウン」って口からでまかせを言ってみる
すると「ダウンタウンって言っても広いのよ!ダウンタウンのどこに行きたいのよ?」ってさらに突っ込まれるんで、「う〜〜〜リトル東京」ってダウンタウンで唯一知ってる場所を適当に答えた
すると「リトル東京ならたぶんこの道を左に行って…あ、でも私も正確にわからないから他の人に聞いてきてあげようか?」って言い出してなんだか話しが大げさになってきそうな気配だったんで「いや、いいよ、もうわかったよ、ありがとう」ってチップを置いて席を立ちレジで会計
するとまたそのおね〜ちゃんが来て「わかったわよ、地図出して!」って地図を見ながら説明しだした
う〜〜めんどくせ〜って思いながら適当に相槌打って話を聞いて「さんきゅ〜」って言って店をでたら…店の外までついてきて「こっちだよ!間違わないでね!」ってさらに説明してくれる もう勘弁してくれよ〜〜〜
ここまでしつこく説明されてリトル東京に行かないと「なんで行かなかったのよ!!」ってね〜ちゃんが追いかけてきて怒られそうな気がしたので、結局リトル東京に行った(笑)
で、ちかくの駐車場に$5払って車を止めて、プラプラ歩いてみると全米日系人博物館というのがあったんで、$8払って入ってみた
なんか、日系人関連の展示なんかがみれるらしいのだが、入ったところにいた係員らしき日本人っぽいおばちゃんに「こんにちは〜」と日本語で挨拶したら「Hi!How Are You?」って返事が返ってきた…あ、日系人っていっても日本人じゃないから日本語しゃべれるわけじゃないんだな…
で、「普通の展示と911関係とどっちをみたいの?」とか聞かれて「え?意味わかりません…」って答えたら「じゃ〜とりあえずこっちに来てビデオを観なさい」って911関係のドキュメンタリービデオをみせられる
…えっと…つ〜かなんでこんなビデオをここで観ないといけないんだ…
どうやら、特別展示として911関係の展示も開催していたらしい
で、一通りそっちを観てから、やっと本来の日系人関係の展示をみる
要するに「アメリカの農園にいけばお金持ちになれる」と言われてアメリカに来てみたけど、安い賃金でこき使われて、さらに人種差別にあって、第二次世界大戦中は迫害されたりしたけど、2世を中心にアメリカに忠誠を誓ってる証拠として自ら軍隊に志願してアメリカのために戦ったりしたりと、色々苦労して日系アメリカ人として認められるようになったんだよ ってことをアピールする展示のようだ
ん〜彼らの容姿は日本人と全く同じなんだけど、日本人じゃない全く別の文化をもった外人なんだなぁ〜
で、その後はダウンタウンを徒歩で徘徊してみる
キャッシュアンドキャリー(診断士の1次試験にでるキーワードだぞ〜!>受験生)の問屋があったので何軒か覗いてみたが、雰囲気は日本の同業種と同じだった こういう店は全世界共通の雰囲気をもっているのかなぁ〜
そしてブロードウェイという道沿いのなんだか怪しい安い店なんかを冷やかしつつ、オフィスビルの方を通ってCityHallの近くまで来た
つ〜か、人があんまり歩いてない
オフィスビルが沢山あるあたりなんて歩道にだれもいない
本当に車中心の町なんだね
そろそろ3時を過ぎるので今夜の宿をどうするか考えはじめないと…
最後の晩なので、どうしようかと二つの案を考える
A案:海沿いの街のMotelかなんかに泊まって海岸で日光浴をしたり美味しいシーフードを食べる
B案:空港近くのちょっとリッチなホテルに泊まって、最後の夜を優雅に過ごす
で、例の割引クーポン集を見るとLAXから南にくだったRedondoって街にあるMotelがwi-Fi接続ができてちょっとよさげなんで、A案採用ってことでとりあえずここに行ってみた
がっ!「今日はほぼ満室なので、クーポンは利用できない
部屋もハンディキャップルームが空いているだけだ その部屋なら$70だよ」と人のよさそうなフロントのおじさんに言われる
「ん〜どうしようかなぁ〜まぁそれでもいいかなぁ〜」って悩んでいると「じゃ、とりあえず部屋を見てこいよ、それで決めればいいじゃん」って鍵を貸してくれた
で、部屋を見てみたら窓がない…まぁ窓はなくてもいいんだけど、風呂にバスタブがなかった…
ってことで、「ごめんなさい、俺日本人で日本人ってみんなバスタブが好きなんで、バスタブがない部屋はちょっと…」って答えたら「OK、よかったらまた今度来てね、良い旅を!」って言ってくれた
なかなか良いおじさんだ!
Redondoに行く人は是非このホテルを利用してやってください
で、他のホテルも何軒かあたってみたが、みんな満室だったので、B案に急遽変更
来た道を引き返し空港近くのRadissonってホテルがちょっとよさそうなので部屋が空いてないか聞いてみると$128って思ったより安い値段でOKってことなので、ここに決める
そして部屋に入ると…
な、なんだよこの部屋!!
広すぎる!豪華すぎる!
つ〜か、椅子が何個あるんだよ!?
こんなにあっても一人じゃ全部座りきれないよ!
これで本当に$128でいいのかちょっと不安になった(笑)
フロントのに〜ちゃんと結構気があって、話が盛り上がったんで、良い部屋にしてくれたのかなぁ〜〜〜
で、とりあえずレンタカーを先に返してしまおうと、部屋に荷物を置いてすぐに出発
アメリカ最後の晩餐はやっぱステーキだ!と途中にあったステーキ屋で12オンスのステーキを食べた
そしてレンタカーを返却しレンタカー屋→空港→ホテルと送迎バスを乗りついでホテルに戻る
そして夕暮れ時のホテルのプールで離発着する飛行機を眺めながらのんびり泳いだり、最上階のラウンジで空港の夜景をつまみにビールを飲んでみたりと、のんびりそしてちょっとリッチな気分で最後の夜を楽しんでみた
うひひ、最後の最後で大当たりを引いたって感じだ
ついでに、朝食もルームサービスで頼んじゃった!
ってことで、長かったようで短かったアメリカ旅行記はこれでお終い
久々のプライベートな海外旅行、しかも長期の旅だったけど、やっぱ旅は良いね
これからもこういう旅行を定期的にしたいなぁ〜 つ〜か、絶対するぞ!
旅の間でアドバイスくれたり遊んでくれた方、コメントやトラックバックをしてくれた方、ありがとうございました〜
日本に帰ってからも今までのようにBlog書きますんで、これからもよろしくです
11:46 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2004.07.14
吉野家ハリウッド店で初ドライブスルー
7/13(アメリカ滞在28日目)
朝、かもめの鳴き声で目を覚ます
「お〜〜なんか優雅な気分だなぁ〜〜」と思いつつ、ベッドの中でウダウダしていると…これから釣りに行くのであろう、お父さん達のしゃべり声がうるせ〜〜〜
ってことで、昨夜途中まで書いていたBlogの続きを書いたり、今夜の宿をネット予約したりしてシャワーを浴びて10時頃ホテルをチェックアウトして出発
サンディエゴ市内を見物しようかと思ったんだけど、気づいたら市内とは反対方向を向いて走っていたので、市内見物はとりやめにして海沿いの道をプラプラと走ってみる
途中何箇所か、景色の良いところで写真を撮ってみたりした
途中のスーパーでビーチタオルなる海水浴の時に砂浜にひくタオルをゲットして、いかにも西海岸って感じのビーチで短パン+上半身裸になって日光浴をしてみる
最初は曇り気味で心地よい感じだったが、途中から滅茶苦茶晴れてきて暑くなる…ってか暑すぎ!!肌がじわじわ焼けてくるのがわかるような暑さだ
で、ちょっとだけ海に入ってみたが…冷たすぎ!!
水に入れば冷たい、外にいれば暑い…ってどうしていいのかわからず、とりあえず14時ちょっと前くらいに退散することにする
ちなみに上半身裸になっておっぱい出しているようなおね〜ちゃんは残念ながらいなかった…_| ̄|○
途中、セブンイレブンで水分補給のためのドリンクを買って、一路ロスに向けて走る
来る時は海岸沿いの道をのんびり走って来たが、帰りは5号線という内陸部を走るフリーウェイを走る
オートクルーズをオンにして快適ドライブ なかなか便利だな!
つ〜か、前のトラック怖すぎ!
ロスに近づくにつれて段々交通量が多くなる
途中で大渋滞に巻き込まれてしまう…
しょうがないんで地図を見ながら回り道をしたりして渋滞を切り抜けて、やっとこさっとこ(死語)ダウンタウンに到着〜!
途中CarPoolと書かれているラインがあった 最初はなんのことだかわからなかったが、どうやら2人以上乗ってる車の専用ラインらしい
なるほど、車を通勤に使う人が多いんで、こういう渋滞解消策を考えているんだね
今夜の宿はハリウッドの近くを予約してあるので、そこに向かって走っていると、ホテルの近くで吉野家を発見!!しかもドライブスルー付だ!!
「お〜これは挑戦しなければ!!」とアメリカでの初ドライブスルーに挑戦
って、ドキドキしながら注文する場所に着いたらマイクからおね〜ちゃんの声で「今、忙しいから2〜3分待ってくれる?」といきなりの放置プレイ!(泣)
そして、やっと注文を聞いてくれた
商品を受け取る時に「箸ちょうだい!」って頼むのは忘れない!(笑)
そしてホテルについて、早速牛丼を食べる!
つ〜かさ〜〜、なんで紅しょうがこんなに入ってるの?しかも、唐辛子と醤油も4つずつって多すぎじゃね〜か?ってか、醤油ってなんだよ?一体なにに使うんだよ!?
あ、味の方は、ん〜〜〜タイミングの問題なのかっもしれないが、ニューヨークよりも日本の牛丼に近かったかな〜〜 でもそもそも牛丼の味なんて日本でもあんまり気にして食べたことないからわかんないや(笑)
話は前後するが今夜泊まるホテルはまたまたバガボンドイン
値段が安く設備もまぁ値段なりのそこそこの設備だし、ブロードバンド環境があるわけではないが市内通話が無料なので、実質的に常時接続OKなので、良くもなく悪くもなくという無難な選択…
がっ!部屋に入ってインターネットにつなごうと思ったが外線がオープンになっていかったので、フロントに回線をオープンにしてもらうように頼む
すると「どこにかけるんだ?」と聞いてくるので「市内通話 323エリアだよ」と答えると「じゃ、1回の通話ごとに75セントのコネクションフィーがかかる」って言い出す
「は?市内通話無料じゃないの?」と聞くと「いや、無料じゃない」って言われる
「あれ?俺の勘違い?」って思ったので、その場は「OK」と言ったが…今朝、サンディエゴのVagabondInnでもらったホテルの案内図付のドライビングマップを見ると確かに「全ホテルで市内通話無料」って書いてある
まぁ別に75セント程度なら別にたいした額じゃないから金銭的にはどうでもいいんだけど、俺的に結構気に入ってたホテルチェーンなので、こういう訳のわからない対応をされることに頭に来た
信用していたのに裏切られたという感じだ!
こういう行為は許せん!!
なので、そのマップを持ってフロントに行って「ほらここに無料って書いてあるぞ!」と抗議すると「ここに書いてある市内通話は800番(アメリカのフリーダイヤル)のことだ」と言い出す
「はぁ〜?800通話が無料なのは当たり前だろ!」って文句を言ったが取り合わない
とりあえず、部屋に戻ってこのチェーンの予約用のフリーダイヤルに電話してこのことを伝えると「確かに市内通話は無料で323で始まる市内通話は無料で間違えない、その話はおかしい、だけどここは予約セクションでこれ以上の対応はできないので、本部にかけなおしてくれ あ、だけど今の時間は留守電になってるんで、そこにメッセージを残してくれ」と言って本部の番号を教わる
だけど、留守電にこのことの経緯を説明したメッセージを残すのは至難の業に思えるので、とりあえずもう一度フロントに行って、今の電話のことを伝えると「どこのだれが言ってるの?そこはこのホテルと関係ない、俺の言ってることが正しい、市内通話は有料だ」との返答
これ以上こいつと言い合っても埒があかないんで、本部にメールを出して、明日チェックアウトの時に電話代を請求されたら払うのを拒否しようということで、この件はとりあえず終了とする
って頭にきていたせいで全然気づかなかったが、冷静になってみると、電話でクレームをいれたりしているなんて、俺の英語力は確実に進歩しているなぁ〜〜
そして、気を取り直して、ハリウッド見物に向かう
どうやらここからチャイニーズシアターまで歩いていけそうなのでプラプラ歩く…でも滅茶苦茶遠かった…
しかも、途中で休憩がてら道端で地球の歩き方をみていたら「どうしたの?道がわかならないの?」ってアメリカ人のおね〜ちゃんに声かけられちゃうし…
つ〜か、チャイニーズシアターのすぐ横にできた(というよりつながってるか?)このHollywood&Highlandってなんかすげ〜な 地下鉄もできたのかよ〜〜
あ、そうそう歩いている途中でキャバレーハリウッドの本店をみつけたよ(嘘だけど)
チャイニーズシアターに来た第一の目的はニューヨークで見損なった華氏911って映画をみること だけど、ここではやってなかった_| ̄|○
まぁ、8月に日本でも公開されるみたいだから、日本で観ればいいかぁ〜
ってことでちょっと観光客モードでプラプラしてみると、マイケルジャクソンのそっくりさんを発見 つ〜か、全然そっくりさんじゃないよなぁ〜と思って彼の行動をながめていたら、自ら女の子に声をかけて「ハ〜イ!マイケルだよ〜!」とか言ってる
で、その女の子に「申し訳ないけど、あなたをマイケルだと認めたくないわ それよりも友達と一緒に写真撮りたいからシャッター押してれる?」って言われている(笑)
で、偽マイケルもしぶしぶ承諾しカメラを受け取る…がっ!近くにいたおっちゃんに「ャッター押してくれる」ってそのカメラを渡して一緒に写真に写っている
恐るべし偽マイケル!
ハリウッドってところはこのあたりが賑やかなだけで、後はなんか寂しい街だ
ってことで、1度部屋に戻ってホテルの近所にあったBordersに行っていろいろ本を読んだりカフェでコーヒー飲みながらネットにつないで情報収集したりしていた
すると、隣にいたテーブルのいかにもキャリアウーマンって感じの黒人系の二人組ね〜ちゃんの一人が俺に時間を聞いてきた
なんかさっきからチラチラとこっちをみて俺の噂をしてるっぽかったんだけど…もしかして逆ナン?
って思ったけど、残念ながら二人とも俺の好みからは大幅に外れていたんで、素直に時間を教えて終了 まぁこんなもんだよね(泣)
つ〜か、さっきからいきなり女性に声をかけられてるよな?なんで?
もしかして、吉野家の牛丼食ったからか?
恐るべし吉野屋パワー!
で、今夜の晩酌の友は、吉野家の紅しょうが(笑)
って感じで今日も酔っ払って爆睡だ!
09:31 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2004.07.13
メキシコまで飯を食いに行くの巻
7/12(アメリカ滞在27日目)
今日はサンフランシスコからロスへ移動の日
フライトは朝7:30と超早い時間…格安航空券の宿命だからしょうがない
このフライトをキャンセルしてレンタカーで移動しようかとも考えたけど、それはまたお金がかかってしまうし、ロスから東京までのフライトもキャンセルされてしまう可能性もあるとユナイテッドのカウンターのおね〜ちゃんに脅されたので諦めた
で、出発1時間前までに確実にチェックインできるようにするため5:30の空港送迎バスに乗ることにして、4:45に起床し、シャワーを浴びて荷物をまとめてフロントでチェックアウトすると5:15だった
んじゃ、まだちょっと時間あるからネットにつなげてメールでもチェックするかと、PCを立ち上げたら送迎バスが来た…ちょっと早すぎじゃない?って思ったら5:00の便が遅れてきたらしい
まぁいいやと思いPCを中途半端にしまって送迎バスに乗り込み空港へ出発
乗り込むときに「どのターミナルで降りるの?」って運転手に聞かれたが… う…わからん…(冷汗)
そしたら「国際線?」って聞かれたので「いや、国内線、ユナイテッド」って答えたら「んじゃ、2番目で降りればOkだよ」って教えてもらって事なきを得た(ってちゃんと先に調べておけよ>俺)
で、ユナイテッドのカウンターに着いたら結構空いていてスムーズチェックイン
搭乗開始が7:00ということで、まだ1時間以上あるので、サンフランシスコ空港に着いた時にチェックしていたT-Mobileのホットスポット近辺に行って、ベーグルとコーヒーの朝飯を食べながらメールを読んだり、ネット巡回したり…
そして、搭乗、定刻に出発
今回は短い時間のフライトなので、窓際の席にしてもらって、景色を楽しんでみる
街を空から眺めると、街の発展の歴史がなんとなくみれたりして楽しい〜
そして、あっという間にロスに到着
つ〜か、飛んでる時間よりも飛行機に乗り込んでから飛ぶまでと着陸してから降りるまでの時間の方が長かったんじゃないか?(笑)
で、預けていた荷物を受け取り、レンタカー屋の送迎バスに乗ってレンタカーをピックアップ
サンフランシスコで借りた時は「駐車場にある車の中から好きなの勝手に選んで」方式だったけど、ここでは予め車が指定されていた 同じレンタカー会社なのに営業所によってオペレーションが違うのか???
で、今回の相棒はこいつなんだけど…コンパクトって下から2番目のグレードを希望したのに、なんだかしならいがワンランク上のグレードの車だった オートクルーズもついてるよ!ラッキー
実は、ロスでなにをするかをちゃんと決めずに来てしまったのだが、今決まった(笑)
これはまたドライブするしかないでしょ〜〜
で、レンタカー屋を出たところにあったハンバーガー屋でコーヒーを飲みながら西に行くか東に行くか、北に行くのか南に行くかと色々地図を見ながら考えてみた
つ〜か、西に行ったら海に沈没するし、北に行ったらサンフランシスコに戻ってしまうから、選択肢は東か南の二者択一
東コースはラスベガスに行って一儲け、南はサンディエゴ方面のビーチで夏を楽しむコース…
やっぱ、今の季節しか味わえない夏を楽しもう!と南に向かうことにした
で、写真はロングビーチ おぉ、これこれ!!これが夏の西海岸って感じの景色だよ〜〜〜!
ってことで、セブンイレブンの駐車場で、Tシャツ、短パン、サンダルという夏仕様のスタイルに着替える
で、車をさらに南に向けて走らす
サンディエゴも通り過ぎてさらに南に…って、メキシコ国境まで来た!ってそれは南過ぎだろっ!(笑)
いや、走ってる途中でラジオをつけてみたら、ラテン系の音楽がかかっていて、なんとなくメキシカンな気分(謎)なんで「昼飯にメキシコ料理を食べようかなぁ〜
、どうせ食うならメキシコで食うか!!」と国境まで着てみたって感じなのだ!
そして国境近辺でフリーウェイを降りて、$5払って有料駐車場に車を止めて徒歩で国境を越える
アメリカからの出国は、上野動物園の京成上野駅近くの不忍池のところの出口(って例えが細かすぎ!)みたいというか、ニューヨークの地下鉄の出口みたいになってるだけ 車でもノーチェックみたいだ
で、当然のようにメキシコ側もノーチェックであっという間に入国完了
Tijuana(ティファナ)って街に向けてプラプラ歩いて歩道橋を渡ると、いきなり物乞いしているおばちゃんに遭遇 つ〜か、何も理解できない小さい子どもにまで物乞いさせるなよ…といきなり鬱な気分にさせられる
お金っていうのは価値のあるものを交換させるために存在するのだから、何も価値を生み出そうとしない奴には絶対渡さない 本人のためにもならないしね…金が欲しけりゃ、手作りの人形でもなんでも作るとか努力しようよ…ってなことを思いながら、景色を眺めているフリをして様子を伺ってると結構お金をあげている人がいる…ん〜これだけもらえるんなら美味しいな…これじゃ、物乞いも立派なビジネスだ!
「可愛そうな人にお金をあげて助けてあげた」という満足感を与えるという意味では、彼らも価値を創造していると考えられないくもないが…
そして、昔来た時はただ荒れ果てているだけだったのに、今は立派なお店が沢山建ってすっかり様子が変わってしまった道を通って、無事ダウンタウンに到着
で、プラプラと歩きながらお土産屋なんかを覗いていると「Are you Japanese or Chinese?」って聞かれる
「Japaneseだよ」って答えると…
「コンニチハ!シャチョウサン!ビンボープライスね!ミルダケタダヨ!」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
お〜〜この怪しい日本語のセールストークはまだ健在なんだ(笑)
久々に聞けてうれし〜〜ぞ
でも何も買わない(笑)
ってそうそう、俺は観光に来たんじゃなくて飯を食いに来たんだよ!とここまできた目的を思い出して、適当にレストランを探してみる
呼び込みをしているレストランのに〜ちゃんに「タコス以外でなんか美味しいのある?」って聞いてみるとFAJITASとか言うのを食べてみろといわれたんで、なんだかよくわからないけど、食べてみることにした
って、鶏肉とピーマンとたまねぎを炒めただけかよ…これ日本の中華屋でも食えそうな気が…
でも、なんか結構うまかったぞ
バスケットの中に入ってるクレープの皮みたいなのもアツアツだったし
これで、ドリンクとあわせて$8ちょっとってのは安いなぁ〜(現地の本来の価格ならもっと安いんだろうけど)
そしてお腹がいっぱいになったので、来た道を引き返しさっさと国境を越えてアメリカに戻る
今日はカメラとパスポート、それに念のために持ってきた帰りの航空券だけなので、入国チェックも簡単だ
「メキシコでなにか買物した?」「いや、なにも、飯食ってきただけ」「なに食ってきた?」「
(あれあの料理なんて名前だったっけ?)…えっと…えっと…タコス!」って入国時に嘘の申告しちゃいました ごめんなさい(笑)
そして、海沿いをドライブしながら北に向かって走る
今日はどこに泊まろうかと前に入手したMotelなんかのクーポンが沢山印刷されている本を調べて、サンディエゴ北側、空港近くのVagabondInnってチェーン店のmotelにクーポンを利用して$49.99で泊まることにする
(ブロードバンド環境はないが、市内通話無料だし)
ホテルのすぐ裏がヨットとかクルーザーが停泊しているマリーナになっていてなかなか良いところだ!
そのマリーナの入口にテラスみたいなところで、船を眺めながら食事ができる店があったんで行ってみる
いろんなシーフードを売ってる店でデリみたいな感じで海産物を食べられる店だった
で、メニューを見たら「Fresh eastern Oyster Plate」っていうのがあったので「もしかして生牡蠣」って思って注文してみたら、牡蠣フライだった…_| ̄|○
あぁ、フレッシュって新鮮って意味で生ってことじゃないよな…
でも、うめ〜〜〜 ビールのつまみに最高だ〜!
メキシコみたいなラテン系のノリも好きだけど、こういう風にちょっとリッチな気分で美味しいビールを飲むのもいいよなぁ〜〜〜
ってことで、今日も酔っ払い状態でさっさとベッドに入って爆睡したのである
11:36 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.07.12
サンフランシスコ最後の日
7/11(アメリカ滞在26日目)
朝起きてBlogを更新した後、ロビーに朝飯を食いに行ったら、いわゆるコンチネンタルってやつで、パンとコーヒーやジュースしかない…しかも時間が遅かったからかパンは変な甘い菓子パンみたいなのしかない…ってことで、そのパンをひとつとコーヒーとオレンジジュースを部屋に持って帰って部屋飯
で、ちょっと荷物の整理をしたりのんびり風呂に入ったりしてチェックアウト時間ギリギリの11時ちょっと前に荷物を預けてチェックアウト
サンフランシスコは前に何度か来ているし、昨日、さっちんに色々案内してもらっちゃったから特に行きたいところも無し
ってことで、時間つぶしにフィッシャーマンズワーフからでているサンフランシスコ湾クルーズ船にでも乗ってみようかと、ちょっと早めの昼飯をファストフードで食べてケーブルカー乗り場に行ってみた
がっ!すげ〜〜並んでいたのであきらめた…
んで、「どうするかなぁ〜」って悩みながら路線図をみていると路面電車(ミュニメトロ)のFラインが、港の方をぐるっとまわってフィッシャーマンズワーフに行くことを発見
乗り場に行ってみると、ちょうど電車が来てしかも空いていたので、乗り込んでみる
このFラインは世界中の古い路面電車を集めてきて運転している観光色の強い電車で、運転手も乗客の質問に親切に色々と教えてくれたり、子どもに話し掛けたりしていてなかなか楽しかった
そして、フィッシャーマンズワーフに着いたが、降りるタイミングを間違ってしまいクルーズ船乗り場を通り過ぎてFラインの終点まで行ってしまう
で、クルーズ船乗り場までトボトボ歩いていると、釣り舟っぽいクルーザーとかが係留してあるところで「1時間の湾内ツアーが$10だよ〜!」って呼び込みをしている
元々釣り船として営業している船が観光客相手に副業しているらしい
しかも、ちゃんとした観光用の船の半額となかなか商売上手だ(笑)
同じルートを通るなら安い方がいいよなぁ〜 しかもクルーザーでクルーズってちょっと楽しそう と、こっちに乗ることにした
で、船に乗り込み、せっかくなので前の方に乗ってみた
がっ!なんだかしらないがすげ〜デブなね〜ちゃんに囲まれた
しかも、ちっちゃいクルーザーなのですげ〜〜〜ゆれる
ゆれるたびにデブなね〜ちゃんがこっちにずれてくる
すげ〜〜重いよ!勘弁してくれ〜!
しかも、波をかぶって海水をもろに浴びてびちゃびちゃになっちゃっうし…
そして船はゴールデンゲートブリッジをくぐる
お〜〜すげ〜〜下から見るとすげ〜〜でけ〜〜〜なぁ〜〜〜
ちょっと感動していると、ジャン・レノに似た受付やってたスタッフの人が「写真撮った?撮ってあげるよ!」ってみんなに声をかけていた
片手間の副業の割にサービスいいな 笑いの要素を入れつつ色々と観光ガイドもしてくれたし…
そして、船は湾内に戻ってアルカトラズ島の近くを通る
この島は、湾内にはあるが断崖絶壁の島で、さらに島の周りの海流が強く、水温も低いので脱出することが不可能だからと連邦刑務所として使われていた島で、アル・カポネも収容されていたらしい
ってことは…また船がゆれるよ〜〜〜 しかも水温低いから寒いし…
で、1時間の面白いんだか辛いんだかよくわからかったクルーズを終えて船を降りたら、空が晴れてきて暖かくなってきたので、港沿いにマーケットストリートの方までプラプラ歩いてみる
なんか、やっぱりフィッシャーマンズワーフのあたりは変わったよ!水族館ができていたりレストランとかお土産屋とかすげ〜増えている!まぁどうでもいいんだけど…
で、マーケットストリートのところまで来てみると、テラスみたいなところにテーブルをだしている店を見つける
なんか、ワインとかビールとか飲んでる人がいて、なかなかよさげだ
んじゃ〜しょがね〜〜な〜〜俺も飲んじゃうか!?
ってフライドポテトをつまみにビールを飲んでみる
うめ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
で、そのままマーケットストリートをプラプラ歩いて、途中にあったスタバの表でメールチェックなんかをして、ホテルに戻って預けていたスーツケースをピックアップして、BARTっていう地下鉄に乗ってサンフランシスコ空港に向かう
明日のロス行きの飛行機が朝7時半とすげ〜早いので、今夜は空港近くの無料送迎付きのホテルに泊まるのだ
つ〜か、BARTの切符の買い方がよくわからね〜〜、プリペイド式で金額を自由に設定できるようなのだが、空港までの$4.95で買うための操作がよくわからない…10分くらい格闘した結果、両替してぴったりの金額を券売機に入れるという荒業でなんとか購入(笑)
で、なんか電車が故障したとかで電車が全然来なくて、結構待ちつかれる
そして空港まで行ってから、今度はホテル間を回ってる無料送迎バスに乗って無事今日宿泊するホテルに到着
お腹も空いていたので、まずはホテルの隣にあるIHOPってファミレスでビールを飲みつつ飯
ってまたビールかよ!!>俺
このIHOPって日本にも同じ名前のファミレスチェーンあるよね?ここのフランチャイズなのかな〜〜?
ビール飲んで飯を食ってすっかり満腹になったところで、食後の運動…プールに入ってみる!(って酒飲んでプール入っちゃだめじゃん)
外はすげ〜寒かったんでちょっと躊躇したが、せっかく海パンを東京で買って持ってきたんだから、使わなきゃ!と水の中に入ってみたら結構暖かくて快適だった
でも、1番深いところが8フィートって…どんな深さだよ!!いくらアメリカ人にでかい人が多くてもこれは無駄に深すぎじゃね〜か!
って思いながらも面白そうだから足が着くまで潜ってみる う〜〜こぇぇぇ〜〜〜
とか、一人でくだらない遊びをしたり泳いだりと一時間くらいずっと水の中にいた
通りかかる人たちが「あいつまだ泳いでるよ〜」って顔をしている
なぜ、そんな長い時間水の中にいたかというと…
外にでると寒いからでれなくなっちゃったんだよ!!(笑)
でも、勇気を振り絞って外にでてみる
体を拭くのもそこそこにTシャツを着て、部屋に速攻もどる
そして、すぐに風呂に入ってあったまろうと思ったら…
この部屋、バスタブなくてシャワーだけなのかよっ!!
で、しょうがないので熱いシャワーを長時間浴びて、体を温めてからネットにつなごうと、電話回線なんかをチェックしてみると、電話を一回かけるごとに75セントかかるらしい…しかも、30分以上つないでるとさらに追加料金もかかるらしい
あ、でも案内を見たらフロントロビーに行くとwi-Fi接続でつながるって書いてあったので、ノートPCを持ってロビーに行ってつないでみた
すると!接続料が有料だった…_| ̄|○
一日$9.95ってぼったくりだよ(泣)
しょうがないから払ったつないだけどさ〜〜〜〜
ふざけんな!Travelodgeにはもう二度ととまんね〜〜〜よ!
02:44 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2004.07.11
サンフランシスコドライブデート?
7/10(アメリカ滞在25日目)
朝起きてBlogを更新して「あ〜もう少し寝るか」とまたまた2度寝をして、気づいたら10時過ぎていた
ホテルの無料サービスの朝飯って10時までなのに…ぐげっ!
ってことで、しょうがないから近くのスタバでコーヒーとクロワッサンで軽く朝飯
つ〜か、スタバで普通に注文できるようになっちゃった自分がちょっ嫌だ
で、軽くお腹を満たしたところで近くを徘徊、デジカメの電池がなくなってきたので、偶然見つけたカメラ屋に入ったらぼったくられそうになった
でも「はぁ〜〜〜たけ〜よ、じゃNo Thank You!」って言ったらいきなり半額なった(笑) それでもまだ普通よりちょっと高いと思ったが面倒なんで、それで手を打つことにする
で、その場でデジカメを出して電池交換をはじめると店員が「お、そのカメラにつけられるレンズがあるよ」と売り込んできたので、色々見せてもらう
なるほど、魚眼レンズとかつけられるんだ〜いいもの見せてもらったな…
「これはいいね!東京帰ったら買うよ!ありがとう!」と言って店をでる(笑)
電池ひとつでぼったくるような店で高い買物するわけね〜〜だろ!!
そして、12時近くになったので、ユニオンスクエアのあたりでさっちん(本人の許可も得ずに俺が勝手に命名)に電話をして待ち合わせの場所を決める
さっちんは、某日本企業からの赴任でそのアメリカ子会社で働いているサンフランシスコに4年(だっけ?)住んでいる女性だ
このBlogを読んでメールをくれて、メールや電話で何度かやり取りをしているうちに、なんと!今日一日観光案内してくれることになったのだ しかも車で送迎してくれるという、上げ膳据え膳状態だ!(毎日Blogをアップしていて良かった〜〜〜〜〜)
そしてさっちんと合流!車はBMWだ(ちょっと古いやつだけど)
お〜なんかすげ〜な、海外赴任でサンフランシスコに来てBM乗ってるのかよ〜〜 かっちょいい〜〜〜
で、とりあえず飯を食おうということになり、色々検討した結果、彼女の家の近くにあるアメリカっぽいハンバーガーを食べさせる店に行く
あ〜これかなりうまいかも!ハンバーグからあふれ出てくる肉汁が最高〜!
お腹が一杯になった後は、サンフランシスコ市内が一望できるというツインピークスというところに連れて行ってもらう
お〜〜〜すげ〜〜景色だ!でも、すげ〜〜寒いよ!霧もでてきたし…
で、次は海に行く 場所の名前は…忘れた!(笑) なんか昔温泉かなんかがあった跡地らしい ってか、「ここは熱海?」って感じの景色だ
駐車場から坂を下って海の方に降りていったのだが、帰りの登り坂がきつくて、滅茶苦茶無口な二人になる(笑)
そして、そのちかくにあるおもちゃ博物館みたいなところに行ったが、残念ながら8月まで改装工事でお休みだった
そして再び車を走らせたが…
「もう案内するところないんだけど」って言われる はぇ〜〜よ!
ってことで、俺のリクエストで地球の歩き方でチェックしたSanJoseにあるウィンチェスターミステリーハウスに行くことにしてフリーウェイを使ってSanJose方面に向かう この間「さよらなシリコンバレー」って書いたのに…(笑)
そしてちょっと迷子になりながらもウィンチェスターミステリーハウスに到着
ここは子どもと夫を相次いで亡くしたウィンチェスターって有名な銃のメーカーの未亡人が「ウィンチェスターの銃で殺された人たちが呪っている、家を増築しないと呪いは解けない」と霊媒師に言われて、彼女が死亡するまで30数年間24時間休まずに増築を続けたお屋敷だ
で、見学ツアーに参加
なんだか、色々と変な部屋が見れて面白い
ってか、ガイドのおね〜ちゃんの棒読み的なしゃべり方が1番面白かった(笑)
でも、なんだかひたすら歩かされる ツアーの所要時間一時間 ガイドのね〜ちゃんの説明によるとコースは1マイルもあったそうだ
で、次はFry'sってすげ〜でかい電気屋さんを見物に行く
ってか、でかすぎる!
一通り店内を見ていたら、ホットサンド作る機械とか、CDの連装機能のついたコンポがすげ〜安かった
「う〜〜欲しいなぁ〜」ってつぶやいたらさっちんが一言「買っちゃえば」
ってこんなのアメリカで買ってどうやって持って帰るんだよ!!!つ〜か、その送料と手間を考えたら日本で買った方がはるかに安いです(笑)
そして、再びフリーウェイでサンフランシスコに戻る
夕食はサンフランシスコらしくカニを食べようということで、でもフィッシャーマンズワーフとかではなく、ベトナム料理の店に行く
店の名前は忘れちゃったけどここの本店には大魔人佐々木も来た事があるらしい (追記:店の名前がわかった Thanh Longって名前 本店はCrustaceanって名前)
ってか、そんなウンチク抜きでもすげ〜〜うめ〜〜よ!!
でも、手が大変なことになる トイレで石鹸使って洗ったけど、それでもなんだかカニ臭い
恐るべしキチンキトサン!
で、その後、彼女が前に住んでいた家の近くのちょっとおしゃれなバーで軽く飲みながら色々お話
アメリカの会社制度のことや雇用者に対する対策など、色々と生の話しがきけたんで、かなり勉強になった
そして帰り道に夜景の綺麗なポイントに連れて行ってもらって、ホテルまで送ってもらった
彼女は、9月に今の会社を辞めて一度東京に戻るということなので、次は東京で会おうと言ってお別れ
つ〜か、さっちんマジで一日ありがとう
お陰で「坂ばっかりでつまんね〜街じゃん」って思っていたサンフランシスコの印象がかなり変わったよ
あ〜そうそう大事なこと書き忘れていたんで、追加記事
共通さん!! トイザらス見つけましたよ!サンフランシスコ駅前じゃなかったけど…
さっちんもボムザブログの愛読者だったんで、クラクションを鳴らされながらも道路の真ん中に車を止めてくれて撮影協力してくれた(笑)
11:59 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2004.07.10
こんにちはサンフランシスコ
7/9(アメリカ滞在24日目)
朝早く起きてBlogを更新した後、2度寝した(笑)
そして、9時ごろ目を覚ましシャワーを浴びてホテルをチェックアウト つ〜か、チェックアウトというより受付のおばちゃんにカードキーを返しただけだった…
そして、車に荷物を積み込み出発
とりあえず、近くの海岸に行ってボケーーーっとしながらまだ濡れてる髪の毛を乾かしてみた(笑)
で、20分くらいたって髪も乾いたところで再度出発
今日は18時までにサンフランシスコ市内でレンタカーを返さないといけないんで、あまりのんびりしてるわけにはいかないぞ〜
といいながらも、町のメインストリートを走っていたら駅を発見したんで覗いてみる事にした
なんか駅なのか観光案内所かよくわからない建物に「TRAIN DEPARTING DAIRY」って書いてある
「電車が毎日走るのは普通じゃね〜か!」って心の中で突っ込みを入れつつ、その建物のところにあった資料をもらってみたら、どうやらこれは普通の鉄道ではなく「SkunkTrain」という観光用の鉄道らしい しかも毎週土曜日は蒸気機関車が走るらしい
う〜ちょっと見たかったかも…
で、車を止めた場所まで戻る途中に「GuestHouseMuseum」と書かれた建物を発見
なんだかよくわからないけど、とにかくちょっと覗いて見た
で、入口から中の様子を伺ってみたら、どうやら入場料とかはかからないようなので、そ〜〜っと入ってみると受付スペースに座っていたおじさん(もうじ〜さんって感じだったが…)が「Hey!Welcome to The Guest House Museum…」とかっていきなり挨拶してきて、とりあえずノートに名前を記帳してくれって言われる
う〜〜やべ〜俺はちょっとプラッと覗いただけなのに…ってちょっとビビリながらも言われた通りに記帳
そして「俺は日本人で英語もよく理解できないんでわからないんだけど、ここってどんなMuseumなんすか?」って質問してみたら、「Ok!」っておじさんの目がきらっと光って受付からでてきて、色々と解説をしてくれた
「だから俺英語理解できないって言ったじゃん!」って突っ込みを入れたかったが、そんな突っ込みを入れる隙も与えられず、おじさんの解説はドンドン進む
なんだか、lumberって言葉がたくさん出てきて、どうやらこの解説での重要キーワードみたいなんだけど単語の意味がわからないんでなんか話の流れが理解できない…
で、一通り解説が終わったところで「なにか質問ある?」って聞かれたので「基本的な質問で申し訳ないんだけど…lumberってなに?」って聞いてみたら、ちょっとあきれた顔をされた(笑)
でも、おじさんはちゃんと説明してくれた 要するに板に加工した材木のことらしい(後で辞書調べたら板材って書かれていた)
あ〜これで話しがつながった
要するにこの辺の地域は森林資源が豊富なので、サンフランシスコが発展しだした時とかゴールドラッシュの時なんかに建てられた建物なんかの材料となる木を伐採して板材にして出荷するという商売で発展した町なのだ
さっきのSkunkTrainってのは、その運搬用の鉄道だったんだな
って実はこのFortBraggって町はちょっとした観光地だったんだ〜
で、おじさんの解説&質問コーナーが終了して「あとは自由にみてね」って無事開放され、昔の木材運搬や加工の様子なんかの写真をみていると、またおじさんがやってきて解説をはじめる!!
「いや、俺は自分のペースでのんびり観たいんだから勘弁してよ〜〜」って思ったがそんなことは気にせず解説が始まる
「もしかして、このおっさん、暇つぶしに俺の相手してるんじゃね〜の?」って思ってる矢先に、他の見学者がやってきて「ここは解説ツアーがあるの?」っておじさんに聞いてきた
するとおじさん「いや、そういうのはないよ、でも今は東京から来てくれたスペシャルゲストのために特別に解説してるんだよ、俺のエクササイズにもなるしね」
…ってやっぱり俺はおじさんの暇つぶしに付き合わされていたのか…_| ̄|○
そして車でサンフランシスコに向けて走り出す
天気も良いし途中でこんなすごい景色を見れたりしてかなり快適なドライブだ
途中にあった田舎町って感じの町の「なんでも屋」って感じのお店でサンドイッチを買ってお昼ご飯にした
って、サンドイッチは完全オーダーメイドで訳がわからない
あ〜なるほど、Subwayと同じ方式なんだ っていうか、Subwayができる前からこういう仕組みってあったんだろうな
アメリカっていうのは移民の国でいろんな人種がいるから、味の好みも多様だからこういう細かいオーダーを聞いて作るって仕組みができあがったんだろうなぁ〜という仮説を立てながら、サンドイッチを食べてみた
これがかなりうまかった〜〜
そして、またまた走っていると、目の前をでかい物体が横切る
「なんだ!?」って焦ってよくみたらどうやら鹿みたいだ しかも家族連れ
ちょうど車が止められる場所があったので車を降りて森の中を歩いている鹿の写真を撮ってみた
っていうか、なぜか鹿がカメラ目線だし(笑)
さらに走っていると、こんどはすげ〜断崖絶壁のところを通る
おぉ〜こえ〜〜〜〜と思いながらもハンドリング操作を楽しみながら運転する
上のほうまでいくとすげ〜〜景色が広がる
この1号線沿いの道はドライブコースとして超お勧めだ!
そして16時くらいに101号線との合流地点に到着
ここまでくればサンフランシスコは目の前だ!
この間、このBlogをみてメールをくれたサンフランシスコ在住の人から「ゴールデンゲートブリッジの方からサンフランシスコに入るなら、サウサリートって町に立ち寄ってくるといいよ」と教えてもらっていたので、ちょっと寄り道をしてみた
するとこんな感じでサンフランシスコの街が見えた
おぉ〜いいじゃん!いいじゃん!
そしていよいよゴールデンゲートブリッジを通ってサンフランシスコ市内に!!
1度これやってみたかったんだよね〜〜〜
で、レンタカーを返してホテルにチェックイン
一息ついたら久々のサンフランシスコ市内を散策することにした
っていうか、とりあえず飯だ!!
今日は結局サンドイッチしか食べてないからお腹すきまくりだ
ってことで、チャイナタウンでラーメンビール!
なんか自分でもよくわからないが、サンフランシスコに来たらまずはラーメンビールっていうのが俺的な通過儀礼なのだ(笑)
っていうか、写真を撮った時にはすでにビールを一本空けた後だし…
でも、今日食った店のラーメンは量がちょっと少なかったんで、満腹感が得られなかった…
ってことで、フィッシャーマンズワーフに行って、クラムチャウダーを飲んでかにを食べた
つ〜か、フィッシャーマンズワーフってこんなに店あったっけ?昔から観光地ではあったが、こんなではなかったような記憶が…
で、ケーブルカーに乗ってホテルに帰る
つ〜か、共通さん!!!トイザらスサンフランシスコ駅前店がどこにあるかわかりません!!!
11:54 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2004.07.09
カリフォルニアプチドライブ旅行
7/8(アメリカ滞在23日目)
朝起きると滅茶苦茶寒い!っていうか寒くて目が覚めた!朝5時に!
って俺は早起き老人か!?
で、Blogを更新したりして…その後結局二度寝して、無料サービスで提供される朝飯にサービス終了時間ギリギリで間に合う
で、10時過ぎにホテルをチェックアウト
つ〜か、テレビの画面でチェックアウトができるという便利なシステムが導入されている
なので、部屋でチェックアウトを済ませフロントを通らずに駐車場の車に荷物を積み込んで出発
(でも本当にそれだけでチェックアウトになっているのか…後で多額の金を請求されたらどうしよう…とちょっと不安になったんだけど…
地球の歩き方で調べてみたらNapaという街が面白そうなので、SanPabloBay沿いのフリーウェイを通ってそこに向かう
途中トイレを借用するために入ったマクドナルドで、各地のホテルの割引クーポンがたくさん印刷されている無料冊子を入手する
これでホテル代を安くできるぞ!と素直に喜ぶ
しかし、これが後に悲劇を生むことになるとは、このときは想像もできなかった…
途中で有料の橋を渡る時の料金所渋滞以外は全然渋滞がなく、快適に車を走らせ、Napaの手前の観光案内所みたいなところで、周辺地図をもらう
この辺までくると自然が沢山だ
写真のようないかにもカリフォルニアって景色が広がる
そして、車で走ってる最中にあの有名なワイントレインに遭遇
「お〜〜!」と感動して写真を撮ろうとしたが、走行中だったので撮れなかった…つ〜か、これってNapaから奥のほうに向かって走ってるんだから、もうNapaを過ぎちゃってるんじゃん…_| ̄|○
でも、車で走ってるのが気持ちいいのでそのまま走行
途中で休憩がてら道沿いにあるワイナリーに寄ってみる
この辺はいわゆるカリフォルニアワインの産地として有名なところらしく、ブドウ畑やワイナリーがたくさんあるらしい
ワインのテイスティングや販売をしているワイナリーもあるのだ
つ〜か、ちょうどツアーのバスと同時に入ってしまったため、ワイナリーのテイスティングコーナーは凄い人の数だった
しかも、みんな必死にテイスティングしてワインを買い求めている 相手をしている従業員も必死に売り込んでいる
その姿に圧倒されてというか、ちょっとしらけてしまってティスティングコーナーを後にし、deliコーナーを見てみる
チーズとかパスタとかワインにあいそうなものがたくさん売られていて美味しそうだ
しかも、紙のお皿やプラスティックのフォークなどがセットになって売っている(商売上手だ)
これらをワインと一緒に買って外の芝生でのんびりと食事を楽しめるらしい
「おぉ〜〜〜これはいいっ!」って思ったけど、車なんで無理!!_| ̄|○
このままこの辺に泊まっちゃおうかな〜とも考えたが、まだ12時だもんな〜 短い滞在期間でそれはもったいなさすぎ!
「よしっ!また今度のんびり来よう!」と気持ちを入れ替えて、さっきもらった地図に載ってたClearLakeという湖まで行ってみることにする
どんどんと山道になってくる
なんかすげ〜〜カーブとかがあってダイナミック峠道だ
「おぉ〜〜楽しい!」と少し攻め気味に走ってみたが、タイヤがすぐに鳴きだしてしまったので、安全のために控えめ走行する
「安いレンタカーだししょうがないよなぁ〜」と納得しつつも、車を借りる時に「アップグレードした方がいいい」っていうおばちゃんのセールストークに乗っておけばよかったかなぁ〜と少し後悔
そしてClearLakeに到着
つ〜か、でけぇ〜〜〜〜!
地図でみたらそんなにでかくないように思えたが…縮尺的な問題だったのか
そういえば、ここまでの道も思ったよりあったもんな〜〜〜
で、湖畔に車を止めてちょっと昼寝したりとのんびりと休憩
湖畔の道を適当に走って楽しんだりしながら、20号線という道を通ってカリフォルニア州を南北に横断している101号線にでる ここを南下すればサンフランシスコに着ける
そろそろ夕方なんで、さっきもらったクーポン本で今夜の宿を探してみると、サンフランシスコ方面に少し南下したUkiahってところにプールとスパがついていて$49というホテルをみつける
「お〜これはいいじゃん!」とそこまで行ってみた
がっ!なんかすげ〜しょぼかった…プールは駐車場の一角に作られていて、ちっちゃくてしょぼいし…
しかも、フリーウェイのすぐ近くなんで騒音が激しそう…
ってことで、もう少しまともなところを探そうと再度クーポン本を見てみると、ちょっと北上して、海岸沿いを走る1号線に入り少しだけ走ったところに、$49.99のホテルがあった
あ、こっちの方が海とか見れて楽しそうだな〜とそこにいくことにした
えっと…あの〜〜〜、近いと思ったら全然遠いんですけど…いったいもうどのくらい走ったの?ってわからないくらい101号線を走って、やっと1号線に入ったと思ったらすげ〜〜山道…なんか渓谷みたいなところとか走ったり、途中で工事のため片側通行規制がされていて、15分もまたされたり…
つ〜か、ここで重大な事実が発覚!
ガソリンが少なくなってきてる!!!!やべ〜〜こんな山の中でガソリン切れしたらどうすりゃいいんだよ!こんなところにガソリンスタンドなんてね〜ぞ!しかも携帯通じないぞ!って通じたとしても場所の説明できないし、そもそもどこの誰に電話をしたら助けてくれるのかもわからね〜〜〜よ!!これは大ピンチだ!
ってことで、下り坂ではアクセルを踏まない…無駄な加速はしないという節約走行を試みる
山道をそんな感じでドキドキ運転をしていたら、突然視界がひらけて海にでた!!
おぉ〜ここまでくれば大丈夫だろう!とちょっと安心
つ〜か、またまた海沿いは曇っていて寒かった
そして、しばらく走っていると小さな町についた
その町の交差点に昔のアメリカ映画とかにでてくるような雑貨屋さんがあって、そこの軒先にボロボロのガソリン給油機をみつけたので、お店のおばちゃんに「ガソリン入れられるの?」って聞くと「うちはそれが商売だ」って言われてしまう
だけど、「自分で入れて入れた量を教えてくれ」って津思いっきり突き放されてしまう(笑)
ってか、未だにこんな店ってあるんだなぁ〜
で、給油機のところに操作方法が載っていたが「スイッチを押す」って書かれているスイッチがどこにあるのかがわからず悩んでいると、窓ガラスがないすげ〜〜ボロイアメ車がやってきた
そして、車から降りてきたに〜ちゃんが給油の仕方を教えてくれた
いい奴だ〜〜〜って思ったらそいつも給油したかったからだけのようだった(笑)
で、給油をしながら「凄い車だね、ちゃんと走るの?」って聞いたらいろいろ話をしてくれた
つ〜か、自慢話大会を開催されてしまった…
話は半分くらいしかわからなかったけど(笑)
そしてさらに海岸沿いをしばから走るとFortBraggという町に到着
なんか、古きよきアメリカの田舎町って感じの良い町だ!
クーポン本に載っていたホテルを見つけチェックしてみると、結構綺麗な感じのmotelだったので、今夜はここに泊まることに決定〜!
で、フロントでクーポン券をだしたら「今の時期はプラス$10かかるんだよ」と言われる…
「え〜そんなのどこにも書いてないじゃなん!安く泊まれると思ったからここまで来たのに…」って文句を言ったら「じゃ〜、特別にベットの広いいい部屋にしてあげる」って言われた
「一人で寝るだけなのに、広いベットがあったってしょうがないよ!!」って思ったが、たかが$10のことで、これ以上交渉するのも面倒だからそれで手を打つことにした
で、部屋で一息ついてから海の方に行ってみると、ちょうど日が沈んだところで結構綺麗だった
あ〜いいねぇ〜〜〜ここまで苦労してきた甲斐があったかも!
で、お腹が凄い空いているので、近くにあったデニーズに入る
「なにか飲み物は?」って聞かれたので「ビール!」って答えたら「ノーアルコール!」って言われてしまう
「マジかよ〜〜ビールないのかよ〜〜〜、ノーアルコールなのかよ〜〜」って悲しそうに言ったら「道路の
向こう側にリカーショップがあるから食事が終わった後にそこで買えばいいじゃん、あそこに行けばたくさんビールがあるよ」と従業員のに〜ちゃんに慰められてしまう(笑)
で、飯を食べた後、リカーショップに行ってビールを購入し、部屋に戻って電話回線を引っこ抜いてネット接続
メールのチェックをしたりBlog更新用の写真をアップしたりしながらビールを飲む
で、飲んでるうちにすげ〜眠くなってきたので、ちょっとベッドで仮眠…って思ったら、そのまま爆睡しちゃったよ…
10:05 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.07.08
さよならシリコンバレー
7/7(アメリカ滞在22日目)
快適なベッドで寝たためじっくり熟睡できたからか時差の関係かよくわからないけど、朝早い時間に目がばっちり覚める
で、Blogを更新したりネットで調べ物をしていたら、7時に携帯がなった
電話の主はEikoさん
ニューヨークを離れる時に挨拶をちゃんとしてなかったので、こちらから昨夜電話をかけたがその時でなかったので、そのコールバックだった
つ〜か「東海岸と西海岸で時差が3時間あるってこと忘れてこの時間にかけてきたんだろうなぁ〜」と遠まわしにそのことを指摘してみるとやっぱりそうだったようだ(笑)
その後は持ち物整理をした
ニューヨークで本や洋服を買ったお陰で東京を出たときよりも荷物の量が増えているので、無理矢理スーツケースに詰め込んで持ってきたのだが、この調子では荷物が入らなくなってしまいそうなんで、不要なものを処分することにする
チャリに乗る時用に買った愛着のあるスニーカーがもうぼろくなってきているしすごくかさばるので、少し悩んだ上でここで捨てることにした
ってことで、少し身軽になってホテルをチェックアウト
フリーウェイに乗ってSanJose方面に向かう
まずはIntel本社に行って、IntelMuseumを見学
つ〜か、さすがインテル ミュージアムを見学する時は、カメラ撮影禁止どころか、手荷物すら持っていてはいけないってことで、受付のおね〜ちゃんに「車で来ているなら、車のトランクに荷物を置いてきて」と怒られてしまう…で、トボトボと駐車場に止めてある車のトランクに手荷物をしまって再度入館
「ほら手ぶらだよ〜ん」とオーバーリアクションして笑いをとる
そして日本語で音声ガイドしてくれる端末を無料で貸してくれるということなので、借りてみる
PDAみたいな端末を使って展示してある場所に書いてあるコード番号を入力するとヘッドフォンで解説が聞けて、さらに液晶画面に補足用の画像なんかもでるという結構便利なものだった
「これの中身はIntelのチップだよね?」ってアホな質問をしてみたら「当然だよ」ってむっとされたので、「これがあれば別に中の展示物をみる必要ないんじゃないの?」って突っ込みいれるのは止めておいた(笑)
中小企業診断士試験の勉強をして以来生産管理に興味を持っているので実際にチップを作っている工程の説明は面白かった 世界中全ての工場で同じ機械を使用し、全く同じオペレーションをしているので、どこの工場で作っても同品質の製品が仕上がるそうだ だから世界規模で生産計画や生産調整をすることが可能だとのこと
ってことは、国際情勢や環境変化にも柔軟に対応することが可能なわけだね
なるほどね〜さすがだ
そして、さらに興味深かったのが、1968年に作られたレターサイズの紙1枚にタイプされたビジネスプランの展示
こんな紙っぺら一枚のビジネスプランからこんな世界有数の規模の会社ができたというのはなんかいいよね〜
で、Intelのすぐ隣にあるサンマイクロシステムの巨大な敷地を車から見たりしながら、SanJose市内に到着
おばちゃんが一人で切り盛りしている昔ながらのハンバーガー屋で昼飯を食べた後、有料駐車場に車を止めて周辺をプラプラと散歩
飛行機が上空を通るときはうるさいけど、それ以外のときは静かでしかも綺麗でなかなかいい街だ
そして、約束の14時まではまだ時間があったのでスタバにてメールのチェックなどをして時間を潰す
14時からはJETRO(日本貿易振興協会)が日本企業向けに開設しているインキュベーション施設(JETRO/BIC)を訪問
担当者の方から、シリコンバレーの現状やこのインキュベーション施設の概要について話をきかせてもらう
現在のIT系ベンチャーの状況、アメリカと日本のビジネス環境の違い、シリコンバレーで成功できる企業とできない企業の違い、日本人がアメリカでビジネスを成功させるためのポイントなどについて、一方的に話を聞くだけでなく自分で思っていることや感じたことなどを素直にぶつけてみたら、担当者の方の個人的な意見なども話してくれて、1時間という短い時間であったが、かなり濃い内容の話しができた
(担当者の方はわざわざ俺のためにサンフランシスコから来てくれたそうで感謝!)
「今後も色々と情報交換しましょう」と挨拶をしてJETRO/BICを後にする
つ〜か、この話でシリコンバレーについて持っていた疑問が解消し、今後の展開について自分なりに考えた仮説が間違っていないと確信できたので、ここでやるべきことはなくなった
ってことで、SanJoseを後にして、これからはサンフランシスコ周辺を色々まわってみようと、オークランド方面に向かう
車にCDがついているので、ニューヨークでライブを聞いたときに買ったmarianniのCDをかけて快適ドライブ
オークランドを通り過ぎてSanPabloというところまで来た
そろそろ19時になるので、今日はこの街に泊まることにした
で、今日のJETRO/BICでの話や解消した疑問について、シリコンバレーについて興味を持ってる知人に報告をしたかったので、ネット環境が整っているHolidayInnExpressにまたまた泊まることにした
昨夜泊まった時に、PriorityClubという宿泊費で航空会社のマイレージを貯められるメンバーになってみたので、そのテンポラリーカードをだしてみたら「メンバー価格にしますよ」っていわれて「サンキュー」ってお礼を言ったが、一泊$99 ってたけ〜〜よ!まぁ、でも、今から別の宿にするのもめんどくさからいいか…
で、部屋のLANケーブルをPCにつないでみたが、なぜかネットにつながらない
LAN自体にはつながっているようなのだが、IPアドレスが取れてないみたいだ
DHCPサーバーが死んでるんじゃないかと思って、フロントに直接聞きに言ったら、さっき受付してくれたに〜ちゃんが部屋に来て見てみるっていって、二人で部屋にもどる
で、コントロールパネルを開こうとして、いきなり固まる(PCじゃなくて従業員のに〜ちゃんが…)
文字が全て日本語なんで読めない…(笑)
でも、アイコンを頼りに設定を確認する
「いや、昨日も使えていたんだし、俺はネットのことある程度詳しいから設定は自分でちゃんとできるよ こっちの問題じゃないよ」って言ったが「いや、そうじゃない、このPCの問題なんだよ」って設定をいじりはじめる…
っておぃ!!!IPアドレス手動で設定かよ!!!そんなの反則技だぞ!!
でも、結局それで使えるようになったんで、まぁいいか…
つながった瞬間にこのに〜ちゃんも「イェ〜イ!!日本語のPCの設定できたぞ〜〜!」って大喜びしているし(笑)
そして、さっさと作業を終え隣接しているショッピングセンターで飯を食ってビールを買ってきて飲んで寝る
って、久々に最後は飲みネタで日記が終了だ
11:56 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2004.07.07
さよならニューヨーク、こんにちはカリフォルニア
7/6(アメリカ滞在21日目)
今日からニューヨークではないので、アメリカ滞在って表記に変えてみた
つ〜か、カテゴリーを「ニューヨーク旅行記」ってしちゃったんだけど、これっておかしいよな…まぁでもめんどくさいからこのままでいいかぁ〜?
ってことで、ニューヨークを出発
8:40JFK発なので、朝5時ごろアパートをでる(通路側の席を確保するため2時間前には着いておきたいからね)
結局19泊お世話になったこのボロアパートとも今日でおさらばだ!って、まだ外は思いっきり暗いし…
つ〜か、結局昨夜はなんだかんだウダウダやってたら寝るのが遅くなってしまったので滅茶苦茶眠い…
そして、スーツケースを転がして5分でペンステーションに到着
駅について電車の時刻表示を確認すると昨日ゲットした時刻表微妙に違ってる
どうなってるんだよ!訳わかんね〜〜よ!ってことで、切符売り場のおっちゃんにどの電車にのればいいのか確認
30分以上待たされてやっと無事出発(ってあと30分寝れたんじゃん…)
LIRRって電車に乗ってJamaicaって駅からエアートレインという無人の電車(?)に乗ってJFK空港に行ったのだが、このエアートレインってのがすげ〜スピードで走る 無人なのに大丈夫なのか?ちょっと怖いぞ…
そして空港のカウンターでチェックインしようとしたらすげ〜混んでる…
まぁまだ時間に余裕があるからいいかぁ〜と思ってのんびり待っていたが、それでもやっぱりこの混雑は勘弁して欲しい…って思っていたらアメリカンコメディーにでてくる女教師のような係員のおばちゃんに「あなたとあなたと、それとそこのあなた これから私についてきて」っていきなり列から外された
「え?一体なに?俺なんか悪いことした?」って疑問に思いながらも言われた通りの指示に従って行ってみたら、別の場所にあるビジネスクラス専用のチェックインカウンターだった
「え?混んでいたお詫びにアップグレードしてくれるの!?」ってちょっと喜んだが、チェックインをこっちのカウンターでやっただけだった…_| ̄|○
ってよく考えたら、何便のチケットを持ってるかわからない客をアップグレードするわけないよね…
で、チェックインが終わった後、今度は搭乗口に入るところのセキュリティチェックで並ばされる
しかも、カバンにPCを入れていたためか、他の場所に連れて行かれて変な検査も受けさせられた…
早めに来たのに、結局、搭乗口についたのは搭乗開始10分前だった…
写真のようにアメリカ大陸を眼下に見ながらのフライトはきわめて快調だった
エコノミーシートは全てエコノミープラス仕様になってる飛行機だし、スチュワーデスのおね〜ちゃん(おばちゃんも含むけど)は珍しく粒ぞろいだし…
ちなみに、8:40に出発して到着したのが11:17
「3時間弱か…」って思うけど、カリフォルニアとNYでは実は時差が3時間あるので、実際は6時間弱かかってる
結構しんどい…
つ〜か、国内線なのに6時間かかるっていうのは、やっぱりアメリカは広いよなぁ〜〜
そして飛行機は無事サンフランシスコ国際空港に到着
預けていたスーツケースをピックアップしに向かう…向かう…ってか、BaggageClaim遠すぎ!!
サンフランシスコは何回か来たけど、こんな遠かったっけ?飛行機はこの後、成田経由で台北に行く国際線で、俺たち乗客は国内線扱いだからかな? よくわからんがとにかく遠くて嫌になった…
荷物をピックアップしてからはエレベーターに乗ってJFKに乗ったのと同じようなエアートレインに乗る これまた無人の謎の乗り物だ
だけど、空港内であったせいか、速度はゆっくりめだった
で、エアートレインの終着駅「RentalCarCenter」で降りると、今回レンタカーを事前予約してあったAlamoのカウンターが目の前にあった
カウンターで受付をすると係のおばちゃんが「アップグレードしろ」とうるさい…$6追加すれば、アップグレードできて快適なドライブができるとか色々言ってくる
最初はマジメに断っていたが、途中でめんどくさくなったので英語が理解できてないフリをした(アメリカに来て覚えたテクニック(笑))
で、受付を完了し、駐車場に行くと案内係にまたアップグレードしろとか言われた…うざすぎ…
乗る車は、自分の選んだクラスの置き場から好きな車を勝手に選んでいいというシステムだったので、みためが一番かっちょよかったので、こいつを選んだ
今日から4日間、こいつが相棒だ
頼むぞ!HIDALGO!!(機内映画でやっていた「オーシャンオブファイヤー」の影響をかなり受けている(笑))
そして車の車内外を軽くチェックして駐車場出口に向かう
で、出口の係員に書類を渡して貸し出し手続き完了〜
って空港でたらいきなりフリーウェイかよっ!!
右側通行で運転するの久々だから少し慣らしたいし、飛行機下りてからあれよあれよという間に車に乗ってしまったから、とりあえず一息つきたかったんだけど…
ってか、どこにどうやって行こうとかまだ全然決めてないんだけど…
でも、まぁいいやとりあえずSanJose方面に向かえば間違いないだろう…
(運転しながらのデジカメ撮影は危険ですので真似しないように!!(笑))
で、途中にPaloAlto方面ってでぐちがあったので「あ〜ここなら来たことあるからわかるだろう」って感じで1度フリーウェイを降りる
そして慣らし運転を兼ねて適当に走っていると大きなショッピングセンターを見つけたので入ってみる
で、その中にT-Mobileのショップを見つけたので「もしかして?」って思いその店の目の前の駐車場に車をとめてPCを立ち上げたらやっぱりT-Mobileのホットスポットになっていた
メールをチェックすると隊員の所属する某コンサル会社の社長から仕事のオファーが来ていた
8月から最低12月長ければ3月まで、某大手SIベンダーの子会社に半常駐して中期計画策定のお手伝い
条件はわからないが、クライアントの社長は面識ある人だし内容的に面白そうなので、条件次第でOKという返事を出す
前の会社の年収を月割した程度のフィーは毎月保証してもらえそうな感じなので、話しが前に進むといいなぁ〜
そしてPaloAlto、MountainViewなどを少し徘徊してから、再びフリーウェイに乗ってSanJoseに到着
さっきのPaloAltoも含めたこの辺一体が、いわゆるシリコンバレーと呼ばれているところで、IT系の有名企業やベンチャーがたくさんある
写真は、PDFでおなじみAdobe本社ビル
「最近のIT不況やオフショア開発の影響で、シリコンバレーでは空家が目立つ」というようなことを読んだが、それは本当だった
マジで「ForRent」って看板が目立つ
この辺のことは、明日訪問させてもらうJETRO/BICの人に実情をきちんと聞いてから、もう一回調べることにしよう
ってことで、SanJoseの街を少しだけ徘徊したら寝不足ですげ〜〜眠くなってきたので、道端に車を止めて1時間くらい仮眠をとる
で、最近車や自転車など自分で操縦できる乗り物を操縦していなかったので、ドライブしたい欲求に駆られたので、ドライブをすることにする
Belmontという街までフリーウェイで戻った後、92号線という道でSantaCruz山脈を越えて、HalfMoonBayを通って1号線を南に向かう
「おぉ〜〜海だ!!」って景色の良いところで写真を撮ってみたけど…なんでこんなに寒いんだ!?つ〜か、寒すぎだろ!!!
で、SantaCruzって街からSanJose方面に向かう
つ〜か、そろそろ20時になる サマータイムなんでまだ明るいが、いい加減今夜の宿を決めないといけないだろうと、道沿いのMotelを探す
ってか、全然それらしきものがないんだけど…
あ、でも、なんかこのショッピングセンター面白そう、この店ってどんな店だろう ちょっと見てみよう とか余計なことやっているうちにあたりは真っ暗になってしまう
「あ〜そろそろやべ〜〜よ、暗いと看板が見難くてよくわかんね〜よ」ってかなりピンチな状況に陥る
しかも、焦れば焦るほどホテルは見つからない…
しょうがないので、適当にフリーウェイを流して走っていると、Holiday Inn Expressの看板を見つける
「ここって俺の想定しているホテル代よりちょっと高めだよな〜、でももう22時すぎてるししょうがないか〜」と今日の宿はここにすることにした
ってことで、無事チェックインして部屋に入ると、インターネット接続できるLANポートがあって無料で使えた お〜さすが高いだけのことはある!(高いっていっても$76だったけど(笑))
部屋も広くて内装もそこそこ良いので、写真のような感じでPC使ってデスクワークをしているとでなんだか偉い人になった気分だ
でも、やってることはBlogの更新なんだけどね(笑)
あ〜いや、そんなことよりここは一体どこなんだよ!!って調べてみたらFremontって街だった
予想していたところと全然違う場所にいるじゃないかよ!!!
でも、まぁいいか…
つ〜か、ホテルについた時に、まずは空いているかどうかを確認しようとポケットに財布だけ入れて手ぶらでフロントに聞きに言って、空いていたのでそのままチェックインしたのだが、「IDは持っているか?」と聞かれて「車に置いてある」って言ったら「じゃ〜いいや」と言ったきり、俺の住所もなにも確認しなかったフロントのね〜ちゃんのめんどくさがり屋状態はいかにもアメリカ人って感じでかなり素敵だ!(笑)
07:47 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2004.07.06
ニューヨーク最後の日
7/5(NY滞在20日目)
早いものでニューヨークに来てもう20日、いよいよ実質的に最後の日だ
最後の日だからという訳ではなく昨日の夜花火見物で疲れてしまって早寝したので、今朝はその分早く目が覚めた
で、朝飯を作るにしても冷蔵庫の中のものを処分しちゃって満足なものを作れそうにないので、今朝は近所のマクドナルドで「朝マック」してみた
ソーセージエッグマフィンセットを頼んだのだが、カウンターの黒人のおね〜ちゃんがご機嫌状態で歌を歌いながら作業をしていたので、その様子をみて笑っていたら「この歌知ってる?」って聞いてきたので「うん知ってるよ、でも歌うまいね〜〜、本当は歌手なんじゃないの?」ってお世辞を言ってみたらマジで大喜びされて、他の歌も歌い始める…しかも他の店員も寄ってきちゃってなんだか大騒ぎになってしまった
まぁそれはそれで面白かったので俺も「Oh!Yeah!」なんて調子を合わせてみたが、心の中では「そんなことより俺のソーセージエッグマフィン早くくれよ!!こっちは腹減ってるんだよ!!」ってずっと思っていた(笑)
ってな感じのずっこけぶり(死語)でニューヨーク最後の日はスタート
午前中は恒例のスタバでネット接続大会
だけど、今日はいつもとは違うスタバへ
いつものスタバはカウンターだけの店なので、長時間の作業にはちょっと辛い
今日行ったスタバは、アパートから10分くらい歩いたところなのだが、ここはテーブルの数が比較的多くコンセントがたくさんあるので、長時間の作業にはもってこいの店なのだ
ニューヨークにはものすごい数のスタバがあるのだが、店の作りはそれぞれ全然違う
建物の耐用年数が長いということもあるのだろうが、良い立地条件の箱が見つかったら、とにかく店を作ってしまおうって感じの店舗展開をしているんじゃないかと思う
で、そのスタバで午前中はずっと明日からのサンフランシスコ・シリコンバレーでのレンタカー予約やホテル探しなどの作業をしていた
アメリカのレンタカー会社のwebってかなり便利
ネットで予約が全て完結しちゃうのは当然だけど、申し込んだ後の確認ページからホテル予約サイトにリンクが張られていて、しかもレンタカー申込者は安いレートでホテルが予約できたりする
旅行に必用なもの全てをワンストップで揃えられるようなサイトもあった
で、必用な手配を全て終わらせ、スタバをでてペンステーションのところのDuaneReadeに行く
ここはニューヨークのローカルドラッグストアチェーンなのだが、その数はとにかく凄い
スタバよりも数はあると思う
もう道をあるけばDuaneReadeがあるって感じ
ちなみに、マンハッタンには日本のコンビニのような店はなく、日用品や化粧品などはドラッグストア、飲食物はデリで買うという感じだ
で、お昼はペンステーション近くにあった中華のファストフードに入ってみた
この店は写真のように自分で好きなものを適当に容器に入れて、重さで量り売りをするというような感じで、写真の量で$7.50だった
でも、味は…しかも箸置いてないし…
そして、1度アパートに戻ってコインランドリーに洗濯に行く(写真は使いまわし)
って行こうと思った矢先に雨が降り出したので、他のものの整理なんかをしつつ雨がやむのを待った
そしたら管理人のRosaが部屋に来た
実は当初の予定ではこの部屋は今日でチェックアウトして、今夜は空港へのアクセスの良いホテルに泊まるつもりだったのだが、ここからペンステーションに行ってJFKに向かうのが1番早いってことがわかったので、延泊したいと不動産屋に相談したらOKがでて、追加分はRosaに払っておいてくれればいいよと言われていたので、先週Rosaに会った時に「話聞いてるでしょ?お金どうする?」っていったら「今急いでるから後で部屋に行く」と言ったきり来なかったので、忘れられていてちょっとラッキーって思っていたが、世の中そう甘くはなかった(笑)
で、30分くらいで雨もやんだのでコインランドリーで洗濯する
洗濯が終わって部屋にもどるともう18時近くになっていた
お腹も空いたので、ニューヨークでの最後の晩餐にでかけることにした
最後の晩餐はなにがいいだろうか?と色々考えたが、結局「今食いたいものを食えばいいじゃん」って思ったし、おばちゃんにお別れの挨拶をしたいので何度か行った韓国料理の店に行ってみた
そしたら仲良くなったおばちゃんはいなかった…_| ̄|○
でも、相変わらずサービスにでてくるキムチなどの小皿が美味しいのでおかわりしてしまい、さらにビールを2本飲んでしまった…
今日のメインディッシュは水餃子みたいな料理(名前はわからず)
ってか、店のオーナーみたいなおばちゃんが俺のことを「ハングルで挨拶する変な日本人だ」と覚えていたらしく話し掛けてくる
「今日は仕事は休みだったの?」とか聞いてくる
どうやら俺を定住者だと勘違いしているみたいだ
でも、めんどくさいので否定をせずに「そうそう、久々の休みだよ」って適当に答えておいた(笑)
で、店をでてお土産屋でちょっと買物
会計の時に銀行ブランドのクレジットカードを出したら
レジのアジア系のおね〜ちゃんがカードフェースをじっくりみた後に「Are you Japanese?」って聞いてきたんで、「そうだよ、そっちは?」って聞くと中国人だった
で、なぜかお互い相手の国の言葉で挨拶したりと訳のわからない会話をして遊んでしまった…
そして部屋についてかばんを置いて座ろうとした瞬間に携帯がなった
電話の主はニューヨーク在住の中小企業診断士勉強会の先輩で、飲みのお誘いだった
で、ChelseaPierで待ち合わせをして、中にあるChelsea Brewing Companyって店のデッキでハドソン川をながめながらビールを飲んだ
しかし、明日の朝は早いので今日のところは早めに解散
アパートに向かってプラプラ歩いているとエンパイアーステートビルが見えた
「あ〜そういえば、エンパイアーからの夜景を見てないな」って思ったけど、それは今度来る時のお楽しみにとっておくことにした
絶対また戻って来るぜ!待ってろよ!エンパイアーステートビル!
