2004.07.17
久々の田中商店
昨日のお話
飛行機が成田に16:45頃ついて、預けていた荷物を引き取り、京成の切符売ってるカウンターに行くと次のスカイライナーの出発が10分後だったので、そのまま切符を買って、売店でビールを買って電車に乗り込む
で、帰宅すると18時前だった お〜成田に着陸後約2時間で家につけるとは中々の好タイム
ってことで、仕事がらみで電話したかったところに何軒か電話してから風呂に入って、1か月分の郵便物をチェックしていると…いつのまにか寝てしまった
西海岸の時間で言ったら真夜中なんだし、飛行機でほとんど寝れなかったからしょうがないっすよね〜
で、夜中にお腹がすいて目が覚める
あ〜長浜ラーメン食いてぇな〜ということで、交差点でワイパーをガンガン動かしながら(笑)車で田中商店に行って、ねぎラーメン、味玉入り+替え玉(バリカタ)
やっぱ田中商店うめぇ〜〜〜〜よ
で、アメリカ旅行記はおしまいって書いたけど、自分の記録も兼ねて帰国日のことを書いておこう(話しが前後しちゃうが…)
7/15(アメリカ滞在30日目)〜7/16(日本時間)
せっかく、すげ〜豪華な部屋に泊まったのだからと、朝食は優雅にルームサービスでとることにした
つ〜か、食べ初めて思ったが、こんな広い部屋で一人で朝飯なんてなんだかおちつかね〜よ!
しかも、部屋の入口ドアの近くで荷物整理していたら、朝飯を持ってきた奴に「なんで広い部屋なのに、こんなところで荷物整理してるんだ?」って笑われちゃうし
あ〜〜〜そりゃそうだよね〜 つ〜か、奥にでっかいクローゼットがあって、その横にちゃんとスーツケースを置く場所もあるのに…
俺にはこういう豪華な部屋は使いこなせないってことが判明した(笑)
で、ちょっとのんびりしていたら予定していた時間より遅くなってしまい、慌てて支度をしてチェックアウト
空港へのシャトルバスに乗り込もうとしたら、ちょうど出発しちゃったところだった
でも「He〜〜〜y!!」って手を振ってアピールしたら止まってくれた
止まってくれただけではなく、わざわざバックしてきてくれた(ってこれはちょっと危なくね〜か?(笑))
このホテル値段の割にサービス良くて結構お勧めだわ!
怪しい英語で話しても「全然大丈夫ですよ!ちゃんと理解できますよ、気にしないでください、ミスター」って感じで紳士的に応対してくれたし…
そして空港に着いてチェックイン
成田行きは専用のカウンターが設けられていた
って、まだ出発まで3時間あるのに、席がすでに結構埋まってるらしく「通路側をお願い!」って言ったけど、「取れるかどうかわからない」って言われて発券されたチケットを見たら窓側だった
「え〜通路側ないの??」って聞いたら「1番後ろの方だったら取れるけど、あまりお勧めしない」って言われる
「でも、窓側より通路側の方がトイレに行ったりするのに気を使わないで済むから、通路側がいい」って言ったら「本当にここでいいのね?」と60Hという凄い後ろの席のチケットが発券された
そしてそのままスーツケースを預けようとすると「あそこでセキュリティチェックを受けてください」ってスーツケースにタグだけをつけて1度返却される
そして、X線チェックを受けた後、係員がカバンの中身を開いて全部チェックされる
ここだけでなく、アメリカ全土で空港でのセキュリティーチェックはすげ〜厳しくなってるようだ
機内持込するカバンの中にパソコンを入れていると、別の場所に連れて行かれてパソコンを出させられて、カバンとパソコンの周りをガーゼみたいなので触って、成分分析機みたいなので検査されたりもする(火薬とかの反応がでないか調べているんだと思う)
俺も一度だけひっかかったが、そのときの係員に「今度からパソコンはカバンから出して検査を受けたほうがいいよ」と教えてもらって、それ以降検査前にパソコンは剥き出し状態にして検査を受けたら、特に何もいわれなくなった
つ〜か、カバン全部あけらるんじゃHな本とか持ち込みできね〜〜〜よな!Hなものを売ってる業者は大打撃だ!(思わぬところに経済的影響を与えるテロリスト達の作戦か?)
出発まで時間はかなりあるので、どこかでネット接続できないかとうろちょろしてみたらスタバがあった
でも、ここにはT-Mobileのホットスポットはなかった
前にも書いたが、アメリカではスタバは色々なフォーマット(業態)で色々な場所に出店していて、こういう空港内とかスーパーの店内なんかに出店しているフォーマットでは、ホットスポットサービスは提供していないみたいだ
そして、写真のようないわゆるキオスク端末っていうのをみつけたんで、試してみた
1分25セントで最低チャージが$3 まぁちょっと高い気がするけど、公衆電話にPCをつなげるよりはマシかなぁ〜
でも、当たり前だけどやっぱり日本語は通らなかった
やることなくて、暇なのでHudsonNewsって日本で行ったら駅のコンビニみたいな感じの店で本を立ち読みしたりする
で、ドルの現金が余っていたのでHow to Become Ceoっていうベストセラーになったらしい本と、その続編というかシリーズのHow to Become a Marketing Superstarって本を買って、読んで時間つぶし
「How to Become Ceo」って本は、組織内で出世するにはどうするか、どういう人がCEOになれるのかみたいな内容で、俺にはあまり関係なかった…でも、会社勤めをしている人は読んでみると参考になるかも…
「How to Become a Marketing Superstar」の方も言わんとしていることは、基本的に普通に日本で売ってるマーケティング関係の本と一緒なのだが、事例にあがってる企業が当然アメリカの企業で「お〜なるほど、こういうことだったのか〜」とこの1ヶ月アメリカで実際に見てきたことへの理解が深まった
そして、搭乗時刻になったので、最後の方に搭乗
って、帰国時に携帯からも書いたけど、周りは子どもとか団体とかばかりですげ〜〜騒がしい
最初のドリンクサービスの時にビールを頼んで更に機内食のサービス時に赤ワインを頼んで、よっぱらってさっさと爆睡してしまおうと思ったのだが、子どもが通路を走り回って俺の肘とかにガンガンぶつかってきて眠れない…しょうがないから読書の続きをしようと思ったけど、騒がしすぎて集中できない…
そういえば、団体客とか子どもとかややっこしい客は後ろの方に押し込めちゃうってどこかで聞いたことがあったが…チェックインの時に「本当に後ろでいいの?」と念を押されたのはこのことだったのか…_| ̄|○
つ〜か、到着するころは西海岸時間だと夜中の12時過ぎだったので、子ども達はみんな爆睡しちゃってついても起きない子とかぐずりだして大声で泣き出しちゃう子とかいたし…(笑)
小さい時から外国の色々なものを見せるというのは、子どもの教育に凄く良いと思うけど、狭い機内に10時間とか静かにさせておくは無理だよなぁ〜
子どもは可愛いと思うし嫌いじゃないけど、こういうのはちょっと勘弁だよ〜
俺は遊びの旅行だからまぁ許容できるけど、仕事関係とかで乗っていたのなら、絶対乗務員にクレームだよなぁ〜
つ〜か、この親達はそういう他人の迷惑を考えてるのだろうか???
そんな感じでヘロヘロになりながら、約1ヶ月の旅は終了
さて、この1ヶ月間の旅が無駄だったということにならないように、この旅で得たことを今後生かせるような行動をしよう!
ってことで、今日から早速行動だ!!
10:52 午前 [アメリカ旅行記(2004.6.16^7.16), 飯&酒] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック