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2010.01.25
取材商法:産経新聞「企業の志魂(こころ)」
もともと意味のわからない話ばかりなのに加えて最近まったく更新されていないこのブログで唯一有益な情報が、取材商法に関する記事だったりしますが…
今日も久々に取材商法の電話かかってきたので、アップしておきます
産経新聞の日曜朝刊に「企業の志魂(こころ)」って連載があるそうなんですが、これ記事広告です
うちにいきなり電話かけてきて営業されました
橘三郎なる人が書いているそうなんですが、特徴ある商売をしている会社の志と中国の故事をあわせてどうちゃらこうちゃらで…って電話かかってきましたが…
「結局、なんなの?取材ですか?広告ですか?」と聞いたら、素直に広告だって認めました
ちょっとバタバタしていたので、掲載料は聞きませんでしたが…まぁ10~20万円くらいじゃないかな?
忙しいときに勘弁して欲しい
11:05 午前 | 固定リンク
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コメント
以前、「無料で取材したい」と言って見えたのですが、
取材に来た橘氏の演説を1時間程も聞かされ、
会社や私を褒めたり勉強会に招待したいと言ったり…。
おかしいなと思っていると、
取材は無料だが掲載は有料で、勉強会参加は掲載者のみの特典なので
是非掲載を、とついに料金を提示しましたので、
即刻お断りしたら、挨拶も言わずに帰っていきました。
投稿者: (2010/03/09 19:57:52)
私も以前同じような目に遭いました。はっきり言って詐欺商法ですよね。産経新聞に抗議の電話を入れ、「紙面に謝罪文を出せ」と要求しましたが、「それだけは勘弁してくれ」とのこと。橘三郎と称する人物はトンズラ。代わりに事務所の社長だという武記代美というインチキくさい女性が謝りに来ましたが、結局、詐欺商法については認めませんでした。いまだに連載が続いてるとは信じられませんね。黙認する産経新聞社にも大きな責任があると思います。
投稿者: 新宿の社長 (2011/06/24 15:05:12)
さっき、電話かかってきました。無料と言っていましたが、取材が!無料なんですね。 今度かかってきたら断ろう。。。
投稿者: (2011/07/12 17:26:00)
やっぱりまだ同じ悪質な手口を続けてるんですね。もし、このコメントを見た皆様のところに電話がきましたら、ぜひ消費者相談センターに通報して下さい。被害に遭う前でも通報できるはずです。私はそうしなかった事を本当に後悔しています。私自身は最小限の被害で済みましたが、放置すれば今後ずっと他の被害者を出し続けると思われるからです。また、このような最低最悪な詐欺商法を、天下の産経新聞社が数十年間に渡って黙認しているという事実は、決してあってはならない事だと思います。もしかすると『橘三朗』は架空の人物で、産経新聞社内部の人間が橘を名乗って取材をし、未悠征(橘の連絡事務所)を通じて小遣い稼ぎをしているのかも知れない、とさえ疑ってしまいます。だとしたら言語道断です!
投稿者: (2011/08/16 13:57:43)
橘は自分で判断できるトップにしか会わないよ。その場で「これは広告です」と言い切ってるし。必要ないなら断れば良い。必要があると判断した人(トップでしょ?)が乗ればいい。ただそれだけの事。仮にも企業の頭がこれきしの事で「消費者なんとかセンター」とは情けないね。
投稿者: (2011/08/22 10:12:34)
「元」だからね~
バッグNo.見たら名だたる一流企業ばかりじゃありませんか。
トップそれぞれの判断ですね!
投稿者: (2011/08/23 0:49:06)
一般的な中小企業の社長(特に年配者)は、取材と記事広告の違いなど正確に認識してはいないんですよ。橘氏のやり方はそこにつけ込んだ悪質な商法と思います。少なくとも申し込み電話の段階では、広告とか有料という事は一切言わない。もしも広告嫌いの社長であったなら、結果的に断って金銭的な被害がなかったとしても、広告と知らずに取材を受けたこと自体が大きな時間の無駄でしょう。なかには充分な説明もないまま記事を掲載され、後で請求書を送りつけられたケースもあったと聞いております。苦情を言おうにも本人は二度と出てこないし、産経新聞社に電話をしても、『担当部署が違う』とたらい回しにされるだけです。これは事実です。第三者機関から警告・指導してもらうより他にこの詐欺まがいの商法をストップさせる有効策がないのです。
投稿者: (2011/08/23 11:45:11)
私は4年前
企業の志魂の取材を受けて以来、橘三朗師が主宰する毎月一回100社程度の社長が一堂に会し、勉強研鑽しあう異業種交流会、三略会、や、中国故事や歴史を学ぶ随踵塾に、それぞれ50回以上も招待され、殆ど毎月2,3回出席し、多くの人格者的な社長とも知り合い、素晴らしいかけがいない友を得ました。こんな素晴らしい社長会を主宰する橘三朗先生を心から崇拝している企業経営者です。
この 、企業の志魂や三略会については、私のブログ( 写真を守りたい)でも何回も書いてきましたからお読みください。
そう言う意味でこのページの記事は事実と全く異なります。
ちょっと営業担当から電話を貰った程度でその他の一般の広告業者と一緒にしないで欲しいとおもいます。
橘主宰や未悠世(株)の武紀代美社長は数千社の企業の志魂記事を書く中で知り合った社長の中から300社(人)程度の方を今でも面倒見ており、多くの社長から父とも母とも慕われている素晴らしい中小企業の心の指導者です。
この事は私だけでなく多くの中小企業の社長が保証します。橘三朗の回りには無記名で事実も確認せず、批判するような社長は一人もおりません。
橘師は中国の孔子思想や朱子学、儒学に通じ、日本の歴史故事もあわせながら、日常孤独な企業のトップの人格教育を毎月40から50社を2回も呼び随踵塾(人が、お客が、後から後から、踵に付いて来るような人間になろう、という意味)を開催して教育してくれています。無料どころか武紀代美社長が弁当まで差し入れてくれます。
勿論誰でも呼んでくれません、先生の期待に応えられる人格的な素養ある社長が厳選され招待されます。
ここには、1月に天皇陛下が技術見学された世界的な中小企業から数人の極小企業まで素晴らしい方が学んでいます。
松下村塾の吉田松陰のような方です。
事実を確認し、ご自分の名前を明記して責任ある意見をお互いに書きましょう
企業の志魂に取材され記事が掲載されるとこの三略会や随踵塾への参加資格が得られ、素晴らしい方がたと知り合えます。
会社や社員を思うなら人格形成を願うなら、
企業の志魂の取材を受けて見る事を勧めます。
企業の志魂記事の掲載は広告費が必要ですが安いものです。
その後の価値が違いますのでお奨めします。
この手の広告記事の勧誘はいっぱい有りますが25年続いた産経新聞の企業の志魂は、そう言う手合いと全く違います。
この記事を見て事実と違うため、先生を崇拝する人間としてたまらず、意見を述べました。疑問があればいつでも私に連絡を戴いて結構です。
投稿者: ホットアルバムコム(株) 小星重治 (2011/08/24 22:07:16)
小星様
こんにちは。コメント拝見させて頂きました。
なるべく長文にならないよう私の率直な意見と要点のみを述べます。
言い回し等で失礼があればお許し下さい。
さて、すべての物事はたくさんの要素を含んでいて、一つの側面だけを見て判断できるものではありません。
貴殿の体験された事(取材後の勉強会等々が貴殿にとって有益であった事)も事実なのでしょうが、私の体験した事(広告という説明のない取材、苦情後の本人の面会拒否及び代理人武氏のお粗末な対応、黙認しつつ逃げ回るだけの産経新聞社の対応)も全てすべて事実なのです。
どうしてこのコメントを『事実と違う』とか『事実確認もせず批判する社長』とかひと括りに決めつけて仰ることができるのでしょうか?
むしろ事実確認をしていないのは貴殿の方ではないですか?
ちょっと言い過ぎたかも知れませんが、貴殿の発言はそのような部分でご自身の思い込みや決めつけが多く、残念ながら信憑性に欠けると同時に橘氏同様の傲慢さを感じてしまいます。
例えばこの発言もそうです。
>勿論誰でも呼んでくれません、先生の期待に応えられる人格的な素養ある社長が厳選され招待されます。
なぜ一介のジャーナリスト風情が身勝手な上から目線で企業の社長を選別する権利があるのでしょうか?
申し訳ございませんが、私にはまったくその感覚が理解できません。
商売(広告ビジネス)をしたいなら、商売人らしくお客様にフェアに商品説明をした上で、頭を下げて物を買って頂くのが筋でしょう。
そして、自己都合だけでなく常にお客様にとっての利益(幸せ)を同時に考えて行うべきでしょう。
それこそが『企業の士魂』じゃないですか? 少なくとも私はそう思って商売をしています。
だから阿漕な商売を身勝手に続けている輩とそれを許す周囲の人達が許せないのです。
私が一連のコメントを書き込んだ目的はただ一つ。
取材商法の電話を受けて判断に迷っている方の『判断材料の一つ』にしてもらうことです。
もしかしたら、それによって私と同じように不愉快な思いをしたり、或いは金銭的な被害(その人にとっての)に遭われる方が少しは減るかも知れません。
(昨今、迷った時はとりあえずネット検索してみる向きがかなり増えてきました。その力を信じています。)
そのような訳で、本件、その損得や是非については、コメントを読んで頂いた方それぞれのご判断にお任せしたいと思います。
実名公表は勘弁して下さい。上述の目的で行った事ですから、本件についてそれ以上の関わりを持ちたくはありません。
また念の為申し上げますが、私は当ブログの管理人の方とは全く無関係です。管理人の方にご迷惑がかからないよう、くれぐれもよろしくお願い致します。
以上、結局長くなってしまいましたが、よろしくご理解の程お願い申し上げます。
投稿者: (2011/08/25 13:25:51)