01:21 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2004.07.05
独立記念日の花火
7/4(NY滞在19日目)
午前中、スタバでブログ更新や調べものをした後、国連に昨日のリベンジを果たしに行く(笑)
$10.25を払ってガイドツアーに参加
14:00から日本語のツアーもあるということで、どうしようかとちょっと迷ったけど、時間がもったいないから英語のツアーに参加
今度はちゃんと見学できた(当たり前だけど)
ツアー自体は安保理会議や総会をやる会場を見学したり、国連の活動(主に人道的な面)の紹介をするだけのもので、思ったよりもつまらなかった
だけど、ツアーガイドのタンザニア(だったかな?)出身のおね〜ちゃんが、グローバルな視点での問題意識をもっているようで話しが面白かった
ツアーが終わった後にもちょっと話をしたんだけど…英語の苦手な俺はひたすら聞き手になるだけ…英語を上達させたいと強く思った…
で、国連ビルを後にして「今日はどうしようかなぁ〜」とあてもなくプラプラ歩いていたらバスがきたので、バスに乗ってみた(1日$7の地下鉄フリーパスを持っていればバスも乗り放題)
今日は独立記念日なんで、どこかでイベントでもやってるんじゃないかと、バスの窓から街を眺めていたが、特になにもやってる様子もない
そうこうしているうちにバスがコロンバスサークルについたので、ここで降りてセントラルパークの入口に行って、パフォーマンスなどをプラプラみてまわる
で、お腹が空いてきたので、地中海料理の店に入ってみる
メニューがなんだかよくわからないので、シュリンプなんとかって料理を適当に頼んでみた
エビの入ったオムレツみたいな料理だった…
つ〜か、俺、朝飯もオムレツだったんだけど_| ̄|○
まぁ、こっちはこっちで結構美味しかったからいいんだけど…
食後のコーヒーを飲みながら、地球の歩き方をみていたら、マンハッタンとクィーンズの間を流れるイーストリバーにあるルーズベルト島にトラムと呼ばれているロープウェイで渡れることを発見して面白そうなので行ってみる事にする
このロープウェイも地下鉄のフリーパスで乗れたんで、ちょっと得した気分
島の中をちょっと散歩してみたが、特にこれと言って面白そうなところはないようなので、今度は地下鉄Fラインに乗って、クィーンズに行ってみることにする
ルーズベルト島から一駅だけ地下鉄に乗ってQueensBridgeって駅で降りて、そこからQueensPlazaってところまでプラプラ歩いてみる
「クィーンズプラザ」なんて名前がついてるんだから、なんかすげ〜ものがあるんじゃないかと思ったが、ラテン系の香りのする廃墟のような街だった…メインの賑やかな街はもう少し先のほうまで地下鉄でいったところみたいなんだけど、もう夕方なんで今日のところはここで帰ることにする
駅前の道を歩いていたらちょうどペンステーション行きのバスがきたので、乗ってみた
さっきのロープウェイが通ってるすぐ隣の橋を通ってマンハッタンに入る
今日はノートPCを持ったまま行動していたので、ペンステーションに着いてから色々情報を探そうと、最近のベースキャンプとなっているスタバに行ってみたが、今日はもう閉店していた…
試しにスタバの前のベンチに座ってスタバの中でサービスしているT-Mobileのホットスポットに接続をしてみたらつながった 目の前だったらつながるのは当たり前か…これならコーヒー代を払わずに接続可能だなぁ〜
で、その辺にいた子どもとキャッチボールをして遊んだりしてから、軽く晩飯を食ってプラプラあるいてイーストリバーに向かう
独立記念日の今日は色々なところで花火があがるということなのだ
で、何人かの人に聞いた情報によると、イーストリバーの花火が1番迫力があるということだったので、どこに行けばベストな状態で見れるのかもわからないまま34thSt.をイーストリバーに向けて歩く
すると、ドンドン人が増えてきた
しかも、イーストリバー沿いのハイウェイにも人が歩いている!!!
つ〜か、すぐそこにハイウェイの入口があってここからハイウェイの上にいけるらしいのだ
あ、俺ってかなりベストに近いところにきているのかも…
でも、ハイウェイに上るのは結構大変だった
人がすげ〜〜たくさんいる
しかも、ハイウェイに上ってからも、なんかず〜〜っと歩かされる…途中で疲れてきたし「もうここでいいよぉ〜」と道の端っこで立ち止まっていると「人の流れに乗ってもっと向こうまで歩いていって!」とお巡りさんに怒られる…
どうやらブロックごとに区切って、そのブロックごとに人を押し込んでいくという手法をとっているようだ
これはこれで効率的かも…
それと、途中で人の流れを調整するために待たされているときなどにメガホンをもったお巡りさんが「皆で楽しく独立記念日を祝お〜!イェ〜イ!」って感じで場を盛り上げつつ「だからルールは守ってね」みたいなことを言っていたのはうまいなぁ〜と思った
でもさぁ〜〜〜これじゃ隅田川の花火大会とかわんね〜じゃん!!!
がっ!花火があがりはじめたら驚き!
3ヶ所から同時に花火があがる
すげ〜〜〜でかい花火でしかも派手なのが多い!!
ってか、俺のいる位置はその3ヶ所のうちの真中の打ち上げポイントの真正面だった かなりラッキ〜!
(でも、真正面ででかすぎて3ヶ所の花火を一つのフレームに入れて写真を撮るのは不可能だった…)

で、30分くらいバンバン打ち上げられて、花火大会終了
帰りも凄い人ごみで、バスなんかに乗れるはずもなく、またまたプラプラ歩いてアパートに戻る
写真は戻る途中で見かけたiPodの看板
なんかすげ〜かっちょよかったので、撮ってみた
この独立記念日の花火はまたみたいなぁ〜〜〜
イーストリバーに浮かぶクルーザーからみたらもっと凄いだろうなぁ〜〜〜
よしっ!金を稼いでまた来よう!
11:27 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2004.07.04
国連でウ○コをしてきた日
7/3(NY滞在18日目)
昨夜、部屋でビール飲みながらテレビを見ていたら、いきなり廊下を除いた同じフロアの部屋全部が停電した(結局ブレーカーが落ちただけだった見たいだが…)
で、今朝、トイレに行こうとしたら、今度は廊下と階段が停電していた
先週から滞在している2部屋隣の日本人のね〜ちゃんは「ここって一体どうなってるんですか!?」って切れ気味だったが、2週間以上滞在している俺にとっては「まぁこんなこともあるよぁ〜、そのうちつくでしょ」と多少のトラブルは全然気にしなくなっている(笑)
そんな風にすっかりここでの生活に慣れてしまったわけだが、残るNY生活も実質残り3日
今日はお昼からBlogつながりのEikoさんと昼飯を食べる約束をしていたので午前中ペンステーション近くのスタバでBlog更新などをした後、待ち合わせ場所の6thAve、23thStの交差点までプラプラ歩いていった
5分くらい前に待ち合わせ場所についてみると、6thAveは通行止めになっていて、いろいろな露天が出ていた
待ち合わせ場所についたら携帯に電話をくれることになっていたので、彼女が着くまでプラプラと見物して$5でサングラスを買ったり、訳のわからない謎の食べ物を売ってる店を冷やかしたりして時間つぶし
そして彼女と合流し、地下鉄を乗り継いでブルックリンにあるPeter Luger Steak Houseへ
先週来たばかりなのだが、NYを発つ前に是非とももう一度食べたいと思っていたので「俺がおごるから」と付き合ってもらったのだ
で、念のため、昨夜電話して予約をしておいたのだが「予約してます 名前は…」というと「何名?」って聞かれて予約の確認もせずに席に案内された
昼は別に予約する必要なかったみたいだ…
つ〜か、女性と一緒だと得だ
先週野郎2人と来た時とは明らかに対応が違う(笑)
ウェイターが色々と声をかけてくれる
今度来る時は女装してこよう!(嘘)
そしてまずはビールで乾杯してからオーダー
先週食べそこなったトマトとオニオンのサラダ(?)を食べてみた
写真の通り、単にトマトとオニオンをスライスしただけのものなのだが、この店オリジナルのステーキソースをかけるとめちゃくちゃうめ〜〜〜〜!これだけでビールがガンガンすすんでしまう
それと先週食べたほうれん草が食べたかったのだが、ほうれん草って英語でなんていうのかわからなかったのでEikoさんに聞いてみたが彼女も知らなかった
しかも、いつも持っているのにこういう時に限って辞書を部屋に置いてきてしまった
メニューをみて「たぶんこれかなぁ〜?」とあたりをつけてみたら、Eikoさんが「店員に聞いてみよう」と店員を呼んで「これは何?」って聞いている
おぉ〜さすが1ヶ月語学学校に通ってる人は違うぜ〜〜!って思ったが、気がつくと店員とジェスチャーゲーム大会になっていた もっとしっかり勉強しろ!(笑)
つ〜か、俺が「ポパイ?」って言ってみたら店員が「Oh!Yes!Yes!Popeye!Popeye!Yes!Yes!」って店員が3人くらい集まってきた 全米No1のステーキハウスと言われている店なのにこれでいいのか?(笑)
そしてメインディッシュのステーキとほうれん草が到着
相変わらずうめ〜〜〜〜 うますぎる!!
チップ込みで二人で$140払ってきたが、この味だったら納得だよな〜〜〜〜
そして店をでた後、一緒に国連を見学に行こうということになった
天気もいいしこのまま地下鉄で行くのは勿体ないということで、バスに乗ってブルックリンダウンタウンまででて、ブルックリンハイツを散歩しながらブルックリンブリッジ下の埠頭で食後のデザートのアイスを食べて、WaterTaxiに乗ってマンハッタンの34thSt.まで移動
つ〜か、WaterTaxiって片道$5で乗れるんだ ちょっと安くていいかもしれない
そして埠頭から10分くらい歩いて国連ビルに到着!
厳しいセキュリティチェックを通り抜けて、見学ツアーのカウンターに到着
見学の申込みをしようとしたら「ツアーコースにはトイレはありません」という注意書きが目に付いた
これが不幸の始まりだった!
トイレがないと言われるとなぜかもよおしてきてしまうというのが人間心理ってやつで、ちょっとウ○コがしたくなってきた
なのでツアー申込みをする前に地下フロアのトイレに行った
で、すっきりした気分で受付カウンターに行くとさっきまで何人も並んでいた人たちがいない
「あ、並んでない、ラッキー」と思って意気揚揚とカウンターに行くと…係員が一言「Closed」
ってウ○コしている間に今日の受付時間が終了しちまったみたいだ… _| ̄|○
(Eikoさんごめん…)
つ〜か、俺は国連にウ○コしに来ただけかよ!
しょうがないので、トボトボと国連ビルを後にして、Eikoさんの買物に付き合う
携帯と無線LANのPCカードを買いたいということなので、NYに来て初日に俺が携帯を買ったCOMPUSAに案内する
つ〜か、俺も場所を忘れてしまったので、BryantParkのホットスポットでネット接続して住所を調べる
すげ〜〜便利だ!!
で、COMPUSAでは店員に「今AOL会員の申込をしたらいくら割引するから入ったほうがいい!家に帰ってすぐにキャンセルしてもいいから!」と強く押されて申し込むべきかどうかと10分くらい押し問答をしていたが、最終的に電話回線がないから申込みができないという事実が発覚(笑)
で、近所のスタバで俺のPCを使って携帯を使えるように手続きしたりと自分達の部屋のように色々作業をしていた(笑)
「これでなんかあった時にいつでも連絡が取れるようになるね」と携帯開通を喜んでみたが、俺はもうNYからいなくなっちまうんだからそんなことはどうでもいい話だった…
夜は、NY在住の中小企業診断士勉強会の先輩と食事をする約束になっていたので、せっかくだからとEikoさんも一緒に3人で食事
先輩チョイスでコーシャ料理の店に行く
あ〜〜なんか不思議な味
なんか、この味はどっかで食べたことがある と味覚の記憶をたどってみたら、学生の時にロシアとかにいったときに食べた味だ
こういう世界中の色々な料理を楽しめるのが、ニューヨークの魅力の一つのようだ
で、店を出た後、もう家に帰るというEikoさんと別れて、野郎二人でジャズのライブをやってるバーで一杯やる
ミュージックチャージをとらない店で、なんだかちょっといい感じ
だけど、今日はちょっと疲れちゃったので早めに解散
彼は8月末頃に中小企業診断士の更新研修で東京に来るということなので、東京での再開を約束した
つ〜か、Eikoさんとは次回いつどこで会えるのだろうか?
旅先での出会いってのは、こういうのが面白いよね
11:47 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2004.07.03
ナイアガラ1泊2日ツアー(2日目)
7/2(NY滞在17日目)
ガイドのおばちゃんが手配してくれたモーニングコールで6:45に起される
う〜〜なんか寒いなぁ〜〜 やっぱりマンハッタンとは気温が違うみたいだ
で、シャワーを浴びて朝飯を食いにデニーズに行こうと思ったが、寒いし面倒なんで高いけど自分の泊まってるホテルのレストランで「ナイアガラオムレツ」なるものを食べてみた
ってか、中に野菜なんかが入ってる体によさそうなオムレツだったが、どこがナイアガラなのかはよくわからなかった
しかも、コーヒー別料金だし…
って、食後のコーヒーを楽しんでいたらガイドのおばちゃんがやってきた
昨日、雨のお陰でカナダ側に行けなかった人たちを早起きして案内してきたそうだ
そのお陰で延泊がどうこうとかいうクレームはなくなったそうだ
朝早くからお疲れっす!って言おうと思ったけど、どう言えば「お疲れっす!」ってニュアンスが伝わるのかわからないんで「Good Job!」って意味のわからないことを言っておいた(笑)
で、1度部屋に戻って集合時間の8:15にロビー前に行ってみると「カジノで一儲けするぜ!」と豪語していた若者二人組みがうなだれて座っていた しかも、ドイツ人の先生に「ギャンブルなんてやるもんじゃないって良くわかっただろ」と説教されていた(笑)
昨日の思いがけない雨のトラブルのお陰でみんな色々話をするようになり、わきあいあいとした一つのグループにまとまってきている
まさに雨降って地固まるってやつだね
そんな朗らかなメンバーで今日もツアースタート
まず最初は、アメリカ滝を再び訪れて、昨日中途半端にしか見てなかったカナダ滝を上から見学
おぉすげ〜〜〜!滝に虹がかかってる!!
昨日の花火に加えてさらに良いものが観れた
やっぱ俺の日ごろの行いかなぁ〜〜(笑)
そしてナイアガラの滝見学のメインイベント
Maid of the Mist(霧の乙女)って船に乗って滝壷見学だ!
Maid of the Mistはアメリカ側、カナダ側両方からでているが、今回は当然アメリカ側から
滝壷はかなり水しぶきを浴びるようで、全員船に乗るときに渡されるこんな感じのポンチョを着て出発!
(特別出演:中国人のいい感じの奥さん)
最初はアメリカ滝
ってかすげ〜〜〜 すげ〜〜〜よ
上から見たときもすげ〜と思ったが、下から見たらもっと凄い!!
そして、船はいよいよカナダ滝へと進む!!

ぐげぇぇ〜〜〜〜〜
つ〜か、水しぶきでなにも写ってね〜よ!(笑)
そして、ボートを降りた後は、アメリカ滝のすぐ近くまで行ける遊歩道みたいなところから写真を撮ったり、公園の中を散歩したりと40分くらいの自由行動時間
俺は芝生に座ってのんびりとコーヒーを楽しんでいたのだが、水が$2.5もするのにコーヒーが$2だったのは意味わかんなかった…
んで、11時ちょっとすぎに再集合してマンハッタンに向けて出発
さらばナイアガラの滝!絶対また来るぜ!
(でも、今度はカナダ側に泊まるけどな…)
で、帰り道は余計なところを通らずに最短ルートを走る
ってか、冷静に考えたら、マンハッタンからナイアガラは600km以上 東京大阪以上の距離を2日間で往復するってかなり強行軍だよな〜〜〜〜
バスにトイレがついているし乗客は座ってればいいだけだから大丈夫だけど、ドライバーは一人で大丈夫なのか?相当タフな奴だぜ!
お昼ご飯(といっても15時ごろだったけど…)はなぜか、途中のショッピングセンターだった
ガイドのおばちゃん曰く「ここの中華バイキングは凄く美味しい!のでストロングリコメンドだ」
ってことで、インドネシア人家族以外は全員中華バイキングにいった(インドネシア人家族は宗教的な理由で中華が食えないのか?)
料金$8.75でなんでも食べ放題 ジュースも飲み放題
すげ〜うまい!確かにうまい!
さすがベテランガイド いい店知ってるじゃん!
(でも、なんでナイアガラツアーの帰りに中華なんだ(笑))
味が美味しいと言うだけではなく、久々に箸を使って白いご飯を食べられるのが何より嬉しい
当然だけど箸を使って食ってるのは、俺と中国人家族だけ 白い飯を食べてるのも俺たちだけ
同じアジア人同士なんだねと、妙な連帯感がわいてしまった(笑)
つ〜か、他のメンバー達から「これはなんだ?」「どうやって作ってるんだ?」って質問されたけど…
俺は中国人じゃね〜んだから知らないよ!!
で、食後はショッピングセンターの中をプラプラ見学
$1ショップというのがあって、まさに日本の100円ショップ状態
ドイツ人のおばちゃんと黒人系のおばちゃんが「Oh!ワンダラー!ワンダラー!」と日用品を買いまくっていた
つ〜か、旅先で日用品を買ってどうするんだよ!!
って思ったら、ガイドのおばちゃんも買いまくっていた(笑)
おばちゃんパワーは世界中共通らしい…
で、ドライバーもゆっくり休めてOKだ!と言うことで、再びハイウェイに乗ってひたすら走る
ペンシルバニア州、ニュージャージー州を走り抜けて、予定よりも早い19時くらいにリンカーントンネルに到着
マンハッタンはもうすぐだ!
そして、19時半頃マンハッタンに到着
みんなで「ありがとう!」「楽しかったね!」「良い旅を!」なんて握手しあってお別れ
黒人系家族の娘が握手する時に涙ぐんでいてちょっと可愛いと思ってしまったが、巨乳だったし、マーティールーサーキングに似ているお父さんも一緒だったんでそれ以上のアプローチはやめておいた(笑)
ってことで、テクテクと歩いてアパートに到着
予想以上に楽しめた二日間のショートトリップでした
11:59 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.07.02
ナイアガラ1泊2日ツアー(1日目)
7/1(NY滞在16日目)
今日から1泊2日でナイアガラの滝を見学ツアーに参加
ニューヨークからナイアガラの滝を見学に行くのは、飛行機でバッファロー空港まで行きそこからバスで見学して、夜また飛行機で帰ってくるという日帰りツアーが一般的なのだが、敢えてバスツアーに参加してみることにした
理由はずっと夜中の騒音で目が覚めてしまう場所にあるボロいアパートの狭い部屋+共同トイレ・シャワーでちょっと環境的なストレスが溜まってきているのでたまにはホテルの部屋でゆっくりバスタブに使ってぐっすり眠りたいということと、こっちの方が安かった($249+一人参加追加料金$50、飛行機だと$350くらい)からだ
ということで、指定どおり朝7時半に集合場所に到着 つ〜か、滞在しているアパートから徒歩で10分かからない場所なんで便利だ!!
だけど、この間のハーレムゴスペルツアー同様、訳のわからない集合場所を指定されたと思ったら、このツアーもグレーラインのツアーではなく、他の会社のツアーの代理販売をしているだけで、その主催会社のオフィスのあるビルの前が集合場所だったようだ
で、集合場所に着くとガイドらしきおばちゃん(ってかもうおばぁちゃんって感じだが…)がいたので、参加者である旨を伝えると「はぁ?お前誰だよ?」って顔をされる…
っていきなり大事件発生だ!俺の名前が名簿に載ってないじゃんか!!え??どうしたらいいんだ〜〜〜〜!?
すると、そのおばちゃんが8Fのオフィスに行って確認してみろというので、素直に従いオフィスに行ってみる
するといい感じのね〜ちゃんがいた で、念のために申し込み時の控えを持っていたので、それを見せながら説明すると「受付したのはだれ?もしかしてまたあの彼女?」ってどうやらグレイラインのツアーデスクの黒人のね〜ちゃんは常習犯らしい(笑)
ってことで、結局その場で参加者リストに追加してもらって事なきを得て、ツアーに参加
遅刻してきた参加者を待って30分遅れでバスは出発〜
ここで、今回のツアーメンバーの紹介
ガイドというか添乗員はこの写真のおばちゃん
ツアーの説明には「Professional & courteous tour director」(プロフェッショナルで礼儀正しいツアーディレクター)と書かれていたが、おぃおぃホントかよ!?このおばちゃんで大丈夫かよ!?って思ってる矢先に、バスへ移動中に自分のバッグを道に落としていた…
で、拾ってあげたら「Oh!Thank you very much」ってお礼を言われた
あっ、確かに礼儀正しいな(笑)
ツアー参加客は、異様な雰囲気を醸しだしているインドネシア人家族3名、お父さんがマーティールーサーキングっぽくて、娘が結構巨乳な黒人家族3名、奥さんがかなりいい感じの美人でさらに小学生の娘も可愛く、旦那さんがうちの近所の関口さん家のおじさんに似ている中国人家族4名、「どこから来たの?」と聞かれて「Tokyo」って答えたら「あぁ私はイスタンブールに行ったことあるわよ」と謎な返事をしてきたディズニー映画にでてくる魔女みたいなミズリー州から来たおばちゃん2人組、ベルリンから来たドイツ人の学校の先生夫婦、「今夜俺たちがカジノで大勝ちするから明日は皆をファーストクラスに乗せてNYに帰らせてやるぞ!」と豪語している若者2名、ノルウェーからやってきた母親と息子の2名、そして俺の20名である あ、いい奴なのか悪い奴なのかよくわからない黒人系運転手を入れたら21名だ
とにかく、この21名のメンバーを乗せて東京から大阪よりもはるかに遠いナイアガラを目指してバスは走る!
マンハッタンからリンカーントンネルを抜けてニュージャージーへ
つ〜か、ニューヨークに向かうこのバスの多さはなんだよ!!すげ〜〜な!!ってか凄すぎる!!一体何台続くんだ!?
ガイドのおばちゃんの話によると、ニュージャージー州はニューヨークより税金が安いのでマンハッタンに勤める人の多くはニュージャージーに住んでるらしい
なんで、毎朝こんなにたくさんのバスがマンハッタンに向かうということだ
で、1時間半くらい走ったところで最初の休憩
ってなんで、マクドナルドで休憩なんだよ!?
「朝早かったから朝ご飯食べてない人はここで食べましょう〜」って、俺アパートから集合場所に向かう途中にあるマクドナルドで朝飯食ってきちゃったよ…_| ̄|○
そして、バスはニュージャージー州からペンシルバニア州を抜けて再びニューヨーク州に入る
ニューヨーク州に入ったところで2度目の休憩
なんだかよくわからないが、ニューヨーク州の観光案内所みたいなところで、ここでなんとかをすると地図となんとかをもらえるってガイドのおばちゃんが盛んに説明していたが、よく聞き取れなかったので無視してプラプラとしていたら「もらった?まだもらってないの?ダメじゃないの!!ほらはやくこっち来て!!」ってなんか訳のわからないカウンターでサインをさせられ、地図とりんごをもらう
つ〜か「こんなのもらってもさぁ〜」って途方にくれていたらまたまたガイドのおばちゃんがやってきて「もらった?Ohもらったのね!よかったわね〜」とか
言ってきたので、「このりんごが今日のランチ?」とジョークで返したら「違うわよ、ランチはもう少し先に行ってから食べるのよ」ってマジレスされて、さらに途方にくれた…ルルル〜♪
そしてバスはひたすら走る
でも、さっきもらった地図で走ってる場所をおっかけてみるとちょっと遠回りしている
景色の良い場所や名所を見せながら走ってくれているいたいだガイドのおばちゃんも目に付いたものを逐一説明してくれる
でも、マイクのスイッチが入る前からしゃべりだすのは止めてくれ!
で、14時ごろWatkins Glen States parkという州立公園の入口近くにある個人営業っぽいMr.Chickenってファストフードで遅いランチタイム(またファストフードかよ…)
ガイドのおばちゃん曰くここのチキンは素晴らしく美味しいらしい
メニューを見るとチキンにはラージとスモールがあった アメリカに来て以来、食い物の量の多さで失敗の連続なので、スモールを頼んでみる…って本当にスモールだった(泣)
アメリカの飯は相変わらずよく理解できない…味は…まぁ普通だったな(笑)
さっさと食事が終わってしまったので、出発時間まで近所をプラプラと散歩してみる
すると住宅地でこんな動物を発見
遠くから見たらリスっぽかったけど、なんかリスとちょっとちょっと違うような…なんなんだろう?
一時間のランチタイム後Seneca Lakeという湖のほとりを走り、New York State Thruwayという有料のハイウェイにでて、ここからはとにかく爆走
バッファローを通過して17時過ぎにナイアガラ近辺に到着
これって川らしいけどとにかく広い!!!!
つ〜か、遠方の煙みたいなのがナイアガラの滝らしい!
やっとついたぞ〜〜〜
そして早速滝を見学
これはアメリカ滝って小さ目のほうの滝
だけど、すげ〜〜〜〜迫力だ!!!
水がすげ〜〜流れている!思わずうぉ〜〜って叫んでしまった
こっちはカナダ滝
でかっ!
だけど、今日はカナダ滝は時間的な都合でちょっと遠方から観て雰囲気を楽しむだけで終了
明日の朝、また連れてきてくれるらしい
で、18時過ぎにホテルにチェックインし、20:45まで各自自由行動
つ〜か、なかなかいいホテルじゃないか!
部屋は広いし、テレビは大きいし…それよりなにより何よりバスタブがあるぞ!!!おぉ〜久々に風呂に入れる!!
でも、その前にとにかく飯だ!!
ホテルをでて街をうろちょろしたけど…えっと…街っていうはちょっとオーバートーク…
ホテル、お土産屋、レストランとか旅行者向けの設備以外はなにもない…雰囲気がいい感じのレストランはガイドのおばちゃんに「高いから止めておけ」っていわれてるのでさらに選択肢が狭まる
しょうがないから隣のホテルの中にあるデニーズでビール飲みながらステーキを食った
つ〜か、勧め上手なウェイトレスのおね〜ちゃんのお陰でビール二本飲んじゃった!
で、久々にのんびりバスタブに使ってリラックスして小休止してから20時半頃夜のツアーの集合場所であるロビーに向かう
これから歩いて国境を越えてカナダ側から夜の滝を見学する予定だ
がっ!外はものすごい雨!
おぃおぃこれはちょっと外でたくないよ…
ってことで、ロビーに集まったメンバーで「どうする?どうする?」と話し合う
ガイドのおばちゃん的には「行きたい人がいるなら当然一緒に行くわよ」ってスタンス
でも、傘などを持ってる人が少ないし、この豪雨ではちょっと難しいだろうって話しになった
すると話の方向がおかしな方へ
なんか、バスを出せとかサービスでもう一泊延泊させろとかみんなおかしな交渉をはじめる
雨なんて不可抗力だからしょうがないじゃん!つ〜か、こんな何もないところにもう1泊なんて絶対嫌だよ〜〜〜
とか、やってると雨は小ぶりになってきた
「あ!これなら傘あれば大丈夫じゃん」ってもめているメンバーとガイドを放置して、傘を持っている俺とドイツ人の学校の先生夫婦の3人は勝手にカナダ側に向かうことにした
お互いに下手な英語同士でなんとかコミュニケーションを図りつつ、アメリカ側の出国ゲートをでる
って、出国ゲートとは言っても、写真の通りマンハッタンの地下鉄の出口と同じような一方向からしか出入りができないゲートがあるだけだ!
ドイツ人の先生夫婦は「え??出国手続きは??」みたいな感じでオロオロと迷っていたが、昔メキシコに抜ける時に同じようなゲートを体験したことあるので「もう出国しちゃったよ」と教えてあげる
つ〜か、これって絶対パスポート忘れて出国しちゃって大変なことになってしまう奴とかいるんだろうなぁ〜
そして国境となっている橋の上からライトアップされたナイアガラの滝を見る
すげ〜綺麗だ!素晴らしい!!!
それにいつの間にか雨もあがっていた
で、予想よりも厳しかった(と言っても3分もかからなかったが…)カナダ側の入国手続
「どのくらいカナダに滞在する予定ですか?」と聞かれて「一時間」と答えておく(笑)
金髪で可愛い入国審査官のおね〜ちゃんになぜかカナダ国旗のマグネットをもらい(サービスいいな!)無事カナダに初入国!!
ってなんだよこれ!!カナダ側の街はすげ〜〜賑やかじゃないか!!!!
アメリカ側と全然違うじゃん!!!
泊まるならこっちに泊まるべきだろ!!
あ、だからこのツアー安いのか…_| ̄|○
そして、ここからは息子へのお土産などを買物したいというドイツ人先生夫婦とわかれて単独で行動
22時になるとナイアガラの滝の上に花火があがる!!
夏の間は原則毎週日曜が花火が上がる日なのだが、今日7月1日はカナダの建国記念日と言うことで特別にあげたそうだ
かなりラッキーな日にやってきたってことだ!!
そんなことより、滝の上に花火ってすげ〜〜な!!
そして花火修了後、滝を見学したり街を歩いたりしたり、酒を飲みにいったりしようかと思ったが、お金をカナダドルに両替するのもめんどくさいし、それよりなにより朝が早かったんですげ〜眠くなってきたんで、来た道を引き返し再び歩いて国境を越えてアメリカ側に戻る
で、ホテルに帰ってテレビでニュースを見ているうちに寝てしまった
後から聞いたら、他のメンバーも半分以上が雨が上がった後にカナダ側に来て花火を楽しんだらしい
(2日目に続く)
08:04 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
2004.07.01
グリニッチビレッジ&ソーホー攻略
6/30(NY滞在15日目)
最近はこっちの時間で翌朝に更新しているのだが、明日の朝から明後日の夜にかけて1泊2日でナイアガラの滝観光に行くので、今日は当日のうちに更新
(PCはNYに置いていくので、明日の分は明後日以降にまとめて更新します)
今日は午前中は部屋からネット使って調べ物したり積み残している仕事の処理なんかをウダウダやってて、お昼すぎから行動開始
まずは、昼飯 残り少なくなったニューヨーク生活なので、悔いの残らぬよう行きたいところに行ける時に行っておこうと、何度か行って気に入ってるグリニッチビレッジまで地下鉄に乗って行ってみた
この街の雰囲気が気に入った!
カフェやクラブがたくさんあるのに緑も多い
ガヤガヤしているのに、どこか落ち着いた雰囲気がある中途半端さが好きだ
で、オープンテラスっていうか、道端にテーブルを出している店でシーフード系のパスタを食べた
なぜ、この店を選んだかいうと、おね〜ちゃんが可愛かったからだ(自分に正直な行動)
でも、パスタもなかなか美味しかった
夜はカウンターで酒が飲めるみたいなので、改めて夜に顔出してみるかな…
PCを持ってきたのでWi-Fi接続を試みたら、なんかつながった
NYCWirelessってプロジェクトに参加している基地局がこの辺にあるらしい
こういうのってセキュリティ的な不安もあるけど、便利だよね こういうのが東京でもあったら面白いなぁ〜〜っと、ちょっとビジネスとしての可能性を考えてみることにする
で、折角なので、食後のコーヒーを頼んで午前中の作業の続きを行う
でも、バッテリーがやばくなってきたので、適当なところで中断し店をでる
駅に向かう途中の劇場(オフブロードウェイってやつ?)で見つけた看板
これってNANTAだよね???名前違うけど…ちょっと観たい気がするけど、NYにいる間に観れる時間あるかな…
で、地下鉄に一駅だけ乗ってチェルシーに戻ってプラプラする
チェルシーマーケットというところに行ったが、なんだか不思議な空間だ
一つの建物の中にお店が色々入ってるショッピングセンターみたいな感じなのだが、古い重圧感のある建物のせいか、どこか中世のヨーロッパの香りがする って中世のヨーロッパに行ったことないからわかんないけど(笑)
で、この中でもWi-Fi接続でフリーアクセスができた
だけど電源のコンセントがなかったんで、あんまりつないでられなかった
で、アパートに帰る途中のスタバで電源コンセントのある席が空いていたので、ここで積み残してあった作業を一気に片付けてしまった
これで、今までの会社とは全て縁が切れる!!!って、日本時間で言うとすでに会社が消滅しているんだけど(笑)
そして再び地下鉄に乗って、今度はソーホー地区に行ってみた
ってか、あんまりここには魅力を感じなかった
なんで、さっさと見物を切り上げて、今度は地下鉄を使わずに写真を撮りながらプラプラと歩いて部屋に帰ってきた
そういえば洗濯に行こう行こうと思っていながら全然行ってないんで、着るものがなくなってきた(笑)
それに来週からのサンフランシスコ&シリコンバレーでもどうなるかわからないので、Kマートに行ってTシャツやパンツ、靴下などを買ってきた
つ〜か、Kマートは安いね〜〜〜
貧乏人の強い味方だ!
01:17 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.06.30
エンパイアステートビルに登ってみた
6/29(NY滞在14日目)
今日街で見かけた不思議なもの
なんで、目隠しマスクが「Japanese Love Mask」なんだろう?
目隠しプレイは日本で開発されたプレイなのか???
ってことで、ニューヨークに来てすでに2週間経ってしまった 残りあと1週間 早いものだ
ということで、まだ行っていなかったエンパイアステートビルに朝一で行ってみた
つ〜か、朝10時なのにいきなりチケット売り場が混んでる…おぃおぃ、すげ〜な、つ〜か、チケット売り場にたどり着くまでにグルグル周りすぎ!しかも、なんかのアトラクションとかガイド用のテープとヘッドホンのレンタルとかの宣伝がうざすぎ!
昔からある名所なんで、客数をアップするのは難しいから客単価をアップするしか売上拡大の戦略はとれないだろうからしょうがないのか…と、並んでる時に暇だったので冷静に分析してみる
で、地下1階でチケットを買ったらエスカレータで2階に上がって、ここからエレベータに
ってか、壁とか天井がボロすぎる!かなり古い建物だからしょうがないのかもしれないが…
で、エレベータに乗ると、なんだかすげ〜〜ゆれる つ〜か変な音してるし…
階数表示はすげ〜いい加減で、一気に10階分進んだと思ったらしばらく進まなかったり…
これ大丈夫っすか?
で、途中80階でエレベータを乗換えて、展望台に到着!!
つ〜か、外なのかよ!!!これいいのか?
なんかちょっと怖いよ しかも、すげ〜狭いし…
まぁでも、ながめはかなりいいね
これ、夜きたら夜景がすげ〜〜綺麗だろうな〜〜
よし、今夜もう一度来てみよう!
と、ビルを後にして、ペンステーションでお茶でも飲んで一休み
つ〜か、野菜ジュースをその場で作ってくれる店があったんで、そこでキャロット&オレンジのジュースを頼んでみた
ここで事件発生
洋服にジュースをこぼしてしまった(笑)
なんか、ジュースの色が血のようになっている
事件に巻き込まれた人のようになってしまった!
ってことで、このままだと、警官に捕まってしまう可能性があるので、1度アパートに戻って着替える
で、アパート近くの中華のファストフードみたいな店でランチが安かったので食ってみたが…まずかった…
そして午後の部はマンハッタンを離れて郊外にでてみることにする
と言ってもどこにいっていいのかわからないので、地下鉄Aラインに乗って、終点のFarRockwayってところまで行ってみた(1時間くらいかかったのに料金は$2の均一料金だ!)
すると、駅前にショッピングセンターがあった
「おぉ、そうそう、こういうの見たかったんだよ〜」と早速行ってみた
がっ!よく見たら手前の店以外は全部潰れていて廃墟になっていた…
しょうがないので、手前のドラッグストアで水を買って、街を歩いてみる
なんだか、ラテン系の香りのする街だ
ちょっと駅から離れるとドライブスルーのある店が色々とあって、車社会であることを実感できる
庭が広いよくテレビドラマに出てくるようなアメリカの町並みが並んでいた
そして、2駅ほど地下鉄(といっても地上を走ってる)で戻って海岸に行ってみる
と、こんな感じのご機嫌な場所だった!
しかもここは大西洋だ!!
大西洋なんて、学生の時にヨーロッパに行って以来だから13年ぶりか?
「うぉ〜〜〜っ」と砂浜を走ろうと思ったが、砂浜は入っちゃダメみたいだった…
しょうがないからベンチに寝転んで昼寝をしてみた
あぁ〜なんかのどかでいい場所だなぁ〜
でも、30分くらい寝ていたらすげ〜暑かったので「そろそろ帰ろうかなぁ〜」と考えていたところで、携帯電話がなる
一昨日からニューヨークに来ている某日本人女性からだった
これから暇だと言うので「んじゃ、飯でも行きますか?」って感じで約束をして、マンハッタンに戻ることにする
そして彼女と合流
でも、晩飯にはまだ時間が早いし「地下鉄の乗り方がわからない」というので、地下鉄の乗り方をレクチャー
ついでに、例のスタテン島行きの無料フェリーに乗って自由の女神を見物して時間つぶし
で、この間教わった「Top of The Tower」って夜景が見えるレストランでも行ってみようと地下鉄に乗って移動
がっ!店はまだやってなかった!__| ̄|○
でももう結構お腹がすいていたので、前にあったレストランに入ってみる
なんか、昔ながらの典型的な街のレストランという感じだった
つ〜か、量多すぎ!!
二人で一品でもいいんじゃないか??
で、その後軽くバーで飲んで解散
あ〜今日は結構楽しかったな〜〜〜〜
って部屋に帰ってベッドに入ってから思い出した!!
エンパイアステートビルに夜景を観にいくの忘れた!!
_| ̄|○
10:49 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2004.06.29
ニューヨークのモバイル環境(旅行者向け)
6/28(NY滞在13日目)
月末で今所属している会社が使用しているレンタルサーバーがつかえなくなってしまうため、今日はメール環境などの移行作業を行っていた(今の会社のアドレスは7月末あたりまで使用できるように手配済みです>関係者各位)
なので、NY見物ツアーは今日は無し
で、作業を効率よく行うため&コンサル商売用のネタの蓄積のため、Wi-Fi(無線LAN)接続環境を求めて街をさまよってみた
ということで、今日はその調査レポート
旅行者などアメリカに一時的に滞在する人間が安定的にブロードバンド環境を使うには、T-MobileのHotspotサービスが一番良いようだ
このサービスは、アメリカにあるほとんどのスターバックス、Kinkos、Bordersなどで利用できる(その他ホテルや空港施設なども利用可能)
ニューヨークの街角にはスターバックスが溢れるようにある
このスターバックスのほとんどの店で使用できると言うのが便利だ!
外出先でインターネットに接続するというのは、計画的な行動ではなく、突発的若しくはふと気が向いたから…ということが多いと思う
そんな時にどこで使えるかなんていちいち調べたりしない(ってか、できない)
日本でもこのようなサービスが始まりつつあるが「○○店と△△店が対応しています」みたいなサービスが多いので、結局使い物になっていない
スターバックスとT-Mobileは結構思い切ったサービスを提供してくれたもんだ
有料サービスではあるが、安定してサービス提供してくれるのであれば、納得できる価格でもある
ちなみに、ごんたさんが紹介してくださったNew York WatchというNY在住者の方がかかれているBlogで知ったのだが、こっちのスタバはコンセントを使用しても怒られないということなので、安心して長時間利用できるのも大きなポイントだ!
あ、それとユーザー登録に関して、ここは日本の住所でも問題なく登録できた
(こっちにきて色々とやってみたら日本の住所で登録できないサービスってのが結構あって、滞在しているアパートの住所で登録しようとしたらクレジットカードの登録住所と違うとエラーになってしまうことがある)
っていきなり結論を書いてしまったのだが、これだけじゃ面白くないんでついでに調べてみたことも書いておく
グランドセントラルというマンハッタンの中心と言ってもいい駅の地下の食べ物屋さんの集合している場所で、電波を探してみたら、こんなサービスの電波を拾った
ランドマーク的なよいポイントをおさえてることはおさえているが、やっぱり使用できる場所が少なすぎるよね…
今回1番注目していたのは、ニューヨーク市立図書館
「フリーでワイヤレス接続できます」みたいに書かれているので「これは!」と思って40th stにあるMid-Manhattan Libraryに行ってみたが、使えるのは4Fのフロアだけ…しかも、なぜか電波が弱くて場所によってはアクセスできない
コンセントのある場所も少ない そういう場所はすでに先客におさえられている ってか、いかにもパソコンお宅系って感じの学生達に占領されていた
ん〜〜残念
これは凄いなぁ〜と思ったのは、42nd Stのグランドセントラルとタイムズスクエアの中間にあるBryantParkという公園
だれでも無料でアクセス可能なフリースポットになっている
電波も中々強いし、そこそこの速度でアクセスができる
リタイヤした老人達がチェスをしてたり、ブロンドのおね〜ちゃんが読書をしていたりする公園の木陰の椅子に座ってのんびりネット接続なんて、ニューヨーカーな気分120%だ!!
でも、電源コンセントがないんだよ!!!
標準バッテリーしか持って来てない俺は1時間もいられない(泣)
※これまででかい写真をバンバン貼っていたが、このままではこのBlogのディスクスペースがやばくなりそうなので、小さい写真に変更してみた
だけど、編集ソフトが悪いのだろうがなんか汚くなっちゃうな…
09:39 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.06.28
ゲイとレズビアンとW松井
6/27(NY滞在12日目)
スタバでWi-Fi接続(無線LAN接続)に成功して、ブロードバンド化したんで、調子に乗って写真をたくさんアップしてみた
なんで、今日のblogはダイヤルアップの人には辛いです
朝起きてblogを更新してからウダウダしてたら二度寝した_| ̄|○
で、慌てて支度をしてGrayLineのツアーデスクで、木曜日出発のナイアガラの滝見学バスツアーの予約をして、ヤンキースタジアムに行って延期になった一昨日の試合のチケットをナイターに変更してもらった
日曜の日中を野球観戦で終わらせるのは勿体無いからね〜
ってことで、今日もニューヨーク見物スタート!
お昼ちょっと前にヤンキースタジアムから地下鉄4ラインに乗ってグランドセントラル駅に到着
今日の第一の目的「ゲイパレード」を見物
ってか、ちょうどいいタイミングでついたようでパレードが近くまで来ていた
で、バイクの集団が通り過ぎて、徒歩の人たちが来たが…なんか普通じゃん!!テレビとかでみたらもっと凄い格好した人たちがいたのに…
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
これですよこれ!!
体に金粉塗ったり、訳のわからないセクシー(?)な格好をした人たちが!!
どうやら、いろんなグループに分かれて、それぞれ趣向を凝らせてパレードを行ってるみたいだ
で、パレードはドンドン続く
ってか、続きすぎだ
パレードの第一集団が通過してからすでに30分近くすぎているが、まだ後ろにこんな続々と続いている…
お前ら一体何人参加しているんだよ!!
ゲイ&レズビアン集まりすぎ!!
申し訳ないけど、なんかもう飽きてきたよ!!しかも、朝飯食ってないからお腹すいたし…
ってことで、グランドセントラル駅に行って、チキンカレーを食べた
(Livedoorお勧めblogのコメントでライブドア社員(?)のきれんじゃーさんがカレー食ったら報告しろって言ってたからTバックしておく ってかステーキ1kgのトッピングはなかったぞ!!!)
インド料理系の本場のカレーだったけど、辛ウマ!!!
だけど、米がロングライスなのが残念だ
あつあつの日本米にかけて食べたい〜〜〜!!
で、お腹も満腹になったので地球の歩き方にのってたフリーマーケットに行ってみた
つ〜か、これはフリーマーケットじゃなくて、骨董市だな…
ってあとでよくみたらAntiques Flea Marketって書いてあった…_| ̄|○
そして、スタテン島に行ってみる事にする
この島に行くにはバッテリーパークからフェリーに乗っていくのだが、なんとこのフェリーは無料だ!
しかも夜中も(1時間おきだが)フェリーが動いている
凄いなぁ〜 ニューヨーク
スタテン島に行く途中に自由の女神の前を通るので、こんな感じで自由の女神見物が無料でできる
つ〜か、それが目当てでこのフェリーに乗る人も多いみたいで、スタテン島についたらすぐに折り返している人がたくさんいた(笑)
スタテン島に到着後、どこに行けばなにがあるとか全然わからないまま同じニューヨークの地下鉄なんでフリーパスが使えるみたいなのでとりあえず地下鉄に乗ってみた(つ〜か、ずっと地上走ってるんだけど…)
で、走り出してしばらくすると、典型的なアメリカの優雅な住宅街が続いている どこまでもどこまでも…
乗客がたくさん降りる駅で「よくわからないけど、きっとなにかあるんだろうなぁ〜」と一緒に降りてみた
でも、ここも結局住宅街だった…_| ̄|○
で、トイレに行きたくなってきたのだが、駅は無人駅でトイレはないみたいだ(ってか、改札もなかった)
近所のお店も日曜日のためか閉まっていた
するとちょうどフェリー乗り場方面の電車が来たんで、とりあえずフェリー乗り場に戻ってトイレに行って、観光案内みたいなものがないか探してみることにした
で、フェリー乗り場について、立っていたお巡りさんにトイレの場所を聞いたら、トイレの場所まで連れて行ってくれた(親切だ〜〜!)
でも、それはフェリー乗り場のゲートの中でもう外に戻れない場所だった…
しょうがないから、フェリーに乗ってマンハッタンに戻った(結局この島にはおしっこしに来ただけかよ!)
で、そろそろ1度アパートに戻ろうかと思ったが、時間的にも余裕があるしこのまま地下鉄で帰るのも芸がないので、バスでドライブ気分を味わいながら帰ってみることにした
がっ!!途中で道がめちゃくちゃ混んでいた
なんでこんなに混んでいるんだ?と周りを見渡すと、どうやらさっき見たゲイパレードのゴール地点付近で、パレードの参加者が集まってワイワイやってるみたいだ!
(写真をぼかしたのではなく、バスの窓についていた汚れ)
おぉ〜〜〜すげ〜〜〜〜、俺は今世界で一番ゲイ&レズビアンが集まってる場所にいるんだ〜〜〜〜!!!!
ってあんま嬉しくないけど(笑)
で、道が混んでたお陰ですげ〜時間がかかってアパート近くのバス停に到着
ってか、結局時間が中途半端になってしまったのでしょうがないからアパートには戻らずヤンキースタジアムに直行した
で、当然のようにビールを飲んで野球観戦
前に座っていた高校生くらいのに〜ちゃんが熱烈なヤンキースファンみたいで「お前はどっちのファンだ?」ってきかれたので「どっちでもない、俺は日本人だから両方の松井を応援するよ」と答えておいた(かっこいい〜〜〜>自画自賛)
つ〜か、試合は1回の裏でヤンキースが6点も入れちゃって、いきなり勝負がついちゃってる つまんなすぎ…
楽しみは、二人の松井のプレイだけだ!
同じ日本人として頑張って欲しい
つ〜か、試合の結果がもう見えているので、途中で客がガンガン帰っていく…
正直、俺も帰りたい…
でも、松井の活躍している姿をみていないのでなんとなく消化不良だ
昼間のゲームではヤンキースの松井が満塁ホームランを打ったらしいし、この試合でもなんかやってくれることを期待して、最後まで見ることにした…
頼むぞ!!W松井!!
ってファールだよ!!
そして9回表メッツの攻撃
ツーアウトで後がない!!!!
ここで、松井の登場だ!!!
うおぉ〜〜〜〜〜こういうのを待っていたんだよ
ここで、メッツ松井が打ったら超盛り上がるじゃん!!
頼むぞ!!
って、アウトだよ!_| ̄|○
ってか、もうこんな時間じゃん…
もうさぁ〜、なんていうのかなぁ〜〜〜
折角人生二度目の野球観戦だったのによ〜〜〜〜〜
すげ〜〜〜つまんなかったよ…
大リーグなんて二度とみね〜〜よ!
11:37 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2004.06.27
ブルックリン見学&ZINCBAR
6/26(NY滞在11日目)
おまえらこんばんは。
ここが、毎日ニューヨークから訳のわからない日記をアップして、細谷さんたちが決死の思いで敷設した太平洋横断海底ケーブルの貴重な帯域を無駄使いしている元社長日記だ。
(オリジナル:ボムザブログ)
ってことで、今日はNY在住の中小企業診断士勉強会の先輩に案内してもらい、マンハッタンの隣町、ブルックリンを見物してきた
ユニオンスクエアで待ち合わせをしたのだが少し早めについたので、まずはユニオンスクエアで行われていた青空市場みたいなところを見学してみた。
んで、合流した後、地下鉄に乗ってブルックリンに出発〜
まずは、倉庫街みたいなところを見学
つ〜か、普通の倉庫だと思っていたら中はおしゃれなカフェやクラブになっていたりとなかなか面白い
いくつか興味深いお店を発見した
この看板のセンスがなかなかイカしている!
おしゃれな店を作ろうと思っている人やデザインを仕事にしている人なんかは、この辺をプラプラしてみると色々と参考になるところが多いと思う
日本で、お店を開こうと思っているとか改装しようと思っている人にこういうところを案内するような仕事ってニーズがありそうだな そしてそんな仕事ができたら楽しいよなぁ〜
で、お昼はPeter Luger Steak Houseという店でステーキを食べた
この店は全米No.1といわれている店らしい
つ〜か、そんなウンチク抜きにうめ〜〜 マジうまい、うますぎる!!焼加減が絶妙なレア
ニューヨーカーたちは毎日こんなもの食べてるのかよ〜
いいなぁ〜〜〜
って、毎日こんなもの食ってる奴はいないよな…
Steak for Twoという二人前のステーキとほうれん草の煮物(?)みたいなのを二人でシェアして、俺が一人でビールを飲んで会計は$100弱とめちゃくちゃ高かったが、この味ならば納得
また、行ってみたいなぁ〜〜
でも「この間ご馳走になったから今日は俺が…」とカードで支払いをしようとしたら「ここはカード使えないよ」って言われて一瞬焦った(笑)
お金大目に持っていてよかった〜
またまた別の倉庫街みたいなところを見学しつつこんな場所に到着
つ〜か、この景色もよく写真とかでみる景色だね
おぉ〜〜〜〜〜〜いいなぁ〜〜〜
で、マンハッタンが綺麗に見えるブルックリンハイツを散歩しながら、中心街の方に到着
ん〜なんか、適度な静けさがあっていい街だ〜
日本で言うと川越商店街みたいな雰囲気(?)
そして最後は、なんの意味があるんだか良くわからない漢字の単語と読み方、意味がかかれているアジアンテイストなお店でお茶を飲んで一息
その後地下鉄に乗ってマンハッタンに戻って流れ解散
お疲れ様でした〜
で、アパートに戻って晩飯を食ってから夜9時過ぎに今度は単独で、ZINCBARというお店に行った
なんだか狭くて薄暗くて怪しい香のする店だ
でも、なかなかいい雰囲気
しかも店員の金髪のおね〜ちゃんがいい感じなんで、仲良くなりたいと思って、オーダーを取りに来た時などにジョークを飛ばしてみたが…かすりもしね〜よ
英語本気で勉強しよ(不純な学習動機)
つ〜か、ジントニックが$9.25は高いだろ!
で、今日ここに来たお目当てはmarianniって人のライブ鑑賞
ボサノバ好きな人間として単純にボサノバ系のライブだということで、よく知らずにきたんだけど、なかなかいいよ!!
