2006.06.07
ベンダーのITコンサルは経営コンサルとは違うんで…
昨夜は、去年の8月まで働いていた会社の営業マネージャだった人から呼び出されて飲んだ
彼は俺より一足早く退職し、某開発系ベンダーの営業マネージャに転職した
っていうか、用もなくいきなり彼から飲もうなんて誘われるのは珍しいなぁ~ なんかあるんだろうなぁ~と思ったらやっぱりあった!(笑)
彼の会社のITコンサルを名乗っている人たちのスキルが低すぎて、ストレス溜まりまくりらしい
彼らは要件定義などでクライアントの言い成りになってしまってるらしい
そして、本来必要ない機能とか無意味なカスタマイズがバンバン要件に入ってきて、結局費用対効果の低いシステムができてしまてるらしい
そんなコンサルの人たちとか会社の体質に嫌気がさしてしまったってことだ
前に俺たちがやっていたコンサルとは考え方が違いすぎてストレスたまるらしい
っていうかさぁ~、それはある意味しょうがないんだよ
ベンダーさんの利益モデルは作業量なわけだから、無駄な作業が増えるのはある意味正しいのだ(笑)
人月計算のビジネスモデルを変えない限り、このジレンマは永遠に続くことになる
まぁ、経営コンサル的な立場でずっと客と付き合ってた人にはちょっとつらいだろうなぁ~~~~~
12:09 午後 | 固定リンク
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