こういうボサノバチックなジャズは好きだ!!
ライブ終わった後に本人に「凄く良かったよ〜」って感想を述べてついでにCD買ってきちゃったよ
でもな〜〜、でもな〜〜この店と客に対して一言
ライブ演奏中に客同士で大声で話したり、こっちから頼んだ訳でもないのに「もう一杯なにか飲む?」とか聞きに来るんじゃね〜〜
マナー悪すぎ ってか、こういう店ってこんなもんなのか?
09:02 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2004.06.26
Take Me Out to the Ball Game
6/25(NY滞在10日目)
俺は野球観戦があんまり好きじゃない っていうか興味がない
どのくらい興味がないかというと、大リーグに松井という選手が二人いるという事を今日はじめて知ったくらいの興味なさ具合だ!
だけど、折角ニューヨークに来ているんだし、大リーグは面白いという話を方々で聞いていたので、観戦してみることにした
野球観戦をするのは人生で二度目 小学生の時、同級生の小栗君と肉屋さんで貰ってた招待券で、日本ハムの試合を後楽園球場で見に行って以来だ!
ちなみに、チケットは下見も兼ねて前日に買っておいた
よくわからないが$18だった
夕方5時半頃、アパートの近くの駅から地下鉄に乗って、コロンブスサークルでヤンキースタジアムに行く路線に乗り換える
なんだか、人がいっぱいいる
ユニフォームを着ていたり帽子をかぶったりしていかにもこれから野球観戦に行くぜ!って人たちがたくさん乗ってる
可愛い女の子も結構いた!
なんだか、野球観戦が好きになりそうだ!
で、ヤンキースタジアムに着いた!
ってか、雨が土砂降りなんだけど…
これってどうなの?野球やるの?
つ〜か、俺の席に行くにはどうしたらいいんだ?
よくわかんね〜よ!!
なんだか、よくわからないが人の流れに身を任せ適当に歩いていたら、こんなところに来た
おぉ〜〜〜すげ〜〜〜広い!なんだか大リーグっぽくていいね〜(ぽいんじゃなくて大リーグだよ!)
かっこいい〜〜〜
昔の後楽園球場とは大違いだ!
でも、俺の席はここじゃないみたいだ…
もう席とか全然わかんない…ってか、そもそもチケットの見方がよくわかんない…座席番号ってどれなんだ?どうしたらいいんだ〜〜〜!!!
ってそうだ!こういうときは基本に帰って0ベースでものを見ればいいんだ!
よし、基本に返るぞ!
ってことで、とりあえずビール!!
つ〜か、ビールデカすぎ!お前ら調子に乗りすぎ!
でも、うめ〜〜〜〜 野球観戦がさらに好きになりそうだ!
で、ビールを飲みながら座席を探す
ってか、infomationカウンターみたいなところを見つけたので、そこで聞いてみた(って最初からここで聞けばよかったんだな…)
ってことで、なんとか自分の座席に到着
屋根が微妙な位置にあって、雨が入ってきたり入ってこなかったりと中途半端な座席だった
しかも、時間をすぎてもなかなかはじまらない
しょうがないから、ビールをおかわりした!
うめ〜〜〜〜〜!
野球観戦がかなり好きになりそうだ!
開始予定時刻から40分すぎた頃、「レディ〜スエンドジェントルマン」ってアナウンスが始まった
おっ!いよいよ始まるのか!って思ったら
「つないつげ〜むはずび〜んぽすとほ〜ん」
って延期かよ!!!!ふざけるなっ!
ってか、人がいっぱいでなんだか大変だ
つ〜か、アメリカ人たち!
お前ら日本人に向かって「まちゅ〜い!」っ声をかけるのは止めろ!!ってか、俺は松井じゃね〜よ!
やっぱり、野球観戦は好きじゃないかも!
いい加減酒がまわってきて、満員電車が辛くなってきたんで、途中の駅で空いてる電車に乗換えた
で、もうめんどくさくなってきたんで、こんな格好でくつろいでみた
酔っちまえばこっちのものだ!ニューヨークの地下鉄も怖かないよ!
で、帰り道にアパート近くのバーによって一杯ひっかけようかと思ったが、雨が凄かったのでSUBWAYでサンドイッチを買って部屋で飲むことにした
なぜSUBWAYでサンドイッチを買ったかというと今日の試合(ヤンキース対メッツ)はニューヨークの地元同士の試合で、サブウェイ戦と呼ばれているからだ
わっはははは〜〜〜〜
つ〜か、延期になった試合どうしよう…
04:54 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2004.06.25
街で見かけたちょっと気になるもの
6/24(NY滞在9日目)
今日はNAKED COWBOYネタじゃありません(笑)
期待していた人、ごめんなさい
お昼ご飯をたべに、この間行った韓国料理の店に行ってみた
コムタンを頼んだのだが、ランチタイムは値段が安くなっていて$5.8ドルだった
これだけのボリュームでこの値段はめちゃくちゃ安いよ〜〜(涙)
ちなみにハングル語で挨拶したり注文したりしていたら「韓国人と思えるくらいうまいよ!」って誉められた
つ〜か、ニューヨークに来てハングル語がうまいって誉められても全然嬉しくね〜よ!
ということで、今日はヤンキースタジアムにチケット買いに行ったくらいで、後は近所のスーパーなんかをプラプラしていただけであまり書くことがないので、これまで街でみかけてちょっと気になったものをご紹介
街角には必ずといっていいほどある、フリーペーパーとかフリーの新聞が置いてあるスタンド
日本じゃ、フリーペーパーってうまく行ってる例って少ないんだけど、こっちじゃどうなんだろう?
といざらすに行った時に見つけた機械
ここに商品のバーコードをかざすと、販売価格が表示される仕組み
バーコードハゲの人が頭をここに突っ込むと、その人の人間的価値が表示されます(嘘)
ってか、ネットワークのポートがこんな剥き出し状態でいいのでしょうか?
これは、大手のスーパーやドラッグストアなんかに行くと必ずと言っていいくらいレジについているカードリーダー
支払いの時は、カードを店員に渡すのではなく、このカードリーダーに自分で通す
MaestroデビットやATMカードなど暗証番号の入力が必要な場合は暗証番号もこれで入力する
サインが必要なクレジットカードの場合はレジから感熱紙でレシートが2枚でてくるのでそれにサインするのが一般的だが、このduane readeの場合は、サインまでこの液晶画面で処理していた って、タッチペンで液晶に字を書くのって普通の紙に書くのと微妙に感触が違うから、サインが違ってしまうのに大丈夫なのか?って心配があるけど、元々カードリーダーに自分で通しているので、カード裏のサインを店員が確認しているわけではないので問題なし!!
ってカードの裏のサインを確認しないのは問題ではないのか???
カード社会といわれているアメリカでも現金は必要だ
っていうか、小額の買物をカードで行うのは、面倒だし、店側にとってもカード会社に手数料を払わないといけないのだから、あまりやりたくないはずだ
そんな需要に対応したのかどうかしらないが、ニューヨークのドラッグストア、デリ、レストランなど様々なお店の店頭では「ATM」って看板が多く目に付く
いろんなお店の中にATMが設置されていて、いつでもどこでもお金を下ろすことができるのだ
なんでこんなにATMがあるかというと、ちょっとしたからくりがあるようだ
このATMでお金を下ろすには手数料が$1.8とかかかる(数字はちょっとうる覚え)
この手数料はお店の収入になるらしい
つまり、お店にとっては、このATMは収益源となっているのだ
しかも、店でお金を下ろせるってことは販売機会の増加につながるはずだ
だから積極的に、ATMを設置するらしい
つ〜か、マクドナルドの店頭には「ATM99c」って大きくかかれている
要するにATMの手数料が99セントだよって宣伝しているわけで、この例からもATMで手数料収入や顧客を取り込もうとしているのが、わかる
でも、これだけ多くあると飽和状態なのでは…
10:06 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.06.24
ハーレム&フィルムな一日
今日は朝から良い天気
タイムズスクエアには観光客がたくさん歩いている
NAKED COWBOYにとっては、稼ぎ時な一日だ
俺的にはブーツの中に入れられたチップが足の匂いで臭くならないのかが心配だ って余計なお世話だけど…
今日は午前中は一昨日チケットを購入したゴスペルツアーと夜はアポロシアターのアマチュアナイトと朝から夜まで忙しい一日だ
まずは早起きしてゴスペルツアー
チケットを購入した時にGrayLineのツアーデスクのおね〜ちゃんが書いてくれた「8:30am 43rd street & 44street 8th Ave. bring ticket」という一瞬なんだかわからない謎の指令書みたいなメモを頼りに集合場所に行く
マンハッタンの道は碁盤の目上になっていてほぼ一本一本に順番どおりの数字で南北が○○Avenue、東西が○○Streetと名前がついているので、この法則性さえ理解しちゃえば、上記のような指令書で目的の場所近くまで行けちゃうから便利だ!
がっ!目的地の近くまで来たけど、なんだかよくわからない 普通のビルの前にそれらしき集団がいるけど… って恐る恐る近づいてその集団の人に聞いてみるとやはりゴスペルツアーの参加者らしい(このビルの2Fがツアー主催会社のオフィスだって言うのは帰りに知った)
で、とりあえずそこでボケーっと待ってると係らしきおばちゃんが近づいてきて「ツアーの参加者?チケットは持ってる?」って聞かれたので、チケットを見せると「Perfect!!」って誉められた 「チケット持ってるだけでなんでパーフェクトなんだ?」って意味がわからなかったけど、誉められて悪い気はしないので「Thank you!」って答えておいた
バスがでるのは9:00頃ってことだったので、隣のマックで朝飯を食った
で、バスに乗り込んだのだが…チケットの半券をもぎ取るだけで名前の確認とかなんにもない
チケットカウンターで名前を登録させられたのは一体なんだったんだろうか…
しかも、後から後から参加者が来てバスに乗り切れない人もいたし…
予約が必要とか書かれていたけど、本当はそんなもんいらないんじゃね〜か?
バスの運ちゃんが「そんな人数乗れないよ」と怒り出したり、お巡りさんが止まってるバスに対してクレームを入れに来たりととちょっとトラブルがあったけど、定時より5分くらい遅れて無事出発
バスの入口に「英語とドイツ語のガイド用」みたいな張り紙があったが、ガイドのおばちゃんは英語とスペイン語でガイドをしていた
意味わかんね〜〜〜!
しかも、ゴスペルを聞きに行くだけのツアーだとおもっていたのに、ハーレム近辺の観光も含まれていた
まぁ、4時間ずっとゴスペル聞かされてもきついし、ゴスペル聞くだけで$45じゃ高すぎるからいいんだけどね…
で、11:00に教会に到着
つ〜か、冷静に考えたらツアーに参加しなくてもここに直接くればゴスペル聞けたんじゃないか?教会なんだからおそらく自由に入れてくれるよなぁ〜ってちょっと騙された気がしたけど、まぁどこの教会でやってるのかも知らなかったし、ツアーガイドのおばちゃんが一所懸命色々な場所を案内してくれたから良しとしよう
ってことで、ゴスペルを聞く なんだか凄いな
しかも、歌と歌の合間に牧師さんとは思えない格好の牧師さん(多分ね)が、ありがたいお話をしてくれる
だけど、なんかやたらテンション高い!「Oh!ジーザスクライシス!」「Yeah!」「Oh!ジーザスクライシス!」「Yeah!」って感じでシャウトしている
「歌とお話のライブ」みたいな感じだ
話の内容は半分くらいしかわからなかったけど…
で、1時間くらいでライブ(?)は終了、教会の中は冷房がなかったので、蒸し暑かった
バスに戻る途中にガイドのおばちゃんに「どうだった?」と聞かれたので「音楽はよかった、だけど(教会の中は温度が)hotだった」って答えたら「そう!彼らのスピリットはVeryHotなのよ」って言われた あ〜そうじゃないんだよ〜〜〜 でも面倒だから「そうだよね」って答えておいた
そして、再びバスに乗り込み集合場所に戻り解散
もう1時過ぎでお腹も空いたので、$10ステーキの店でビール飲みながら昼飯を食べる
その後は、時間もあるので映画を観ることにした
自動券売機で簡単にチケットを買えて、しかもクレジットカードで決済できちゃうのは便利だなぁ〜
ってか、このシネマコンプレックスでかすぎ!!劇場が30個くらいあって、入口から劇場に着くのに10分くらいかかった
で、座席がでかくてすげ〜〜ゆったり観れて快適だ!!
観た映画は、いま全米で大人気のDodgeball
内容はベタなアメリカンコメディーって感じで、滅茶苦茶くだらない でも、滅茶苦茶面白い!
つ〜か、アメリカ人ってやつは、映画を観ながら突っ込みを入れている 面白い時は大爆笑している
最近アメリカの映画ってくだらなくてつまんね〜なって思っていたけど、そっか、こうやって劇場内が一つになってみんなで楽しむのが、アメリカ映画の正しい観かたなんだなぁ〜
映画がつまんないんじゃなくて、俺が楽しみ方を間違えていたんだなぁ〜〜
つ〜か、Christine Taylorが可愛すぎ!!! いいなぁ〜〜〜
ちなみにこの映画、日本では来春公開予定らしい
映画が終わった後は一度アパートに戻って一休みしてから、地下鉄Aラインに乗って再びハーレムへ
時間が早すぎたので、街を少し散策して、マクドナルドでコーヒーを飲んで時間を潰した
つ〜か、ここも同じマンハッタンなのか?周りは黒人系の人たちばかりだ 地下鉄に乗ってちょっときただけで、これだけ街の様子が変わるのは面白い これもニューヨークの魅力の一つなのかもしれない
で、開演時間近くになったのでアポロシアターへ
チケットを持っていない人たちがたくさん並んでいる
事前にチケットを買っておいてよかった〜〜〜
そしていよいよ19:30 アマチュアナイトの始まりだ!!
つ〜か、お前らなんで最初からそんなにテンション高いんだよ!?って感じでいきなり凄い盛り上がりだ!
おいていかれるのは悔しいので、よくわからないが一緒に盛り上がってみた 周りの人たちに合わせて適当に「Yeah!」とか言っていたら、隣の黒人のおばちゃんが「意味わかってるの?」って聞いてきたので「I can't!」って答えたら「お前が1番面白いよ!」って誉められた(?) ちょっと嬉しかった
で、22時ごろに閉演
ちょっと夜のハーレムを散歩したかったけど、やっぱり夜は暗くてちょっと危険な感じがするし、それよりなにより朝から盛りだくさんの一日で滅茶苦茶疲れたので、アポロシアター前の道で少し写真を撮っただけで、速攻アパートに帰ってきて爆睡しちまった
09:05 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.06.23
雨のニューヨーク
このBlogがライブドアBlogの日替わりおすすめBlogに紹介されようが…雨が降っていようが、そんな浮世のことは関係なく今日もNAKED COWBOYは裸で歌っていた
つ〜か、脱ぎ好きな俺にはかなりツボに入ってる ちょっと気になる存在だ
あ、でも、決して俺はホモじゃないから誤解しないように!
って訳で今日は朝から雨が降っていたのでインドア系の行動を主にしてみた
まずはタイムズスクエア近辺の42stにあるeasyInternetcaféに行ってみた
イギリス発のインターネットカフェで、一時期かなり話題になったチェーン店だ
利用システムは、入口のところにある自動販売機みたいな機械で入金してCreditNumberが書かれた紙を受け取る
そして、空いているPCを選んでそのCreditNumberやその後のIDとなる自分のメールアドレスとパスワードを登録してログインするという仕組みだ
料金は従量制が1時間あたり$2.50 固定料金制が24時間あたり$5.00とかなり安い!しかも、すげ〜〜〜PCの台数だ!その数に圧巻された
がっ!実際に使えるPCは半分程度、しかもほとんどが使われていて、空きを探すのに一苦労
やっと空きを見つけて使ってみたけど、USBの差込口はあるけど、USBメモリーをマウントしてくれない(MyDocument以外は覗けないような設定になっていた)
実は、デジカメで撮った写真をバックアップのためにサーバーにアップしておきたかったんだが、その目的は果たせなかった
感想を一言で言うと安かろう、悪かろうって感じだった
この辺は日本の漫画喫茶の方が勝ってるな って、コンセプトが全然違うんで一概に比較はできないけど…
ちなみに回線速度は600kbpsくらいでていた
そしてタイムズスクエアの「VirginMegaStore」と「とトイザらス」を見学
トイザらスは、店の中に観覧車があった
でも、日本でよくみる観覧車のようにゆっくりグルグルまわってる訳ではなく、くるっと半周ちょっとすると止まって2基が乗り降りして、またくるっと半周ちょっとすると2基が乗り降りして…って繰り返しで動いている時間よりも、止まってる時間の方がながいというちょっと間抜けな感じだった(笑)
ってか、両店ともフロアが広くて品揃えも豊富だったけど、この店単独では利益がでていないというか、利益は二の次で、チェーン店としてのブランドイメージを高めるためにここに出店しているんだろうなぁ〜と、たまにはコンサルらしい感想を持ってみた
そしてお次はペンステーション近くにある「Jack's 99c Store」っていう、まぁ日本流に言えば100円ショップみたいな店に行ってみた
100円ショップと言っても食料、洗剤などの家庭用品など品揃えはかなり豊富だ さらに2Fのフロアでは電話機や食器なども売っていたこっちは流石に99セントではなく、価格の最後が99セントなだけだったが…そういう意味では、日本の業態に合わせると100円ショップではなく、ディスカウントストアに分類されるのかな?
ちなみに、この店でスプーン($0.99)とお皿($0.99)、キッチンナイフ($1.99)を購入した
いや、部屋にはお皿とフォークがあったけど、包丁とかなかったので、今までは手でちぎったりフォークでカットしたりしていたのだ これで文明的な生活ができるようになった!(笑)
このままお皿などを持って外をうろつき回るのはちょっと難があるので、アパートに戻ることにした
で、雨があがったし、時間的にまだ結構早かったので、コインランドリーに洗濯に行くことにした
NYに来て1週間、そろそろ着る物がなくなってきてしまったのだ(笑)
実は昨日、アパートの前にいた近所の人らしきおじさんにお勧めのコインランドリーの場所を聞いておいた
日本ではあまり使われていないが、こっちでは洗濯はコインランドリーでするってのは普通のことらしい
近所のおじさんお勧めのコインランドリーはクリーニング屋と合体した店だった 普通の洗濯でもお金を払えば、おまかせでやってくれるみたいだ
だけど、やっぱ何事も自分で体験しておきたいので、セルフサービスで洗濯することにした
でも、使い方がよくわからなかったので、おばちゃんだかおね〜ちゃんだか微妙な年齢の店員に聞いたのが…スペイン語訛りが激しすぎてなにをいってるのか全然わからなかった_| ̄|○
しょうがないから周りの人のやってることをみて、真似してみる
ってあとから考えたら、女性客ばかりだったので下着を狙ってる怪しい奴だと思われていたかもしれない(笑)
ちなみに、料金は洗濯機が$1.50、乾燥機が8分あたり$25、洗剤が$0.75と日本よりちょっと安めだった
夜の部は、あの有名なBlueNoteに行ってみた
今日の出演アーティストは「CASSANDRA WILSON」
おぉ、それはすげ〜ラッキーだ!!って、本当はだれだかよく知らないんだけど…(笑)
Barカウンターは予約無しで早い者勝ちってことだったので、ライブ開始の30分くらい前に行ってみる
つ〜か、以外とちっこいな!東京のBlueNoteとはかなり違う
ってか、東京のはBlueNoteのブランドを使った商業的な目的が第一の店なんだなぁ〜って思った
で、Barカウンターにはギリギリ座れた
偶然隣が日本人旅行者だったのでライブがはじまるまでしばし情報交換
彼はユースホステルに泊まってるらしい
お互い貧乏旅行だね〜(笑)
そして、ライブが始まった ってか、Barカウンターからじゃ遠くてよく見えない しかも、流れに乗れない ってか、入口近くなんで人の出入りが気になって集中できないよ〜〜〜〜
これで、ミュージックチャージ$30はちょっと高くね〜〜か!(怒)
ちゃんとテーブル席を予約して行けばよかった
ってか、一人でもテーブル席を予約できるのだろうか?(謎)
05:21 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2004.06.22
世界の中心で英語を叫ぶ?
ニューヨークに来て、あっという間に6日経ってしまった
今回の旅の目的は、今後コンサル商売をやっていくための「引き出し」を充実させたいということがメインであるが、ちゃんと英語を話せるようになりたいという目的もある
俺は、日常レベルの英語だったら読んだり聞いたりってのはまぁなんとかなってるんだが、しゃべるのが苦手なのだ アメリカに1ヶ月もいれば、しゃべる機会も多くなり、この問題を克服できるのではないかと思っているのだ
だけど、だけど、なんか英語通じちゃってるんだよな〜〜
苦手なはずなのになんで???ってよく考えたら、通じているというより簡単な会話しかしてないのだ
スーパーで買い物をしたり、飯を食ったりという時くらいしか、人と会話をしていない
こういう会話だったら必要最低限の単語を並べるだけで通じちゃうから、スキルアップにはならない…
そうだ!自分からもっと積極的に会話をしなければ意味がないのだ!
よし!今日からは積極的にコミュニケーションをとるように心がけよう
ということで、日本語ガイドつきのゴスペルツアーに行こうと思っていたのだが、英語のツアーに変更することにした
ネットで予約もできるのだが、それじゃ会話スキルはつかないので、ペンステーションから一駅だけ地下鉄に乗って42stのポートオーソリティバスターミナルの中にあるGrayLine(東京で言えばはとバスみたな会社?)のチケットカウンターに行って、ツアーの申込みをした
「ゴスペル」って言っても通じない…発音的には「ギャスペル」って感じみたいだ…
「集合場所がよくわからない」って言ったら、カウンターのおね〜ちゃんが紙に住所を書いてくれた
で、ブロードウェイのミュージカルなんかの当日チケットを安売りしているtktsに行ってみたが、オープンは3時からということだったので、再び地下鉄に乗ってエンパイアーステートビルに行った
がっ!人がたくさん並んでいたので、昇るのは日を改めてってことにした
そろそろお腹が空いてきたので、お昼ご飯を食べようと、店を探していたらこんな感じでステーキをバンバン焼いている店があったので入ってみた
$10でヒレステーキが食えたが…まぁこんなもんかなぁ〜〜って感じ 日本の2000〜3000円するヒレステーキと比べちゃかわいそうだよね…
で、地下鉄Aラインに乗ってハーレムに(JAZZの名曲「A列車で行こう」はこの地下鉄Aラインに乗ってハーレムに行こうという曲だそうだ)
目的はアポロシアターのアマチュアナイトのチケットの購入だ
ってか、地下鉄を降りると雰囲気が全然違う なんだか突然違う町に来たみたいだ
ちょっと楽しい
ジャネットジャクソンみたいなおねーちゃんがたくさんいるぞ(笑)
で、難なくチケットを購入して、そろそろ3時になるので再び地下鉄に乗ってタイムズスクエアへ つ〜か、Aラインに乗ってるつもりがDラインに乗っていた まぁちょっと歩くことになるけど、タイムズスクエアには行けるんで、いいんだけど…
で、tktsについたが…「嘘だろ!?」って思うくらい人がたくさん並んでいたので、諦めた_| ̄|○
スタバとかマクドナルドに入って少し休憩がてら一人作戦会議を開催しようと思ったが、タイムズスクエアの店はどこも混んでいたので、1度アパートに帰ることにする
で、アパートでガイドブックやインターネットで色々と調べ物をしていると、あっという間に6時すぎていた
アパートから歩いてちょっとのところに、コリアンタウンがあるので、そこに行ってみることにする
韓国料理は結構好きなので、折角だからとちょっと外れたところにある韓国料理屋に入ってみた
すると「オソオセヨ(いらっしゃい)」と店員が声をかける
「おぉ〜いいねぇ〜〜〜」って思って「ネ〜(はい)」と韓国人のフリをして席に着く(笑)
店員がメニューを持ってきて韓国語で色々話かけてきたが…なにを言ってるのか全然わからない(当たり前だっての!)
これ以上は無理だ!ってことで「チョヌンイルボンサラミムニダ(私は日本人です)」と正体を明かしたが、「お〜〜」と驚かれてさらに韓国語でまくし立てられる(焼け石に水?)
しょうがないんで「I can't understand ハングルマル(私は韓国語わかりません)」と答えたら、やっと英語で話してくれた(笑)
で、ここの料理は本場韓国と同じようにキムチとか付け合せが無料ででて、さらにライスもついている
これで、$8弱ってのは安いよなぁ〜〜(つ〜か、ビール2本あけたんで、$17弱になってしまったが…)
かなり気に入った!!
で、酔い覚ましにプラプラと歩いているとアパートからすぐ近所のマディソンスクエアガーデンにぞろぞろと人が入っていくのを発見
「そういえば、朝からなんかイベント用の電源車が止まっていたりと、色々騒々しかったなぁ〜 なにやるんだろう?」と、会場入口でビラみたいなのを配ってるおねーちゃんに聞いてみると、マドンナのライブだそうだ
「おぉ〜マジで〜!俺も観たい!」と、そのおねーちゃんにこれからチケット手に入れられないかと聞いてみたら「$350のチケットならまだ買えるよ」
って無理!_| ̄|○
しょうがないんで、アパートへの帰り道にあるバーに行ったら、マドンナのDVDを流していたんで、ちょっとライブに行った気分になってみた(笑)
今日の特別出演
つ〜か、この人って有名人だったんだ…知らなかった…
※NAKED=裸の
07:41 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2004.06.21
ニューヨーカーの日曜日
「美人は三日で飽きるが、ブスは三日でなれる」ということわざを引用するまでもなく、ニューヨークに来て5日経っている俺はもうすっかりニューヨーカーだ!(って引用が全然違うよ!!)
どのくらいニューヨーカーかというと、スーパーなどで買い物をしたとき、1ドル未満の端数が発生するとポケットの小銭をジャラジャラだして「I can't understand.」と言ってレジのおねーちゃんに小銭を選ばせると言う「はじめてのお使い方式」の買い物を普通にやってのけられるようになったくらいニューヨーカーだ(意味不明)
そんなニューヨーカーとしては、日曜日はニューヨーカーらしく過ごさないといけないと思い、行動を起すことにした!
まずは、マンハッタン1周クルーズの船に乗った!ん〜〜〜マンハッタンを一周するクルーズなんて、まさにニューヨーカーだ!!
って思ったけど、乗客を見ると観光客ばかりだ…ってよく考えたらこれは観光客向けのクルーズなんだから、全然ニューヨーカーじゃないじゃないか!
_| ̄|○
似非ニューヨーカー、いきなりボロがでる!
でも、前に座ってた女の子が可愛かったので、気を取り直して(?)景色を撮ってるふりして盗撮してみた ってか、ちょっと話をしたらこの子も一人旅をしているということだったので、船を下りた後に「一緒に昼飯いかない?」って誘おうと思ったがいきなり見失った… _| ̄|○
しょうがないので、下船後一人で飯を食うことにした
たまには、ちゃんとした食事をしようと思って、タイムズスクエアにあるFRIDAY'Sに入って、「とりあえずビールね」と居酒屋のように注文したら、やたらでかいグラスに入ったビールが来ちまった!!
飲んでみるとやたらうまくて、いい気持ちになってきた
そんないい気持ちになっているときに、ウェイトレスが注文を取りにきたが、ビールに夢中でメニューを全然見てなかった俺は、慌ててメニューを見て「ribってなんだったっけ?」って思いながらも適当にリブステーキってのを頼んでみた
さらに「スープorサラダ?」って聞かれたので、「セットになっているのかぁ〜」と思ってサラダを頼んだら別商品だった(お勧め上手だ!) しかも、でかい…
で、料理が運ばれてきて、ribがあばら骨の事だっていうのを思い出した_| ̄|○
って俺が食いたかったステーキはこんな骨付きのじゃね〜〜〜よ!しかも、こいつもデカすぎっ!!(上に乗ってるパイナップルは普通サイズのパイナップルだ)
なので「こんなにでかいの一人で食べられね〜よ」とウェイトレスに訴えたが、「トライしろ」って返事が返ってきたので頑張って食うことにした
そして完食!!
ウェイトレスに「Congraturation!」って誉められたんで、ちょっと嬉しかった(単純バカ)
帰り際に「またチャレンジしに来てね」って言われて「OK!」って答えたけど、二度と来ね〜〜〜〜よ!と心の中で叫んだ
つ〜か、こんなの絶対ニューヨーカーの休日じゃね〜よ!
そして、地下鉄に乗ってセントラルパークに向かった でも、間違えて急行みたいなのに乗っちゃったんで、セントラルパークを通過してすげ〜遠いところまで連れて行かれてしまった…
で、なんとか、戻ってきてセントラルパークに着いたが、ビールで酔ってるしお腹も苦しいので、芝生で1時間半くらい爆睡してしまった…
で、目覚めたら、だいぶ体調が戻ってきたので、公園内を散策した
つ〜か、やたらでかくてなんだか訳がわからない
これ、全部まわるの無理だよ
こんなちっこい遊園地まであるし…
で、適当に散策してからバスに乗って1度アパートに返ってきた
夜は、どこかライブハウスでも行ってみようかと思って、下調べをしていたんだが…
気づいたらいつのまにか寝ちゃってたよ!
しょうがないんで、今夜の外出は諦め、またまた焼魚定食を作って食った
つ〜か、食う前に写真撮るの忘れたんで食べかけの写真でごめんなさい
【今日学んだこと】
一人前のニューヨーカーへの道は険しい!
06:09 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (11) | トラックバック
2004.06.20
NY流焼魚定食
デジカメ用の電池を買いに行くついでに、街を散策してみた
いつもいってるペンステーションの方ではなく、チェルシーの中心の方に行ってみた
すると、「WHOLE FOODS MARKET」というおしゃれな大型食品スーパーがあったので、中に入っていろいろと見学していたら、錦って米とKIKKOMANの醤油を発見!
「あ!これなら自炊で和食がつくれるんじゃないか?」と他の食材とあわせて買ってきた
ちなみに錦は2.26kgで$2.99とバカ安!大学生の時に西海岸でこの米を作ってるところ見ているし、食べたことあるんで味の面ではなにも不安はない
しかし、問題は鍋だ こんな鍋でしかもコンロは電熱器だ
こんなんで白米が炊けるのだろうか?
つ〜か、キッチンじゃなくて洗面台の横に冷蔵庫があって、その上に電子レンジと電熱器が置いてあるだけだ(笑)
たった一つの電熱器で料理をするんだから、効率よくやらないといけない
ってことで、まずはブロッコリーをゆでる…
って鍋が小さくて、しかも湯の量が少なくて、ブロッコリーが全部入らない _| ̄|○
でも、途中で裏返したり頭から突っ込んでみたりして、なんとか茹で上げられた
で、お次はいよいよ炊飯
ん〜〜水の量がよくわからない…
「こんな感じかなぁ〜」と適当に水を入れてしばし放置した後、炊飯開始!
「はじめちょろちょろなかぱっぱ」ってやればいいんだけど…電熱器じゃそんな調整できない…だけど、なんとか炊けてきたみたいだぞ!!
で、最後は本日のメインディッシュ サーモンのバター炒めだ
予め塩を軽くふっておいて、フライパンにバターを溶かして焼く
しかし、やはり電熱器だと火力が弱い
なかなか焼けない…
でも、なんとか焼き上げに成功〜!
サーモンを焼いている間に蒸らしておいたご飯を開けてみる
お〜〜〜〜ちょっと水気が多いけど、ちゃんと炊けてるぞ〜〜〜〜〜うまそ〜〜〜〜
感動〜
水分量をちゃんと把握できれば、これは結構いけるんじゃないか!?
ってことで、お皿に盛り付けて、焼魚定食の完成〜!
ちなみに、ブロッコリーは料理をしている間にビール飲みながら半分以上食べちゃったよ(笑)
つ〜か、マジうまい!我ながら凄いな!
これで日本食スーパー行って納豆とみそを入手できれば、完璧だ!!!!
早速探しに行ってみよう!
って、何をしにニューヨークに来たんだかわからなくなってきた(笑)
でも、おもしろければ、それでいいのだ!(バカボンパパ風)
01:16 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
電気製品トラブリまくり
昨日の夕方、1度部屋に戻ってきた時、天井の照明が切れていることに気づいた
確認してみると、中身は普通の裸電球でそいつが切れただけみたいなので、電球買ってきて自分で直せばいいやと思っていたが、どこに行けば電球が買えるのかわからなかった(ペンステーションのところのKマートに行けばあるかなぁ〜)
そして今朝、なんか部屋が蒸し暑いし静かだなぁ〜と思って目が覚めた
おかしい、おかしい、何かがおかしい… って思ったらエアコンが止まっていた
ん?止めた覚えないよな…ってか、スイッチ入りっぱなしだし…
エアコン壊れるってしゃれにならないぞ〜〜〜!!!って、どうしようかと思っていたら、アパートの入口のところに、ここを管理している奴(だと思う)がいたので、「エアコン動かないんだけど」って話したら部屋に見に来てくれた
原因は単にブレーカーが落ちてるだけだった
「今度、同じような状況になったらブレーカーを確認してくれ」ってブレーカーの場所を教えてくれた
つ〜か、こんなことろにブレーカーがあるなんてわかんね〜〜よ!!
で、ついでに、部屋の照明のことも言ってみたら、「じゃRosa(ここの正式な管理人)に言って電球買ってきてもらったら直してやるからちょっと待ってて」って言われた
お礼としてチップを渡そうと思ったら「Thank you、だけど、大丈夫、いらないよ」ってこいつ結構いい奴なのか?
で、待ってる間にデジカメをいじっていたら、いきなり電池切れの警告が!!!
ACアダプタ使って充電していたのになんでだ?????
って取扱説明書を読んでみたら重大な事実が発覚!
これって充電式の電池じゃないのかよ…
ん〜〜〜しょうがない、充電式電池と充電器買いに行くかぁ〜〜
って、電球まだこね〜よ!!!
これじゃ、でかけられね〜よ!!
5〜10分くらい待っててって言われたんだけど…すでに30分以上経ってるぞ!!!
一体どうしたらいいんだ!?
12:56 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (11) | トラックバック
2004.06.19
自由の女神に会えるのか!?
街の様子もかなり把握でき、アパートメントホテルでの暮らしの体裁も大体整ったので、今日からアクティブに動くことにした
で、とりあえず主要なポイントを抑えるためには一日観光ツアーとかに便乗するのが手っ取り早いと思って、JTBが日本語のツアーをやってるので、当日受付してくれるのかわからないけど、早めに行って交渉すればなんとかなるだろうと、早起きして行こうと思ったのだが…
起きたら9時過ぎだった _| ̄|○
しょうがないから、地下鉄に乗って一人見学ツアーを開催するかと、ゆっくり支度をしていざ出発!
まずは、ニューヨークに来たからには絶対外せない自由の女神を見に行くことにする
がっ!地下鉄に乗るときに事件発生!
カードを使って券売機で、1週間のフリーパスを買ったのだが…
機械がピーピー言っているが、パスが全然でてこない…
そのうち、なんか変な表示がでるとともに、レシートが発行された
え?このレシートがそうなのか?でもなんか絶対違うよなぁ〜〜〜 と思っていると、係のおじさん登場
いきなりガムテープで機械の口をふさぎだす(笑)
そして、俺のレシートを確認して「この機械は壊れたみたいだから、レシートに書いてある電話に電話して返金してもらえ」ってなことを(多分)言ってた
「英語苦手だし、今は早く電車に乗りたいんだけど…」ってなことを言ったら「じゃ〜とりあえずその入口から乗っちゃっていいよ」と自動改札を通らず
係員とかの通用口からホームに入った
「お金返してくれるみたいだし、ただ乗りってこと?」とちょっとラッキーに思っていたら、乗った電車は反対方面だった… _| ̄|○
しょうがないから、途中の駅で降りて携帯からレシートにかかれている電話番号に電話する
しかし、「この番号は使われてません」みたいなメッセージが流れる…「え?なんで??」って何度もかけてみたが、何度かけても同じだ
で、近くにいた係のおばちゃんに説明して助けを求めてみたが、返ってきた返事が何を言ってるのかよくわからない…もう一度同じように聞いてみたが、やっぱり何を言ってるのかわからない
そのうち、「わたしゃあんたの言ってることがよくわからないし、あんたも私の言ってることわかってないだろ?とにかくここに電話すりゃいいんだよ」って言われてしまった _| ̄|○
「どうしたらいいんだよ〜〜〜」と途方にくれていると、公衆電話が目に付いた
「あ!もしかして携帯からはつながらないってことかもしれない」って思って公衆電話からかけてみたらつながった
一通りアナウンスを聞いてみたが、やはりこういうトラブルの時には、ちゃんと返金してくれるってことなので、ちょっと安心
で、オペレーターにつながる番号を押したが、いつまでたってもオペレーターがでない _| ̄|○
ということで、いつまでも、そんなことに時間をとらわれているのはもったいなので、返金の件は後回しにして、再度チケットを購入
今度は問題なく発券されたんで、電車に乗って出発!ってか、なんかやっぱりよくわからない
路線番号が3つ併記されている
どういうこと??
まぁフリーパスを買ったんだし、間違っていたら戻ってくればいいやと、適当にきた電車に乗ってみる
そして、いくつかの駅をとおり、ある駅で長時間停車していた
しかも、乗ってる人のほとんどが降りてしまった
なんだかよくわからないけど、ここで降りればいいのかな?と適当に降りてみたが、外にでると普通の街だった…
で、なにがなんだかよくわからないんで、適当に街を歩いてみたが、やっぱり自由の女神へのフェリーがでているバッテリーパークとは全然無関係っぽい
でも、バッテリーパークまで行くバスのバス停を偶然見つけたので、そのバスに乗り込んでみる
(バスも乗れるフリーパスにしておいてよかった)
そして、やっとのことでバッテリーパークに到着
公園の中を適当に歩いて、海の方に向かうと…
海の向こうに
自由の女神キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
おぉ〜〜〜なんか感動
だってアメリカ横断ウルトラクイズ的に言えば、東京ドームの○×クイズからはじまって、数々のクイズで勝ち残った人しかこれない、ニューヨークの象徴、自由の女神だよ!!!(書いてる本人も意味不明)
で、10ドル払ってフェリーに乗って、自由の女神のある島まで行ってみる
おぉ〜〜〜、ついに来たぞ〜〜〜〜自由の女神!会いたかったぞ〜〜〜〜
でも、写真を撮ってるときにふとフレームに入ってきたアメリカ人のすげ〜可愛いおねーちゃんにはもっと感動した(笑)
こっそり盗撮ショット
で、再びフェリーに乗ってバッテリーパークに戻ると、なんかパフォーマンスをやってるやつらがいたので、見学してみる
ん〜やっぱアメリカのこういうパフォーマンスは違うな
「俺達のパフォーマンスを見て楽しかったら金払ってくれよ」ってスタンスがはっきり伝わるし、ただ技術をみせるだけでなく、笑わせるところは笑わせるなど、お金を払いたくなるレベルだった
そして、その後は、ニューヨーク証券取引所やグランドゼロ(9,11事件で崩壊したツインビルの跡地)なんかを散策して、「立ち読みどころか椅子に座って座り読みもOKだよ」で有名な書店BORDERSに入って、面白そうな本を探してみる
ってか、結局この店に1時間以上いてしまった
お〜やばいやばい、約束の時間に遅れてしまう
と、慌てて地下鉄に乗ってきた1度アパートに戻り買った本を置いて、ついでに汗がすごかったのでシャワーを浴びてさっぱりしてから、再び出発
で、夜の部は、旅行のための情報収集をしていたとき偶然blogを見つけた一足先にNYに来ているEikoさんと食事
「お酒をゆっくり飲める店に行こう」と適当に歩きながら店を探すと、いい感じのアイリッシュパブを発見
で、色々話をしていたら、日本にいる時に勤めていた職場が、俺が勤めていた会社からかなり近かったりと色々とつながっていた
って、なんで俺達は日本からはるか離れたニューヨークのアイリッシュパブで東京のもつ焼き屋の話をしてるんだよ(しかも、NYで初対面だし…)
Eikoさんが店員のおっさんに気に入られたお陰で、Tシャツをもらったり、そのおっさんがおごってくれたりとかなり楽しい時間を過ごせた
つ〜か、結構飲んだ気がする…
まぁ、結局、いつもどおり最後は飲みで終わったってことですな
(基本に忠実)
07:57 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2004.06.18
マンハッタンの夜景を見ながらディナー
マンハッタンの夜景を見ながら二人きりのディナーを楽しんできた
パートナーは男だけど(泣)
場所は、Top of Towerというとあるホテルの最上階にあるレストラン
ガイドブックにはあまり載っていない、知る人ぞ知るというとっておきの場所だ
だから、場所の詳細はここにもアップしない
…って診断士勉強会の先輩に連れられてタクシーで行ったから、場所がよくわからないだけなんだけど…(笑) そのうち、彼の日記に書かれるでしょうから、興味のある人はそっちを参照のこと(超他人まかせ)
なんだか、凄い雨が降ったのだが、それはそれでよい雰囲気を醸しだしていた
ニューヨークにきて、やっとマトモな飯にありつけたなんかよくわからないけど、チキンのなんとかかんとかってのを適当に頼んでみたが、結構おいしかった
そして、ニューヨークでの過ごし方について色々とレクチャーも受けた
ついでに、おごってもらった
おごってくれる人はいい人だ(危険な人間判断基準)
で、我々が座った席はCityViewだったが、反対側のRiverViewはこんな感じで、イーストリバーと対岸のクィーンズの夜景を見ながら食事を楽しめる
で、すっかりお腹も満足したところで、タクシーで帰るという彼とわかれて、俺は食後の運動を兼ねてプラプラと散歩しながら、アパートまで帰ることにする
タイムズスクエアのあたり
この辺はさすが、遅い時間でも人がたくさんあるいている
そして、ライオンキングのミュージカルをやってる劇場近くにて
ちょうど、ライオンキングが終わったところみたいで、劇場前を通るのが大変だった(泣)
なんとなく絵になるかなと思い、シャッターを押したら、怖いお兄さんが写ってしまった
この後、「お前なに俺の写真撮ってるんだよ!!」とボコボコにされました…嘘だけど…
で、タイムズスクエアから、さらにテクテクあるいてペンシルバニアステーション(マディソンスクエアガーデン)から見たエンパイアーステートビル
ビルの色は日替わりで変わるらしい
そして、アパート到着
「あぁいい運動したな〜」と、途中のdeliで買ったバドワイザーを飲む
あぁ、うま〜〜〜〜
って、食後の運動した意味全く無し!!!
まぁ、結局、ニューヨークにきてもうまい酒が飲めりゃそれだけでいいんだよ!
って世界中どこに行っても自分のライフスタイルを変えないところが、俺の良いところですよね(意味不明?)
さて、今日はなにしようかな…
09:33 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
アパートメントホテルに到着
NY滞在2日目
今日は、昨夜から滞在しているホテルの部屋でチェックアウト時間ギリギリの12時までのんびりして、どこかで昼飯食って、今夜から18泊するアパートメントホテルに14時にチェックインする予定だった
だけど、昨晩疲れていて早く寝てしまったので、滅茶苦茶早起きしちゃって暇だったので、アパートメントホテルを管理している不動産屋に電話してみたら、早くチェックインしても大丈夫ってことだったので、12時にチェックインすることにして、11時頃ホテルを出発
歩いてもたいした距離ではないみたいなので、スーツケースをごろごろ引きずりながら、プラプラと街を散策しながらアパートに向かった
途中、ちょっと時間的に早かったし、お腹もすいていたので、SUBWAYでサンドイッチを食べて12時ジャストにアパートに到着
がっ!部屋の準備がまだできてないからちょっとまってくれって、誰だかよくわからないけどスタッフらしきに〜ちゃんに言われた
しかし、このに〜ちゃん、スペイン人かなんからしく訛りが結構あって、言ってることがよくわからない
準備が整うまでの時間を教えてくれたんだが、「フィフティーン(15)」なんだか「フィフティ(50)」なんだかよくわからん…
ってことで、聞き返したら「ワンファイブ」って答えてくれた わかりやすっ!
そして、部屋の準備ができるまで入口のところで腰掛けて、ボケーーーとして過ごした
途中、ここに滞在中の日本人が何人か通りかかったので(つ〜か全員日本人なのかな?)、話を聞いてみた
男も女の子もみんな結構若い
そして、音楽とかなにかやりたいことがあって、数ヶ月って単位でここに滞在しているらしい
いいなぁ〜〜
俺も時間的にはできなくないんだけど、これ以上の長期滞在は金銭的にちょっときついな…
ってなことを思ってたら、準備完了
早速部屋に入る
つ〜〜か、狭っ!!
まぁ、安いししょうがないかぁ〜〜〜
とりあえず、寝れるスペースがちゃんとあればいいんだし…
ってことで、お部屋紹介
ここは一昔前まで治安があまりよくなかった場所らしいけど、最近は問題ないらしいしこうやって入口が常にロックされているのでちょっと安心
滞在者は合鍵を渡されているので、24時間自由に出入りOK
入口を入るとこんな感じでちょっとぼろい…
ちなみに、俺の部屋は階段を一つ上がった2階
部屋の中はこんな感じで、狭くてぼろいが、壁を塗り替えてあるってなんとなくアメリカっぽくていい感じ
電子レンジと冷蔵庫、それと写ってないが電熱器と鍋もあるので、自炊も可能
ちなみに、電話は市内通話は無料なので、AOLのローミングと組み合わせて、事実上の常時接続環境だ(モデムだから遅いけど…)
壁も薄いんで、連れ込みは難しいな(笑)

トイレとシャワーが共同っていうのが気になっていたが、これだけ綺麗なら問題なし!

ってことで、これから色々と滞在中に必用なものを買出しに行ってこようかなぁ〜って感じっす
04:23 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2004.06.17
JFK空港でもキャッチに捕まるの巻
RUMIKOっちのリクエストにより、さっき42nd Stで撮ってきた写真
ということで、朝飯食いました
つ〜か、雰囲気の良いサンドイッチ屋さん(?)をみつけて「ここで朝飯食うなんてニューヨーカーみたいでかっこいいな!」とチャレンジしたのですが…
何をどう注文していいのか良くわからないのでカウンターの前で右往左往していたら中にいた店員のおじさんが声をかけてくれた
んで「どう注文したらよいのかわからないんだけど…」って言ったら、親切丁寧に説明してくれて全部面倒見てくれたのはいいのですが…
気づいたら注文したサンドイッチとオレンジジュースを袋に入れてくれちゃって笑顔で「Thank you!Good day!Friends!」なんて言っちゃってくれてるんで…
しょうがないからTakeOutしてホテルの部屋で一人寂しく食べた(泣)
あ〜そういう話じゃなかった
昨日のJFK空港でのエピソードです
泊まるホテルが、グランドセントラル駅から徒歩でいける場所みたいだったので、JFK空港からグランドセントラル直行の路線バスで行くことにした
で、入国審査や税関を通り過ぎ、表にでると「BUS」と書いてある案内板があったので、それに従って歩いていったら、それらしきバスが止まっていた
「これでいいのかなぁ〜?」と様子を伺っていると係らしいおっちゃんが話し掛けてきた
「バスに乗るのか?」
「そうそう、グランドセントラルに行きたいんだけど、これでいいの?」
「じゃあ、予約(reservation)が必要なだな、OK、こっちに来てくれ」って中のカウンターがある方に歩いていった
「なんで路線バスに乗るのに予約が必要なんだ、あーでも成田からリムジンバスに乗るときもカウンターでチケットを買わないといけないもんな、reservationってチケット買うって意味もあるのかな?」と思いながらついていった
するとそのおっちゃんはカウンターの前を通り過ぎて、ホテル予約専用の直通電話の受話器をあげて凄い速さで番号を押して、0.5秒で「1 person!」とだけ言って電話を切った(絶対話してないって!)
あ〜、要するに白タクかなんかのキャッチだな
バスの予約をしたと見せかけて、自分か自分の仲間の車に乗せて法外な料金を取るってやつですね
ふ〜ん、ニューヨークでもこういう奴っているんだ 世界共通だな
しかも、よく見たらそのカウンターってバスのカウンターじゃなくてレンタカーとかホテル予約のカウンターだった
飲み屋街のキャッチなら捕まったフリをして、いろいろ町の情報を聞き出すってことができるけど、こんな白タクのおっさんじゃ捕まってもしょうがないから、無視して引き返してきたが…
それでも後ろでまだなんか言ってるので、振り向いて「Good-bye!デカチン!」って言ってみた(笑)
アメリカ人はデカチンだしね(意味不明)
つ〜か、到着早々小学生みたいなシモネタでごめんなさい
ちなみに、グランドセントラルに行く路線バスは、予約は当然必要なく、料金もバス停にいる黄色いチョッキを着たおにーさんとか車内にまわってくるおにーさんに払えばOKみたいです
08:46 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック
きつねらあーめん
飛行機の中での話
成田とニューヨークのちょうど中間あたり、アラスカ上空で、ランチボックスが配られた
長時間の飛行機では機内食くらいしか楽しみがないので「なにが入ってるんだろう?」とワクワクしながら開けてみたら、写真のようなものだった
え??「きつねらあーめん」
しかも、「Chinese Noodles」って書いてある…
複数形なんだ…
いやいや、そうじゃなくて…
きつねらあーめんってなんだよ!?
と、ふたをあけてみると、普通のカップラーメンらしい…
でも、これってどうすりゃいいんだ?
「このまま食えっていうのかよ!?」って途方にくれていたら、スチュワーデスのおねえさん(本当はおばちゃんだったけど…)がお湯を入れにきてくれた
そして、ふたにかいてあるとおり、4分まってふたをあけると…
普通のカップラーメンじゃね〜か!!
つ〜か、きつねはどこにあるのよ!?
味は…まぁうまくもなく、まずくもなくって感じ
(でも、お湯がぬるかったんで、ちょっとかたい…)
つ〜か、なんでラーメンに油揚げが入ってるんだ?しかも、「きつねらあーめん」と「Chinese Noodles」って日本語と英語の標記が一致してないし…
意味わからなすぎ!!!こんなのどこで作ってるんだよ
つ〜か「らあーめん」ってなによ!?
アジアのどっかわけのわからない国で、「呼出しを目覚めなさい」みたいに、中途半端に日本語や日本のことを知ってる人がつくったんだろうな…
ってよこを見たら…
まるちゃんでおなじみ、東洋水産のロゴが入っていた _| ̄|○
日本の会社が作ってるんだったら、「この日本語おかしいです」ってちゃんと指摘しようよ…
って、ボムザブログ風にまとめてみました
1度、「旅は続くぞ」ってやってみたかったんだよね…(ウヒッ!)
05:40 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
無事到着
「ニューヨークに着きました〜〜〜」って第一声を送りたいがために、ホテルにチェックインしてすぐに部屋についてる$14の有料ブロードバンド回線で速攻ネットにつなげたら、ライブドアblogメンテナンス中だし…_| ̄|○
ってことで、飛行機12時間以上乗って、やっとこ、ニューヨークに着いた
夕方成田を出発して12時間飛行機乗ったらまた夕方って意味がよくわからない…
まぁ、そんな体と頭が混乱している中、$12の空港連絡バスでマンハッタンについてホテルに無事チェックイン
そして、閉店時間間際のCOMPUSAに行ってやる気のない黒人の店員を説得して(?)バージンモバイルをゲット、お腹が空いたけどどこでなにを食べていいかわからず目に付いた変なでっかいピザがたくさんおいてあったピザ屋みたいな店に入って、指差し確認方式でピザとバドワイザーを注文して一人ディナー、そして散歩後部屋に戻り現在にいたるという感じです
さっそく空港で面白いネタに遭遇したりしたんだけど、その辺の詳細は後ほどってことで、とりあえず無事到着のお知らせでした
あ〜〜そうそう、これだけは言っておこう
やっぱ、アメリカってみんな英語で話しているよ!(あたり前だよ)
10:41 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2004.06.16
んじゃ行ってきま〜す
そろそろ搭乗はじまるみたいです
後はニューヨーク着いてパソコンから
04:09 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
ホットスポット&エコノミープラス
暇つぶしに空港内を探検していたら、無線LANでアクセスできるホットスポットを発見したので、有料だったけど使ってみました
1日500円という値段設定はちょっと微妙だけど、なかなか快適
もっと早く気づけばよかった
つ〜か、さっきチェックインした時にもらったチケットをなんとなく再確認してみたらエコノミープラスになっていた 格安航空券なのにっ!(笑)
早くチェックインして大成功〜
03:44 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
暇暇中
通路側の席がとれたし、とりあえず必要なドルも両替したし、飯も食ったし、買物もしたし…
って、出発までまだ二時間もあるじゃないか!!
ってことで、天気が良いからビルの上の展望台で昼寝でもしようと思ったけど…飛行機の音がうるさくて眠れないよ!!
空港反対派の運動に参加しちゃうぞ!!って俺は飛行機に乗るためにここにいることを忘れそうになった!
あ〜風が気持ち良いなぁ〜
02:54 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
出発〜!
午前中に予定していたミーティングが急遽中止になったので、日暮里からスカイライナーに乗って成田に行くことにした…
って思ったら一本早い特急に乗れた
でもスーツケース持ってこの電車はちょっときつかったかも…
しかもシャッター切るタイミング遅いし…
12:28 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ドンキでスーツケース
家で荷造りしていたら、どう考えてもこの間西友で買った機内持ち込み可能なスーツケースでは荷物が入りきらない事が判明(笑)
しょうがないから急遽ドンキホーテーに買いに来た
つ〜か今日の夕方には飛行機に乗ってないといけないのにこんなんでいいのか?(笑)
01:29 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2004.06.15
サポーターへの貢物?
仕事の関係でニューヨークに住んでいる、中小企業診断士受験生の勉強会を通じて知り合った先輩診断士から、先日「ニューヨークに来たらいろいろとサポートします」とありがたいメールをもらった
初めて行く土地なので、知っている人がいるのはそれだけで非常に心強い
ということで、素直に甘えさせてもらうことにした
で、そのお礼という訳ではないが「日本から持ってきて欲しいものはあるか?」と聞いたところ、葛根湯の風邪薬とホテイの焼き鳥缶詰を買ってきて欲しいということなので、先ほど購入してきた
つ〜か、現地到着後17日の夜にタイムズスクエアで待ち合わせをしているのだが…やっぱ、ホテイの焼き鳥缶詰はコンビニ袋に入れて手にぶら下げて行くべきだよなぁ〜〜(笑)
※最近ライブドアブログにはライブドアマップにトラックバックを打ったり、リンクしたりできる機能がついたということなので、ニューヨークの地図にリンクをしようと思ったが…
日本国内だけだった…
なんとなく、ライブドアに勝った気分なんで、意味もなく説明ページにトラックバックしちゃおっと!(笑)
01:18 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック
2004.06.13
デジカメ買いました
アメリカ行く時に持っていくために、コンパクトでそこそこの性能のものをと思って、近所のコジマに行っていろいろと見ていたら…
なぜか、最初の目的とは全然違うOLYMPUSのC-745というのを24000円くらいで買いました(流石コジマは安い)
決め手はなにかというと、光学式10倍ズームです!
35mmフィルム換算:38mm〜380mmですよ!奥さん!!これなら盗撮、ハメ撮り両方が一台でOKです
よ〜〜し、これで色々撮って、blogを充実させるぞ〜〜〜〜
って、使い方まだよくわかってません…_| ̄|○
アメリカ行きが3日後に迫ってるので、なんか滅茶苦茶忙しすぎ
って言いながら、昨日の夜は飲みに行っちゃったけど…(誘われると断れないタイプ)
まぁ、アメリカ行ってから使い方をマスターしよう
10:01 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.06.09
ニューヨーク自転車輪行計画
マンハッタンの街を自分の自転車で走ったら楽しいだろうなぁ〜〜〜と、自転車をニューヨークに持っていく方法を考えてみた
去年、遅い夏休みをとって帯広に行ったときは、こんな感じの輪行袋に入れただけだったけど、国内線ということもあって他の荷物とは別扱いで丁重に扱ってもらえたので、何も問題なかった
しかし、ネットで色々調べてみるとやはり海外に行く時はそういうわけにはいかないらしい
こんな感じのハードケースに入れる必要があるらしい
まぁ、こういうのはまた使うチャンスがあると思うのでいいんだけど…
問題は荷物の量だ
今回は一ヶ月の滞在だし、今後の仕事につながりそうな
訪問なんかもあるから、ジャケット程度は持っていきたい
そうすると、スーツケースは必須だ
スーツケース&輪行ってのは、やっぱちょっと無理がある
なんかいい方法ないかなぁ〜〜????
そうだ!!DHLで送っちゃえばいいんだ!
って料金調べたら片道8万円…
往復で16万円…
って、ロードレーサーのそこそこいいやつ買えちゃうじゃね〜か!!
夢破れる! _| ̄|○
つ〜か、向こうで安い自転車買うかレンタサイクルだな…
12:14 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2004.06.07
パスポートがない!?
6/16からのアメリカ行きに備えて、国際免許を取りに行こうと準備をした
必要なもの
1 免許証
2 パスポート
3 写真1枚(縦5cm×横4cm)
免許証はいつも携帯しているし、写真はこの間撮った残りがあるからこれで良し!
で、パスポート、パスポート…あれ?重要書類をまとめて入れてある引出しの中にパスポートないぞ
あれ?パスポートってどこにしまってあるんだっけ????
ん〜〜〜ないぞ、ないぞ
ってないとアメリカ行けないよ!!
出発まであと10日 やばいじゃん!再発行しても間に合わないかもしれないじゃん!!!
どうしよう!!ヤバイ、やばすぎる!!
あ、思い出した!!
有効期限が切れていたから、4月に新たなに申請しに行ったっきり取りに行ってないんだ!!
はっはははは〜〜〜〜〜
なんだ、有楽町のパスポートセンターにあるのか
取りに行ってこよっ!
10:49 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
Coinstar 逆両替ビジネス
前に貯まった小銭をどう処分すればいいのか?ということを書いたが、アメリカにはそれをビジネスにしているCoinstarという会社があることを「元気の素」というblogを読んで知った
どういうサービスかというと、コンセプトは「Turn your Coins into Cash with Coinstar!」(あなたのコインをコインスターでお金に変える)だ
つまり、スーパーマーケットの店頭に設置してあるこの機械に小銭を入れると、アメリカ国内であれば8.9%の手数料を差し引いた金額分のクーポン券が発行される
これで店で買い物しても良いし、レジに持っていって現金に換えてもらうこともできるらしい
さらに、この金額をマスターカードのプリペイド式のデビットカードやプリペイド携帯の通話料として加算するサービスもはじめたみたいだ
なるほど、銀行の窓口に持っていく手間を考えたら、多少手数料取られてもいつも行くスーパーマーケットで交換してもらえるのは、便利だ
つ〜か、日本の銀行も業務の効率化によるコストダウンや手数料収入アップのためにこういう両替に対して手数料を取る方向にある(八千代銀行の例)ので、大きな収益をあげられるようなビジネスになっていくかもしれない
(でも、現状では法的な規制にひっかかるかも?)
アメリカ行ってやることリストにこのサービスの見学も書き加えておこう
02:20 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16), コンサルネタ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.06.05
アメリカのレンタカー
日本と違って、車以上に車社会の国で市場の大きさが違うってこともあるんだろうけど、非常に合理的だ!
12:25 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.06.04
世界を股にかけるビジネスマン…なのか?
昨日の話
ずいぶん前に飲みに行った飲み屋のね〜ちゃんからメールが来た
お店で浴衣を着ないといけないんだけど浴衣ってどこで買えるのかとか色々書いてあったけど、まぁ一言で要約すると「飲みに来い」って内容だった(笑)
で、飲みに行く気なんて全然ないし、その子のこともどうでもいい(ってかもう顔忘れているし)ので「俺、会社辞めてもうすぐアメリカに行っちゃうんだよ」って嘘ではないけど、微妙に勘違いされる返事をだしてみた(笑)
すると「私も6/17から友達とニューヨークに行くよ」って返事が来た
え?マジっすか?一日違いじゃね〜かよ
ってことでその事実を伝えると「うそ〜!じゃ〜向こうで会うかも知れないね」って返事が来たが…
ごめん、俺、さっきも書いたように君の顔忘れてるからあってもわからない(笑)
そんなどうでもいいメールのやり取りをしていると、先日無料でセミナーに招待してくれた会社の担当者からもメールが来た
実は14日頃に訪問して社長を交えて今後の仕事のことについて色々話をしようということになっていたのだが、急遽社長が出張に行かなければいけなくなってしまったので、予定を変更してほしいということであった
で、その予定変更日時について書かれていたこと…
「16日(米国に出発する日)の午前中などは可能性ありますか?」
貴女、鬼ですか?(笑)
でも、フライトは16:55なんで、成田空港に2時間前の14:55までに着ければ大丈夫だろうから、午前中だったら問題ないんだよなぁ〜
ってことを伝えたら、しっかりその日で確定してしまった(汗)
ってことで、16日は11:00から六本木ヒルズにあるその会社(ライブドアでもYahoo!でも楽天でもないよ、念のため…)に行ってミーティングをした後、東京駅から成田エクスプレスに飛び乗って成田空港に行き、ニューヨーク行きの飛行機で旅立つ…
すげ〜〜〜よ、俺、世界を股にかけた超多忙なビジネスマンみたいじゃん!!
本当は失業者なんだけど…(笑)
【今、一番の心配事】
成田エクスプレスってどうやって乗るんだ!?ってか、成田エクスプレスの車内で駅弁食べてもいいのか?
だって、成田に行く時はいつも京成スカイライナーなんだもん
10:33 午前 [お仕事, アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック
2004.06.03
惑星の休日-呼出しを目覚めなさい-
ニューヨークで初日に泊まるホテルを探していたら、すげ〜面白いサイト発見
planetholiday.comってホテル予約サイトの日本語版
どうやら、中途半端に日本語ができる人が翻訳してるらしく、まずサービス名の「Planet Holday」が「惑星の休日」になってる…宇宙旅行ですか?(笑)
さらに、「全体的な逃走は」(オリジナルがわからず)とか怪しいことが書いてあったり、アイコンボタンの中の記述が「ホテル全てを示しなさい」(show all hotels)と命令されちゃったりする
そして、決め手は「呼出しを目覚めなさい」だ!!
一体何のことかと思ったら「wake up call」のことだ(笑)
これだけ中途半端な翻訳って笑えるなぁ〜〜〜
って調べてみたら、タイの会社だった
なるほど、アジア圏では日本語勉強してる人って結構いるから、「俺、日本語できるから俺が作ってやるよ!」と安請け合いしちゃったんだろうなぁ〜 情景が浮かぶ…
08:58 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
アメリカ旅行スケジュール
気がつけば、アメリカ行きまで2週間を切っていた
あぁ、行く前にやっておかないといけないことが、色々あるんで、のんびり遊んでる場合じゃないかもしれない…
あっそれと、今朝、起きてメールをチェックしたら、見学&情報交換させてもらいたいとお願いしていたシリコンバレーにあるJETRO(日本貿易振興協会)のインキュベーション施設の担当者からOkの返事が来ていた
これで、サンフランシスコに行く目的がちゃんとできた
つ〜か、先に承諾をもらってから予定決めろよ>俺(笑)
ニューヨーク滞在中のアパートと語学学校も正式OKとなったし、これで手続きはほとんど終わった
あとは、行くだけだ!
ってことで、今のところ決まってる予定の詳細をアップしておく
いや、海外旅行って何があるかわからないじゃん
また、テロとかあるかもしれないし…
だから、なんかあった時のために俺がどういう旅程なのかここにアップしておけば、少なくともリアルに俺を知っていてここを読んでくれてる人には、心配かけずにすむじゃん
※blogってこういう使い方にも便利なんじゃないかな?
★6/16 成田→ニューヨーク(UA800)
初日はホテル泊(ホテルがどこかはまだ未定)
6/17〜7/5 チェルシー29に滞在
6/21〜7/2はRennertBilingualに半日通学予定
7/5夜は、空港(JFK)へのアクセスが良いホテルに宿泊(未定、現地で探す)
★7/6 ニューヨーク→サンフランシスコ(UA853)朝一のフライト(泣)
空港でレンタカーを借りて滞在中の足にする
サンフランシスコでの宿泊先は未定(現地にて探す)
7/7午後、JETRO-BIC訪問
他の予定は未定(シリコンバレーの会社見学や流通小売業なんかを見学?)
★7/12 サンフランシスコ→ロサンゼルス(UA979) 超早朝フライト(泣)
ロサンゼルスでの宿泊先は未定(現地にて探す)
何をするかも未定(笑)
★7/15 ロサンゼルス→成田(UA891)
※成田着は7/16夕方
08:35 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.06.01
航空会社を通して見る日本のグローバル化への危機的状況
前にもチラッと書いたけど、今回のアメリカ行きはユナイテッド航空を利用することにした
で、ユナイテッドはスターアライアンスに加盟しているので、ANAのマイレージに利用ポイントを加算できる
以前はANAに乗るときでもユナイテッドのマイレージカードを使っていたが、ここ数年国内線しか乗ってなかったので「やっぱANAのマイレージにした方が便利だよな」と最近はANAマイレージに貯めることにしていた
しかし、ちょっと調べてみると面白いことがわかった
格安航空券の場合、提携している会社同士でもマイル加算率が全然違うのだ!
ユナイテッドに乗ってANAのマイレージを貯める→70%
ユナイテッドに乗ってユナイテッドのマイレージを貯める→100%
ANAに乗ってANAのマイレージを貯める→50%
ANAに乗ってユナイテッドのマイレージを貯める→50%
ちなみにJALはアメリカン航空と提携しているので、こちらはどうかと調べてみたら
アメリカンに乗ってJALのマイレージを貯める→格安航空券は不可!
アメリカンに乗ってアメリカンのマイレージを貯める→100%
JALに乗ってJALのマイレージを貯める→格安は不可(?)
JALに乗ってアメリカンのマイレージを貯める→50%
ん〜日本の航空会社よりアメリカの方が全然いい!
しかも、ユナイテッドの場合、ANAの日本国内線を15000マイルで乗れて、尚且つ事実上マイルの有効期限が無期限なんだから、美味しいよなぁ〜〜
ってことで、今後はユナイテッドのマイレージ中心にマイルを貯めていくことにした
日本の航空会社は事実上2社寡占状態であり、割引サービスなんかも横並びの状態だ
狭い国土で飛行機に乗る需要というのは限られているわけだから、国内はこれでいいかもしれない ってか、そんなに気合を入れても利益をあげることは難しいのだ
(しかも、航空会社は規制により守られているから、海外企業が進出してくる恐れは「今のところ」ないし)
つまり、日本の航空会社が売上を伸ばしていくためには、海外で勝負しなくてはいけないということだ
そう考えると、このマイレージサービスの状況はどうなんだろう?
その国に住んでる人間が、海外のマイレージを利用した方が得だというのは、ちょっとおかしくないか?
日本は島国であり閉ざされた国であった
そのため、国内需要に関してはこれまで国内企業間同士で戦っていればよかった
だから、日本独自の商慣習も多数存在している
中には悪い慣習があったが、多くは日本人の特質、文化に照らし合わせると良い習慣だと思う
だけど、世界経済全体がグローバル化しつつある今、航空会社のみならず全産業がとにかくこの流れに対応していかなくてはいけない、その良否を議論している暇はない
そうしないとこれら航空会社と同じ道を歩んでしまうのではないか?
だから生き延びていくためには、日本国内だけを見ているのではなく、視野を広げて世界中の企業が競争相手だと認識していかないといけないのだ
つ〜か、なんで俺がこんな話を書いたかというと、仕事上の話のネタに使えそうだんな〜と思って自分の整理のためだ(笑)
12:10 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16), コンサルネタ] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2004.05.25
旅程変更
折角ニューヨークまで行くのだから色々と有意義に過ごそうと、最近のアメリカでのビジネス状況を下調べしていたら、シリコンバレーとロサンジェルスでちょっと面白いものを発見 ってか、本当に面白いものなのかどうか自分で確かめに行きたくなった!!
ということで、またまたスカイゲートでエアーチケット検索したらプラス2万で、ニューヨークからの帰り道にサンフランシスコとロスに寄れるチケットがあった しかも、日程をちょっといじれば空席もある!!
さらに、航空会社がユナイテッドでANAのマイレージが貯まる!! ってこれはよく調べたら、ユナイテッドのマイレージを貯めたほうが全然お得であることが判明(格安チケットでも100%でさらに無期限)
ということで、急遽予定を変更
借りるアパートにもメールで日程変更の連絡をする
って、ニューヨークと東京ってほぼ半日違うから、話がなかなか進まない… 時差に負けそう〜〜〜
ってことで、旅程は
6/16 成田→ニューヨーク
7/6 ニューヨーク→サンフランシスコ
7/12 サンフランシスコ→ロサンジェルス
7/15 ロサンジェルス→成田
と、一ヶ月の旅程になってしまいましたとさ
(つ〜か、チケットの期限ギリギリ(笑))
04:14 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.05.20
スカイゲートで飛行機予約完了
やっと、航空券の確保ができた
予定していた帰国日の前後はかなり席が埋まってるらしくどうしようかなぁ〜と考えていたが、よく考えたら無職の身なんだし別に無理にその日に帰ってくる必要はないんだから、帰国日を遅らせればいい話であった(笑)
ということで、6/17に日本を出発し7/12に帰国するということにした(まだ仮予約で確定してないけど…)
2週間の予定だったけど3週間半と大幅な期間延長 滞在費とかが予想以上になっちまうが…まぁ、こんなのんびり旅行できる機会はめったにないので良しとしよう…
で、今回チケットを捜し求めてネットを徘徊して見つけたのがスカイゲートって会社のネット予約システム これはなかなか便利だ
格安航空券扱ってるところは、webである程度検索ができても最終的にはメールとか電話でやり取りしないと予約が完了しない
なぜなら、航空券の予約(特に格安航空券)は、座席数が限られていて、旅行会社の端末から航空会社のシステムにアクセスしてリアルタイムで座席状況をみて受注する必要があるからだ(って、半分想像が入ってるけど、そうですよね?>詳しい人)
だから結局電話で話を聞いてもらちがあかなくなり「んじゃ、窓口行って相談するからいいよ!」ということになってしまう(いつもの俺のパターン(笑))
しかし、このスカイゲートの検索予約システムは、検索や予約のアクションをかけると航空会社の予約システムにリアルタイムにアクセスして情報を入手してくるので、ネット上の手続きだけで予約が完結できる
しかも、前後の日にちの座席の埋まり具合も検索できる
他のシステムにアクセスして情報をもってくるので、検索や予約までに時間がかかるという欠点はあるけど、これは便利だ!
しかも、料金も結構安い(今回のニューヨーク往復は61,000円)
さらに、格安航空券の場合は5日間仮予約でおいておけるので、とりあえず確実なものを確保しておいて、その間に他のプランを探すということも可能だ
顧客の利便性を考えたらここまでやらないとダメだよなぁ〜〜
でも、これってきっとシステムにすげ〜お金かかってるんだろうから、他社には真似できないのかも…
06:47 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
インターネットで世界は狭くなった?
昨日の夕方、来月ニューヨークに行って、通う予定の語学学校と宿(デイリーで借りれる安いアパート)の仮予約を入れたのだが、今朝起きたら「welcome!仮予約OKだよ 予約金をクレジットカードでチャージするから番号教えてね、それで手続き完了だよ」みたいなメールが来ていた
あっけなさすぎ!なんか、実感わかね〜〜〜
アメリカで(パートタイムだけど)語学学校行って、しかも短期間だけどアパート借りるなんて、なんかすげ〜一大イベントな気がするじゃん?手続きとか大変そうじゃん?
だから、国内にそういうフォローしてくれる代理店みたいなところを使った方がいいのかなぁ〜とか色々考えていたんだけど…全然必要ないな…
初めて行く街で全然様子がわからないし、その業者ホームページに書かれていることを鵜呑みにするのは危険だから、そういう意味でちゃんとしたところを斡旋してくれる代理店は存在意義があるように思える
しかし、ネットで検索すると実際にそこを利用した人からの情報とか感想とか生の声が色々出てくるから、直接申込みをしてもそれほど不安には感じない…
インターネットが普及して便利になったというレベルではなく、世界観がガラッと変わったよなぁ〜 と改めて実感した
ということで、あっと言う間にすべての手配完了〜!後は行くだけだ!
って思ったら大きな落とし穴がっ!
一昨日、ネットで国内の旅行業者に格安チケットの予約申込みをしたんだけど、「満席で取れませんので、別のフライトか日程を変更してください」ってな返事、なので、こっちの意向を連絡して代替案を探してもらってるが、まだ返事無し(笑)
遠い国アメリカ国内の申込み手続きがあっという間に完了したのに、国内業者への申込み手続きが進まないってのは、まさにインターネット時代の象徴的出来事だな…
つ〜か、学校と宿の手配ついても飛行機のチケット取れないんじゃ意味ね〜んだよ!
人の体もTCP/IPプロトコルに乗せてインターネットで送れればいいのにな(笑)
11:45 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2004.05.09
アメリカのビザ制度
今の会社は6月で業務停止する というか、俺個人的にはすでに業務停止状態となっているが、6月末までの雇用とボーナスを含んだ給与を保証してもらえることになっている(つ〜か、年収契約なんだからボーナスって言っても給料のうちなんだけど…)
しかし、6月12日には今借りているオフィスを完全退去するってことで、6月分の給料やボーナスもそれまでに払ってくれるらしい
ってことで、実質的には6月12日から無職の身になり、しかも金と時間がある折角のチャンスなので、久々にアメリカを旅して、今後の生き方のヒントをみつけに行っちゃおうかなと考えている
で、折角時間的な余裕を持ってアメリカに行くんだから、向こうで数週間語学学校に入って英語力を上達させるのもいいなぁ〜と思って色々調べてみた
語学学校っていうのは、意外と安いことが判明
週20〜30時間とホームステイ若しくは寮が提供されて2週間で10数万円というのもある
うん、これなら全然OKじゃん!よし!やってみるか!と思って、具体的に調べ始めたら、新たな障害が発生…
週18時間以上授業のある語学学校に通うには学生ビザが必要らしい
ま、まじっすか〜〜、すげ〜めんどくせ〜〜
入学する学校決めて、入学許可書もらって、アメリカ大使館に申請して、大使館で面接して…
って、今からじゃ〜まにあわね〜〜〜〜
あ〜どうっすかなぁ〜18時間未満の学校に行くか、カナダとか他の国で勉強だけして、アメリカは観光オンリーで入国するか…まぁ、まだ時間があるから色々考えてみよう
つ〜か、アメリカってやっぱ厳しい国だよなぁ〜 日本もそうみたいだけど…
03:11 午後 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16)] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック























